ハ、ハ、ハリアーがモデルチェンジ!? 次買うならガソリンorハイブリッド?

人気のSUVモデル、トヨタ ハリアーが、2,017年度中にビッグマイナーチェンジを行うと噂されています。現行モデルのデビューが2013年末でしたから、今年中のMCはほぼ既定路線といえましょう。はたして、いったいどういった進化があるのでしょうか。

Chapter
ハリアー、2017年にビッグマイナーチェンジか?
エクステリアは大胆に変化する!?
ハリアーの安全性能も進化する?
結局、ハイブリッドか、ガソリンか…

ハリアー、2017年にビッグマイナーチェンジか?

トヨタ ハリアー 2013 3代目

日本におけるクロスオーバーSUVの元祖、ともいえるのがトヨタ ハリアーです。

2013年末のフルモデルチェンジで投入された現行モデルが3代目。国内専用モデルです。

現行ハリアーのパワーユニットは、2.0Lガソリン仕様が、最高出力111kW(151ps)/6,100rpm 最大トルク193Nm(19.7kgm)/3,800rpm、JC08モード燃費14.8〜16.0km/L。2.5Lハイブリッド仕様は、エンジンの最高出力が112kW(152ps)/5,700rpm、最大トルク206Nm(21.0kgm)/4,400~4,800rpmで、システム出力は145kW(197ps)、燃費は21.4〜21.8km/Lというスペックになっています。

2017年中に予定されているビッグマイナーチェンジでは、この2タイプのパワーユニットに加えて、ダウンサイジングターボエンジン、つまり現行レクサスNX/RXに搭載されている2.0Lの直列4気筒インタークーラーターボ(8AR-FTS)の採用が噂されています。

気になるスペックですが、レクサスNX200tでは、175kW(238ps)/4,800〜5,600rpm、350Nm(35.7kgm)/1,650~4,000rpm、JC08モード燃費13.0km/L。仮に同じエンジンとはいえ、ハリアーとNXには約200kgの重量差(もちろんハリアーが軽くなります)があるので、燃費は改善されるでしょう。

このエンジンが追加されれば、ガソリン、ハイブリッド、ダウンサイジングターボ、という3つの選択肢が出来ますから、ユーザーとしては歓迎すべきことでしょうね。

次に、エクステリアデザインはどうなるのでしょう?


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エクステリアは大胆に変化する!?