スカイラインとフーガ…それぞれ何が違う?

日産の高級セダンである、スカイラインとフーガ。この2車種はどういったコンセプトでつくられているのでしょうか?今回は、日産の代表車種スカイラインとフーガの違いについて紹介していきます。

Chapter
日産 スカイラインとは
日産 フーガの特徴とは
コンセプトの違い

日産 スカイラインとは

日産 スカイライン 200GT-t

スカイラインの初代モデルが登場したのは、1957年。現在販売されているモデルは、なんと13代目。日産の現行車種のなかでも特に古い歴史を持っています。

ボディサイズは、全長4,790mm×全幅1,820mm×全高1,450mmで、国内ではやや大きめのセダン。ヨーロッパではDセグメントに分類されます。

パワートレインには、2.0Lターボエンジンを搭載するガソリンと、3.5Lエンジンとモーターが組み合わされるハイブリッド。駆動方式は、ガゾリンがFR、ハイブリッドはFRもしくは4WDが選べます。

ガソリングレードは市街地を走る分には十分ですが、スカイラインの名にふさわしい加速力を味わいたい場合は、ハイブリッドモデルがおすすめです。

スカイライン 画像ギャラリー

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日産 フーガとは