ランドローバー ディスカバリーの特別仕様車&限定モデルを一挙紹介!

ディスカバリーゴーアウト

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初代モデルの生誕から多くのファンを虜にしてきたディスカバリーが、大きなイメージチェンジを図りその洗練されたフォルムが話題となったのは、2016年9月に開催されたパリモーターショーでした。

5代目となったランドローバー ディスカバリー(L462)には、いくつかの特別仕様車が存在しています。そこで今回は、ディスカバリーに設定されたバリエーション豊かな特別仕様車をご紹介します。

文・PBKK
Chapter
ディスカバリー ゴーアウトエディション
ディスカバリー ラグビーワールドカップ2019 スペシャルエディション
ディスカバリー ファーストエディション
ディスカバリー ランドマークエディション
幻となった高性能モデル、ディスカバリーSVX

ディスカバリー ゴーアウトエディション

ディスカバリー ゴーアウトエディションは、5代目ディスカバリーの2019年モデルが発表された2018年11月16日に発表された限定モデルです。

40台限定でリリースされたディスカバリー ゴーアウトエディションは、ランドローバー社のブランド誕生70周年を記念してデザインされたモデルです。現行ディスカバリー HSEのディーゼルモデルをベースとして様々なオプションが追加されました。

ゴーアウトの名称は、家族や仲間と共に冒険に出かけ(Go Out)、アクティブなライフスタイルを提案することにインスピレーションを受けており、特にアウトドアシーンでの使い勝手が向上しています。
注目の装備として、現行ディスカバリーの特徴でもあるフルサイズの7人掛けシートを、リモートで変えることができるリモート・インテリジェント・シートフォールドを搭載。

さらに、ヒーテッド・ステアリングやシートヒーターといった寒い冬のドライブを快適にする装備や、車内に積み込むことができない荷物の積載を可能にするルーフレールなど、多用途性に富むディスカバリーの使い方を更にアクティブにする装備が与えられました。

また、パノラミックルーフで車内全体の解放感を向上させ、4本の500mlペットボトルを5度の温度で保存するフロントセンターコンソールクーラーボックスも、ゴーアウトエディションならではの装備。乗員の利便性や快適さも追求されていました。

ボディカラーはフジホワイト・コリスグレー・ロワールブルーの3色を展開となっており、インテリアカラーは爽やかさと清潔感を演出するエボニーで統一。新車での販売価格は、税込みで949万9,000円でした。

ディスカバリー ラグビーワールドカップ2019 スペシャルエディション

ディスカバリー ラグビーワールドカップ2019 スペシャルエディションは、2019年9月20日にアジア初となる日本で開催され、国内で大きな話題ともなったラグビーワールドカップ2019日本大会の開催を記念して企画された特別仕様車です。

公式アンバサダーは、キャプテンとして日本代表を率いたリーチ・マイケル選手、同じく日本代表のセンターである田村優選手、さらにウイングポジションの廣瀬俊朗選手が就任しており、ランドローバーのブランドイメージとラグビーワールドカップを更に盛り上げています。

ランドローバー社は3大会連続でラグビーワールドカップのワールドワイドパートナーを務めている背景があり、ラグビーワールドカップ2019 スペシャルエディションは、オフローダーメーカーとしてのランドローバーと、ボールを持って相手の陣地を押し進むラグビーの競技性が連想させるタフさやパワフルさをイメージさせてくれるような仕上がりになっています。
50台限定で生産された本モデルは、ディスカバリー  HSE ディーゼルモデル/ディスカバリー スポーツ HSE ディーゼルモデルがベースとなっており、ボディカラーには大会のロゴにもなっている富士山にちなんでフジホワイトが採用されています。

ダイヤルによりシフトを操作するロータリーシフトセレクターには、ラグビーワールドカップ2019のロゴがあしらわれています。

エクステリアには、ランドローバーロゴの付近にラグビー日本代表のジャージを象った日の丸カラーのストライプをアクセントとしている他、21インチ10スプリットスポークスタイル1012ホイールを装備。グロスブラックフィニッシュのカラーリングで、外見を足元から引き締める配色となっています。新車価格は、税込み967万5,000円です。
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ディスカバリー ファーストエディション
商品詳細