ランドローバー ディスカバリーの後部座席の使い勝手はいかに

ランドローバー ディスカバリーには、長距離のドライブを快適にするさまざまな装備が搭載されています。リアシートにおいてもその快適さは確保されており、使い勝手も抜群です。そこで今回は、ディスカバリーのリアシート(後部座席)の使い勝手についてご紹介します。

文・PBKK

Chapter
広大なレッグルームで居住性を確保
シートのどこに座っていても、上質な音楽を楽しめる
車内の空気を清潔に保つエアコンディショナー
リアシートエンターテインメントでゆったりと映像を楽しむ
リアシートは広大なラゲッジスペースへ変わる

広大なレッグルームで居住性を確保

ランドローバー ディスカバリー

ディスカバリーは、同クラスのフルサイズSUVの中でも、居住性の高さが群を抜く1台です。車内全ての座席で、乗員が快適さを感じることができるゆとりの設計となっています。

全長4,970mm×全幅2,000mm×全高1,890mmとなったボディのサイズアップによる恩恵は大きく、頭上とレッグルーム(足元の空間)もしっかりと確保されています。

レッグルームは2列目シートで954mm3列目シートでも851mmとなっているので、オプションのフルサイズ7列シートを装備していても、大人の男性7人がゆったりと座ることができるようになっています。

シートのどこに座っていても、上質な音楽を楽しめる

ランドローバー ディスカバリー

ディスカバリーは、単純に大きなボディのフルサイズSUVというだけではなく、音楽を堪能できる音楽室としての側面も持ち合わせています。ディスカバリー HSEに標準装備されているオーディオシステムは、MERIDIAN(メリディアン)サウンドシステム

車内で音楽を聞くために、最も効率の良い10箇所に場所に配置されたスピーカーと、音楽の振動を体感できるデュアルチャンネルサブウーファーにより、乗っている人全員にピュアな高音と心地良い低音を届けてくれます。また、オプション装備でMERIDIANサラウンドサウンドシステムを設定するとスピーカーの数は14台に増加。

英国の老舗音響機器メーカー MERIDIAN社独自のシステムであるTrifield(トリフィールド)テクノロジーの組み合わせにより、ライブハウスやコンサートホールにいるかのようなHi-Fiサウンドを楽しむことができます。MERIDIANサラウンドサウンドシステムは、ディスカバリーHSE luxuryには標準装備されています。

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車内の空気を清潔に保つエアコンディショナー