BMW 4シリーズが一新!外観を細かくリフレッシュ!

BMW 4シリーズ クーペ 2017

BMWのDセグメントクーペモデルとしてラインナップされている4シリーズがマイナーチェンジでより鮮烈な印象のモデルとなりました。どのような変更が行われたのでしょうか?

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よりスポーティ・エレガントになった4シリーズ
インフォメーションの拡充を図ったコックピットと優雅なインテリア
グレード&スペック、そして価格は?
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よりスポーティ・エレガントになった4シリーズ

スポーティなクーペスタイルを持ちながら、2ドアは勿論、5ドアモデル、カブリオレといったラインナップで幅広い層から支持を受けているBMW 4シリーズ。

そんな4シリーズがマイナーチェンジを受け、2017年5月9日より「4シリーズ クーペ」「4シリーズ カブリオレ」「4シリーズ グランクーペ」の販売を日本で開始しました。

今回のマイナーチェンジでもっとも目を惹くのは新デザインのLEDヘッドライト、LEDテールライトまわり。以前よりもスクエアなエッジの利いたLEDヘッドライトを採用したことにより、さらに洗練かつ未来的な印象を受けるようになりました。

勿論デザインだけでなく、効率性、耐久性、視認性のすべてが向上しているのも評価すべきポイントです。

ドラスティックな変化ではないものの、細部をブラッシュアップした結果、BMWが謳う”魅せられるデザイン”といった完成度の高いエクステリアパッケージになったといえるでしょう。

インフォメーションの拡充を図ったコックピットと優雅なインテリア

マルチファンクション  スポーツ レザーステアリングホイール、BMWヘッドアップ ディスプレイ、マルチディスプレイ メーターパネルなど最新の装備を搭載し、コックピットのインフォメーション拡充を図っています。

またスマートフォンとの連動で運用できるBMWコネクテッドドライブの専用アプリを利用することで、近場のオススメレストランやスポットなどを乗車したまま調べることも可能。

こうしたクルマとICTの連動はこれからのスタンダードといえるかもしれませんね。

インテリアも厳選された素材を用いた上質なものとしており、オプションでは最高級のレザースポーツシートも用意されています。スポーティなテイストと、高水準な快適性、そして利便性が見事に融合されているのが4シリーズのポイントでしょう。

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