ライダーの必需品!バイクプロテクターの選び方とおすすめモデルを紹介!

システムヘルメット

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バイクは車と違って、体全体が露出しているため、万が一事故に遭ってしまうと大けがをする可能性が高いです。

ライディングをより安全に、そして快適に楽しむためには、プロテクターの装着が必須と言えます。

この記事を見ている方の中にも、「バイクプロテクターを探している」という方がたくさんいるでしょう。

そこで今回は、初心者から上級者ライダーまで幅広くおすすめできるプロテクターと、その選び方について詳しく解説していきます。

CARPRIME編集部

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「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CARPRIME編集部
Chapter
バイク用プロテクターって何?
バイク用プロテクターの特徴
バイク用プロテクターの必要性
バイクプロテクターは何を基準に選ぶべき?
保護したい部位で選ぶ
タイプで選ぶ
フィット感、サイズ感で選ぶ
CE規格をチェックする
おすすめのバイクプロテクター14選
まとめ

バイク用プロテクターって何?

まずは、バイクプロテクターの基本知識についておさらいしておきましょう。

バイク用プロテクターの特徴

バイクプロテクターは急所を守ってくれるウェアです。

各部位に頑丈なプロテクターが付いていますので、万が一転倒したり、事故を起こしたりした場合でも、ダメージを軽減してくれるのです。

バイク用プロテクターの必要性

バイクは車と違って全身が露出しています。

安全に気をつけて走行していれば、事故を未然に防げますが、それでも絶対に事故が起きないという保証はありません。

例えば、相手の不注意や動物の飛び出しのような防ぎようのない事故に巻き込まれてしまうケースもあります。

プロテクターをつけておくことによって、不測の事態が起こったとしても、自分の体や命を守れる可能性が高くなるのです。

バイクプロテクターは何を基準に選ぶべき?

では次に、バイクプロテクターを選ぶ際のポイントや基準について詳しく見ていきましょう。

保護したい部位で選ぶ

バイクプロテクターを選ぶ時は、保護したい部分を絞ったうえで探していくことが大切です。

というのも、バイクプロテクターには、以下の2つの種類があるからです。

・上半身用
・下半身用

両方を装着してライディングを楽しむのが理想ですが、予算の問題などで同時に2つのプロテクターを購入できないというケースも出てくるでしょう。

そのような方は、自分が最も保護したい部分のプロテクターを選び、予算に余裕が出てきた段階でプロテクターを追加することをおすすめします。

タイプで選ぶ

バイクプロテクターは、以下の3種類に分けられます。

・ジャケット一体型
・パンツ一体型
・単体型

ジャケット一体型、パンツ一体型は、その名の通りジャケットやパンツにプロテクターが内蔵されています。

単体型は、肩だけ、肘だけ、というように、各部分の保護に適したプロテクターです。

どのタイプにもメリット、デメリットがありますので、自分の目的に合わせて選ぶようにしましょう。

フィット感、サイズ感で選ぶ

プロテクターを選ぶ際は、フィット感やサイズ感に注目することが大切です。

高額なプロテクターを選んだとしても、自分の体に合っていなければ効果を発揮できません。

逆に、サイズさえぴったりと合っていれば、基本的にはどのプロテクターでも保護効果を実感できます。

そのため、違和感やズレ、装着時の痛みはないかということを意識しながら選ぶことをおすすめします。

CE規格をチェックする

プロテクターはかっこいい見た目を作ることではなく、体を保護することを目的としたグッズです。

そのため、見た目だけでなく、安全性にもこだわる必要があります。

プロテクターの安全性は、ヨーロッパの基準である「CE規格」が1つの目安となります。

CE規格に適応したプロテクターは、それだけ安全性が高いということですので、プロテクター選びの参考にしてみてください。

おすすめのバイクプロテクター14選

では早速、おすすめのバイクプロテクターを14個紹介していきます。

是非最後までチェックしてみてください。

デイトナ(Daytona)

SAS-TEC (サステック) バイク用 プロテクター インナー ウェア CE規格

12,037円〜(税込)

胸部・肘・肩・背中を守るインナープロテクター

DaytonaのSAS-TECは、SAS-TEC製プロテクターを、胸部・肘・肩・背中に装備したインナープロテクターです。

このプロテクターを活用することによって、今お持ちのアウターもライディングウェアに早変わりします。

ストレッチ素材を採用している、着心地の良いインナープロテクターとなっていますので、気になる方は是非試してみてください。

コミネ(KOMINE)

バイク用 CEアーマードトップインナーウェア SK-693 CE規格

13,805円〜(税込)

CE規格適合のインナープロテクター

KOMINEのSK-693は、CE規格に適合した安全性の高いインナープロテクターです。

ハードプロテクターをフル装備していますので、アクシデントが起こった際のダメージを軽減しやすいと言えます。

胸部には、フィット感を実現した新型ハードプロテクターを採用しているため、着心地を重視している方にも最適です。

ダートフリーク(Dirtfreak)

FOX MX ラプター ベスト CEタイプ

30,409円〜(税込)

脇腹まで保護する上半身プロテクター

DIRTFREAKのFOX MXは、上半身用のプロテクターとなっています。

フルチェストタイプとなっていますので、脇腹エリアまでしっかりと保護できます。

調節や取り外しが可能な肩と二の腕用プロテクターもついていますので、利便性を重視している方にもおすすめです。

コミネ(KOMINE)

バイク用 マルチチェストプロテクター SK-695

3,505円〜(税込)

新型プラスチックシェルを使用したフィット感の良い胸部プロテクター

KOMINEのSK-695は、マルチチェストプロテクターとなっています。

新型プラスチックシェルを使用したフィット感の良い胸部プロテクターとなっていますので、安全性を重視している方にピッタリです。

後ほど紹介する、SK-692と組み合わせてボディプロテクターとして使用することも可能ですので、利便性を重視している方は是非試してみてください。

南海部品(NANKAI)

バイク用 プロテクターインナージャケット SDW-6109B

13,600円〜(税込)

特殊オレフィン発泡体プロテクターを装備

バイク関連グッズをメインに展開しているNANKAI。

こちらのブランドの、SDW-6109Bは、頑丈なインナープロテクターを探している方におすすめです。

肩と肘、背中や胸部に衝撃吸収に優れた特殊オレフィン発泡体プロテクターを装備しているため、安全性は抜群です。

パワーエイジ(Powerage)

PORON 肩・肘・胸・脊椎サポーター PA-475

23,562円〜(税込)

肩や肘、胸や脊椎をガードしたいときおすすめのインナープロテクター

PowerageのPA-475は、肩や肘、胸や脊椎をガードしたいと考えている方におすすめのインナープロテクターです。

安全性はもちろんのこと、着けていることを忘れるほどの快適性を兼ね備えています。

そのため、初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

コミネ(KOMINE)

バイク用 CEマルチバックプロテクター SK-692

5,874円〜(税込)

脊椎を守るためのプロテクター

KOMINEのSK-692は、脊椎を守るためのプロテクターとなっています。

先ほど紹介したSK-695と組み合わせてボディプロテクターとして使用することもできますが、単体での使用もできます。

ピボット機構により、上半身の左右の動きにも追従しますので、フィット感を求めている方や快適性を損ないたくない方におすすめです。

デイトナ(Daytona)

CP-3 バイク用 胸部プロテクター

2,560円〜(税込)

CE規格レベル1をクリアしたJMCA装着推奨のバイク用胸部プロテクター

胸部を保護したいと考えている方には、DaytonaのCP-3がおすすめです。

こちらは、CE規格レベル1をクリアしたJMCA装着推奨のバイク用胸部プロテクターです。

通常時はソフトな装着感ですが、耐衝撃性が高く、弱い衝撃をソフトに吸収し、強い衝撃は硬く吸収するという特徴があります。

そのため、安全性とフィット感を重視している方に最適と言えます。

コミネ(KOMINE)

バイク プロテクトキッズベスト RSK-900

5,406円〜(税込)

キッズ用プロテクター

KOMINEのRSK-900は、キッズ用のプロテクターです。

この記事を見ている方の中には、「大切な我が子を乗せて走行を楽しみたい」と考えている方もいるでしょう。

そのような方は、子様用のプロテクターについても事前に準備しておくことをおすすめします。

alpinestars(アルパインスターズ)

A-1 Plus チェストプロテクター

28,600円〜(税込)

世界中で人気を集めているモデル

こちらのモデルは、バイカー界隈では知名度が高いAlpinestars社が開発しています。

その安全性の高さから、国内だけでなく世界中で人気を集めているモデルです。

「有名ブランドのプロテクターを使ってみたい」と考えている方におすすめです。

alpinestars(アルパインスターズ)

A-6 胸部プロテクター

43,922円〜(税込)

クイックリリースウエストシステムが搭載

AlpinestarsのA-6は、胸部一体を守ってくれる上半身プロテクターです。

熱形成パッドが入っているシャーシとパッド入りサイドウィングにより、最高の快適性を実現しています。

また、クイックリリースウエストシステムが搭載されているため、自分の体に合ったサイズに微調整できます。

ダートフリーク(Dirtfreak)

alpinestars(アルパインスターズ) シークエンス チェスト プロテクター XL/2XLサイズ 6701819ー143ーXLー2XL

各サイトにて詳細をご確認ください

高い保護性を持つ上半身プロテクター

AlpinestarsのSequenceは、柔らかく柔軟でありながら、高い保護性を持つ上半身プロテクターです。

ハードシェルプロテクターと同レベルの保護性を実現していますので、「より安全にライディングを楽しみたい」と考えている方におすすめです。

プロテクターの外側は3Dメッシュ構造となっていますので、通気性や快適性も抜群と言えます。

Leatt Brace

胸部プロテクター 2.5

29,876円〜(税込)

全保護スコア5点の高品質プロテクター

LEATTの胸部プロテクター2.5は、全保護スコア5点の高品質プロテクターです。

軽量ハードシェルが実装されていますので、ライディングの快適性を損ないません。

また、前面と背面は取り外し可能となっていますので、状況に合わせて取り外したり、組み合わせたりできます。

alpinestars(アルパインスターズ)

バイオニックアクション 胸部プロテクター

11,715円〜(税込)

幅広いボディサイズに対応

最後は、Alpinestars バイオニックアクションです。パッドが拡張されていますので、腕の動きを妨げることなく、上半身をしっかりと保護できます。

プロテクターには通気口がありますので、気温が高い時でも安心です。

また、クロージャシステムを採用していることから、幅広いボディサイズに対応しています。

「体にフィットするプロテクターを選びたい」と考えている方にもおすすめです。

まとめ

安全にライディングを楽しむためには、プロテクターが欠かせません。

現在においては道路交通法で義務化されているわけではありませんが、大切な自分の命、あるいは同乗者の命を守るためにも、着用することを強くおすすめします。

とはいえ、プロテクターには様々な種類があり、モデルによって価格にも大きな違いがあります。

この記事を見ている方の中にも、「何を基準に選べばいいのかわからない」「どれがおすすめなのかわからない」と悩んでしまっている方がたくさんいるでしょう。

そのような方は、今回紹介したことを参考にしながら、自分に合ったプロテクターを探してみてください。

※楽天市場では価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。
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