あらゆる危険からの回避をサポート!!BMW 4シリーズ・クーペの安全装備をプロが徹底解説

BMW 4シリーズ 2020

2020年10月に日本で発売されたBMW 新型4シリーズ・クーペ(G22型)

高性能プロセッサーと高性能3眼カメラ&レーダーを搭載し、より正確かつ迅速な危険予測が可能となった最先端の運転支援システムを標準装備しています。

その運転支援システムの機能を紹介しましょう。

Chapter
高速渋滞時ハンズ・オフ・アシスト
リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能
パーキング・アシスト/パーキング・アシスト・プラス
衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避アシスト付)
アクティブ・プロテクション
BMWレーザー・ライト
ステアリング&レーン・コントロール・アシスト
アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクト
レーン・チェンジ・ウォーニング

高速渋滞時ハンズ・オフ・アシスト

高速道路などを走行中、ドライバーがステアリングから手を離してもクルマがステアリングを自動的に操作しながら運転を継続する機能です。先行車との車間距離を保ったまま車両停止や再加速も含んだアクセル・ブレーキ操作を自動で行いながら追従走行を継続。

渋滞時におけるドライバーの負担を大幅に軽減します。

リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能

車速35km/h以下の走行時に、直近50mのドライビング・ルートを自動的に記録し、必要なときにはこれまでドライブしてきたルートに沿ってステアリングを自動的に操作しながら後退できる機能です。

例えば狭い道路で対向車とのすれ違いが難しい場面で、どちらかが後退しなければならない場合に活躍します。

ドライバーはステアリング操作に集中する必要がなく、車両の周囲の状況に把握して操作できます。

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パーキング・アシスト/パーキング・アシスト・プラス

萩原 文博|はぎはら ふみひろ

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

萩原 文博|はぎはら ふみひろ