おすすめのグレード「F SPORT」は1,234万円から!レクサス 5代目LSのグレードを徹底比較!

レクサス 5代目LS

今回はレクサス 5代目LSのグレードについてご紹介します。

LSは、トヨタの高級ブランドであるレクサスの最上級セダンで、エクステリア(外装)はもちろんインテリア(内装)もラグジュアリーな雰囲気となっています。

そんなLSにはどのようなグレードが設定されているのでしょうか。

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レクサス 5代目LS LS500/LS500h “l package” 【価格:1,073万円〜】
レクサス 5代目LS LS500/LS500h “F SPORT” 【価格:1,234万円〜】
レクサス 5代目LS LS500/LS500h “version L” 【価格:1,345万円〜】
レクサス 5代目LS LS500/LS500h “EXECUTIVE” 【価格:1,539万円〜】
レクサス 5代目LS LS500h “version L Advanced Drive” 【価格:1,632万円〜】
レクサス 5代目LS LS500h “EXECUTIVE Advanced Drive” 【価格:1,794万円〜】

レクサス 5代目LS LS500/LS500h “l package” 【価格:1,073万円〜】

「“l package” 」は LSのベースグレードで、レスポンスの良い加速で気持ち良く走れるV6 3.5Lツインターボエンジン搭載のLS500と、V6 3.5Lエンジンと2基のモーターで構成するレクサス・ハイブリッド・システムに変速機構を直列配置したマルチステージハイブリッドシステムを搭載したLS500hの2つが設定されています。

LS500のV6 3.5Lツインターボエンジンは、最高出力310kW(422PS)/6,000rpm、最大トルク600Nm(61.2kgm)/1,600〜4,800rpmを発揮。

LS500hのマルチステージハイブリッドシステムは、最高出力220kW(299PS)/6,600rpm、最大トルク356Nm(36.3kgf.m)/5,100rpmとなっています。


「“l package” 」の装備としては、挟み込み防止機能付のパワートランクリッドや本革ステアリング&本革シフトノブ、運転席・助手席シートヒーター&シートベンチレーション機能付本革シート、運転席20Way/助手席18Way調整式フロントパワーシートなどが標準装備されています。

燃費はWLTCモードで、LS500の2WD(2輪駆動)が10.2km/L、AWD(全輪駆動)が9.5km/L。LS500hの2WDが13.6km/L、AWDが12.6km/Lです。

価格は、LS500の2WDが1,073万円、AWDが1,114万円。LS500hの2WDが1,219万円、AWDが1,260万円です。

レクサス 5代目LS LS500/LS500h “F SPORT” 【価格:1,234万円〜】

「“F SPORT”」は「“l package” 」の上位グレードで、「“l package” 」同様にLS500の2WD・AWD、LS500hの2WD・AWDが設定されています。

「“F SPORT”」の装備としては、エクステリアに“F SPORT”専用のスピンドルグリルやサイドグリル、モールやリアバンパーロアガーニッシュなどのエアロパーツが標準装備されています。

インテリアには、「“F SPORT”」専用のTFT液晶式メーターやディンブル本革ステアリング&ディンブル本革シフトノブ、運転席・助手席シートヒーター&シートベンチレーション機能・後左右席シートヒーター付本革/ウルトラスエード®︎スポーツシートなどが装備されています。

価格は、LS500の2WDが1,234万円、LS500hのAWDが1,244万円。LS500hの2WDが1,351万円、AWDが1,392万円です。

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レクサス 5代目LS LS500/LS500h “version L” 【価格:1,345万円〜】

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道