ドラレコの新トレンド!? リアデュアルカメラ採用の全方面3カメラモデル。ユピテル「Y-3000」「Z-300」

ユピテル Y-3000 Z-300

前後・左右・車内を記録できるYupiteru(ユピテル)のドライブレコーダー、marumie(マルミエ)シリーズに、全方面3カメラモデルが新登場。これで、ありそうで無かった業界初のリアデュアルカメラ採用で、車両左右のトラブルや車両荒らしに期待大です。

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高画質、広範囲録画を可能としたユピテルの3カメラドライブレコーダー

高画質、広範囲録画を可能としたユピテルの3カメラドライブレコーダー

ユピテルの新たなフラッグシップモデルに位置づけられたmarumieシリーズ 「Y-3000」と「Z-300」は、リアにデュアルカメラを備えた業界初の3カメラ型ドライブレコーダーです。

フロントに撮影画角対角162°/水平138°/垂直78°、リアに(後方撮影)対角155°/水平128°/垂直63°と(室内側)対角162°/水平138°/垂直78°のカメラを配置した「Y-3000」と「Z-300」は、車内後方から室内および車両の左右を撮影することで、バイクや自転車のすり抜け、追い越し車両、駐車中の車上荒らし対策(オプションパーツが必要です)などに、これまでよりも高い効果を発揮します。

また、カメラはすべて200万画素のフルHD録画にくわえ、映像が不鮮明になりがちな夕方や深夜の住宅街など灯りの少ないシーンでも、車外はもちろん暗い車内も明瞭に記録できるソニー製高感度センサーSTARVISと、トンネル出入り口をはじめとした明暗差のおおきい箇所や、夜間のヘッドライトで生じやすい黒つぶれや白とびを大幅に抑制する画像補正技術HDRを採用。

同社の360°カメラを基本としたmarumieシリーズ「Q-31R」よりも鮮明な映像が期待できるというわけです。

もちろんリアの室内側に設置されるデュアルカメラには、スモークガラスをふまえたチューニングも施され、後方車両のナンバー識別はもちろんのこと、スモークガラス越しの左右の車両・人の動きなども鮮明に記録します。

またADAS(安全運転支援システム)を搭載して安全運転をサポートするほか、後方車の異常接近を検知すると、ドライバーにあおり車両の存在を知らせ、映像を専用フォルダに自動で保存。

SDカードのフォーマットを不要とした設計で、繰り返しの上書き記録に強い高耐久MLC方式の大容量32GB microSDカード採用もポイントです。

オプションのマルチバッテリーまたは電圧監視機能付電源ユニットを装着することでかのうになる駐車監視機能は、最大で12時間の録画が可能。Gセンサーによる衝撃検知のほか動体検知機能も備え、大切な愛車を見守ります。

※「Y-3000」はカー用品量販店向け、「Z-300」はカーディーラー専売モデルとなっています。

【製品概要】
商品名 :「Y-3000」/「Z-300」
価格 :オープンプライス
電源電圧 :DC12V(5V 入力)
消費電力 :7.5W
外形寸法 :【フロント】65(幅)x53(高さ)x28(奥行)mm 本体重量 :【フロント】約91g(microSD カード含む)  【リア】118(幅)x27(直径)mm 【リア】約51g