スバル 4代目レガシィB4(BN9型)のラゲッジルームの広さはどれくらい?

レガシィB4

今回は、スバル 4代目レガシィB4のラゲッジルームについて、その広さや使い勝手を紹介します。

レガシィB4は2回目のフルモデルチェンジの際に追加された車種であるので、レガシィとしては6代目にあたりますが、レガシィB4としては4代目にあたります。

4代目レガシィB4は「あなたの人生を高めていく」をコンセプトに開発されており、彫刻的かつ表情豊かなボディは広く快適なキャビンを想起させ、期待を裏切らない利便性の高い収納機能を実現しています。

そんな快適なキャビンと利便性の高い収納機能を備えた4代目レガシィB4のラゲッジルームの広さはどうなっているのでしょうか。

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スバル 4代目レガシィB4は、優れた走行性能と独自の安全支援システムが備わったセダン
スバル 4代目レガシィB4のラゲッジルームの広さはどれぐらい!?その使い勝手は
スバル 4代目レガシィB4はシートアレンジによってラゲッジルームが拡大する

スバル 4代目レガシィB4は、優れた走行性能と独自の安全支援システムが備わったセダン

スバルの主力商品であるレガシィB4は、スポーティな走行性能やアイサイトをはじめとする 安全性能を装備したセダンとして知られています。

ボディサイズは全長4,800mm×全幅 1,840mm×全高1,500mmとなっており、ゆったりとした車室空間も備えています。

4代目レガシィB4の搭載エンジンは2.5L DOHC 16バルブ AVCSの水平対向4気筒エンジンで、スバルの技術が集結した最高峰のエンジンとなっています。

このエンジンは吸入音をチューニングすることで、シームレスに続く心地良いエンジン音をドライバーに聞かせてくれます。

エンジンスペックは最高出力129kW(175PS)/5,800rpm、最高トルク235Nm(24.0kgm)/4,000rpmとなっています。

他にも4代目レガシィB4には、多彩な装備や機能、特徴がありますが、中でもアイサイトという安全支援システムはとても重要な機能の1つ。

アイサイトの機能としては危険を予測し衝突を避けるプリクラッシュブレーキや、車間距離を制御し渋滞での負担を軽減する全車速追従機能付クルーズコントロール、ステアリング操作をアシス トし安全運転を支援するアクティブレーンキープなどがあります。

さらに、シャシーとボディ―の高剛性化により走りの質にも磨きがかかっています。抜群の直線安定性やリニアなハンドリン グ、ロールや突き上げを抑えたしなやかな乗り心地を実現しています。

スバル 4代目レガシィB4のラゲッジルームの広さはどれぐらい!?その使い勝手は

スバル 4代目レガシィB4は、大容量のラゲッジルームを備えています。

ラゲッジルームの大きさとしては525Lとなっており、ワゴンにも匹敵する大容量仕様となっていま す。

525Lという大きさは9インチのゴルフバッグを4つ積載できるなど、多くの荷物を載せることができる容量となっています。


さらに、4代目レガシィB4のラゲッジルームのアンダーカバー下には、大型のサブトランクを備えています。

この大型サブトランクは18Lの容量を確保した床下の収納スペースとなっています。そのため、荷物の汚れなども気にせずに積むことができるので、とても便利な収納機能と言えるでしょう。

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スバル 4代目レガシィB4はシートアレンジによってラゲッジルームが拡大する

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道