日産 2代目ノート(E12/NE12/SNE12/HE12/E12改)の29ものグレードを一挙紹介&徹底比較!おすすめのグレードはこれだ!!

日産・2代目ノート

日産 ノートは2005年の登場以来、同社を代表するコンパクトカーとして幅広い世代から人気を集め、2012年には現行型の日産 2代目ノート(E12/NE12/SNE12/HE12/E12改)へとフルモデルチェンジ。2019年には登録車販売台数でトップを記録しています。

幅広いユーザーニーズを満たすべく、全方位的ラインナップを展開する2代目ノートは実に20以上のグレードが設定されていますが、今回はそのひとつひとつを紹介していきます。

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日産 2代目ノート S【価格:144万7,600円】
日産 2代目ノート X【価格:155万2,100円〜】
日産 2代目ノート X Vセレクション【価格:157万9,600円〜】
日産 2代目ノート X ブラックアロー【価格:166万8,700円〜】
日産 2代目ノート X DIG-S【価格:179万9,600円〜】
日産 2代目ノート X DIG-S ブラックアロー【価格:187万2,200円〜】
日産 2代目ノート X シーギア【価格:182万7,100円〜】
日産 2代目ノート X シーギア リミテッド【価格:183万8,100円〜】
日産 2代目ノート MEDALIST【価格:213万700円〜】
日産 2代目ノート MEDALIST ブラックアロー【価格:220万3,300円〜】
日産 2代目ノート MEDALIST X【価格:176万6,600円〜】
日産 2代目ノート MEDALIST X ブラックアロー【価格:183万9,200円〜】
日産 2代目ノート AUTECH【価格:177万7,600円〜】
日産 2代目ノート e-POWER X【価格:205万9,200円〜】
日産 2代目ノート e-POWER X ブラックアロー【価格:215万3,800円〜】
日産 2代目ノート e-POWER X Vセレクション【価格:219万6,700円〜】
日産 2代目ノート e-POWER X シーギア【価格:230万1,200円〜】
日産 2代目ノート e-POWER X シーギア リミテッド【価格:231万2,200円〜】
日産 2代目ノート e-POWER MEDALIST【価格:239万6,900円〜】
日産 2代目ノート e-POWER MEDALIST ブラックアロー【価格:246万9,500円〜】
日産 2代目ノート e-POWER AUTECH【価格:230万6,700円〜】
日産 2代目ノート e-POWER AUTECH SPORTS SPEC【価格:249万9,200円〜】日産 2代目ノート NISMO【価格:216万1,500円〜】
日産 2代目ノート NISMO【価格:216万1,500円〜】
日産 2代目ノート NISMO S【価格:237万1,600円〜】
日産 2代目ノート NISMO S Black Limited【価格:268万2,900円〜】
日産 2代目ノート e-POWER NISMO【価格:253万4,400円〜】
日産 2代目ノート e-POWER NISMO S【価格:272万1,400円〜】
日産 2代目ノート e-POWER NISMO Black Limited【価格:270万2,700円〜】
日産 2代目ノート e-POWER NISMO S Black Limited【価格:281万2,700円〜】

日産 2代目ノート S【価格:144万7,600円】

日産 2代目ノートの最廉価グレードが「S」です。

快適装備を必要最低限にとどめ、車体を軽量化することで実燃費を向上させているとも言われ、車重は2代目ノート最軽量の1,030kgとなっています。

価格は144万7,600円と、2代目ノートのなかで最安値です。

日産 2代目ノート X【価格:155万2,100円〜】

「X」はノートのエントリーグレードにあたるモデルで、運転席のシートリフター機能や、リヤシート(後席)6:4分割可倒式シートを標準装備。乗用車としての実用性を高めた内容となっています。

価格は155万2,100円と、「S」より10万4,500円高い値段設定となっています。

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日産 2代目ノート X Vセレクション【価格:157万9,600円〜】

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道