日産 ノートの後部座席(リアシート)の使い勝手はライバルの一歩先を行く!?トヨタ アクア・ホンダ フィットと比較してみた!

日産 ノートの室内

日産を代表するコンパクトカーであるノート(NOTE)。2019年には販売実績118,472台を記録し3年連続コンパクトカーNo.1に輝くなど絶大な人気を誇ります。近年、メーカー各社がしのぎを削るコンパクトカー市場。

メーカー各社は、コンパクトカーという小さい車体の中に広いスペースの確保を実現しています。中でもノートは特に優れていると感じました。今回は、ライバル車とも比較しながら車内全体の広さ、そしてリアシート(後部座席)について詳しく見ていきましょう。

文・PBKK

余裕のある足元空間(ニークリアランス)

リアシートと聞いて気になるのは、足元空間(ニークリアランス)の広さ。ノートの足元空間は、フロントシートを最大まで下げた状態でも十分な広さがあります。シートに奥行きがあることから深く座ることができ足元は非常にゆったり。

ただe-POWERの場合、フロントシート下にバッテリーが収納されているため足をシート下に入れることはできません。

お年寄りにも優しい90度開く後部ドア

リアシートのドアは、最大90度に開くことが可能となっています。これにより、荷物の出し入れやチャイルドシートの積み込み、ご年配の方の乗り降りもスムーズになります。これだけ大きく開くと狭い場所でドアをぶつけてしまいそうですが、ストップ機構を採用することで開ける際には二段階に止まり危険を回避できます。

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