新型レクサスLSの価格と発売時期は!? LSの中古価格にも注目したい!

レクサス LS 新型

2006年に現行モデルが発売され、2013年にビッグマイナーチェンジが行われたレクサスLS。前回のフルモデルチェンジより約11年が経過する2017年、満を持しての新型が登場する予定です。

レクサスのフラッグシップモデルとして、新型レクサスLSの走行スペック、そして新車価格は一体どうなるのでしょうか?

4代目レクサスLSのエクステリアと内装

4代目レクサスLSの走行スペック

LS460 / LS460L

駆動方式:FR・AWD
エンジン:4.6L V型8気筒DOHC
最高出力:288(392)/6,400kW(PS)/rpm(2WD)・272(370)/ 6,400kW(PS)/rpm(AWD)
最大トルク:520(53.0)/4,000N・m(kgf・m)/rpm(2WD)・477(48.6)/4,100N・m(kgf・m)/rpm(AWD)
トランスミッション:スーパーインテリジェント8速オートマチック

LS460 / LS460Lの4.6L V8エンジンは、きわめて精密な造りがなされています。高度な生産技術を駆使しており、仕上げの最終段階では専門の匠が「異音の有無を聴診器を当てて確認」するというこだわりよう。392馬力という大パワーだけでなく、官能的な要素がもたえらされたエンジンといえます。

LS600h / LS600hL

駆動方式:FR・AWD
エンジン:5.0L V型8気筒DOHC
最高出力:290(394)/6,400kW(PS)/rpm
最大トルク:520(53.0)/4,000N・m(kgf・m)/rpm
トランスミッション:スーパーインテリジェント8速オートマチック

またハイブリッド仕様である「レクサスLS600h」に搭載された5.0L V8エンジンと高出力モーターの組み合わせは、まさに異次元の加速を発揮するパワーユニット。

システム最高出力は327kW (445PS)を発揮し、低速から太いトルクを発揮するモーターと幅広い回転域でパワーを発揮するV8エンジンはハイブリッド専用トランスミッションで見事に躾けられています。電気式無段変速機を採用し、シームレスかつ「感性に響く」加速感を実現しました。

当然環境性能も高められており、フラッグシップセダンにふさわしい理想的なパワーユニットとしています。

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4代目レクサスLSの快適性