スズキ ワゴンRスティングレーの長所(メリット)は?

軽ハイトワゴンの先駆けとも言えるワゴンRの派生モデルであるワゴンRスティングレー。スポーティーなエクステリアと上質なインテリアデザインが特徴ですが、スタイリッシュなデザイン以外にも多彩な長所を豊富に持ち合わせています。今回はワゴンRスティングレーの長所についてご紹介していきます。

文・PBKK

Chapter
コンパクトサイズなのに開放的な室内空間
優れた安全装備のセーフティサポート
軽自動車初の装備
マイルドハイブリッドも搭載

コンパクトサイズなのに開放的な室内空間

ワゴンRスティングレー

軽自動車ながら広い室内空間を実現しているワゴンRスティングレー。室内寸法は、室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mmとなっています。新プラットフォームの採用により、軽ハイトワゴントップの室内長を実現しています。

広々とした奥行きのある室内は大人4人が乗車しても窮屈さを感じさせません。左右独立型のリヤシートでリクライニングやスライドが可能なため乗車した人それぞれの体格や気分に合わせて調節ができます。

また広大な室内はシートアレンジにより荷室へと早変わりします。前後席合わせた自由自在なシートアレンジは、収納したい物の大きさや量、長さなど幅広く対応するので非常に便利です。

また後席を全て畳むことで、通常の荷室奥行き280mmに対し最大奥行き1,380mmまで広がります。これによりゴルフバッグや自転車、サーフボード、大きなラグマットなど普段収納に困る大きなものまでラクに積み込むことが可能です。

前後席全て畳むことでキャンプなどのアウトドアに活躍する車中泊も実現します。長距離運転の休憩や万が一の災害時にも役立つので、ぜひ一度は試していただきたいシートアレンジです。ワゴンRスティングレーの開放的な室内空間は高い居住性だけではなく、利便性の高い収納力まで揃っています。

優れた安全装備のセーフティサポート

ワゴンRスティングレー

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティサポート」は事故を未然に防ぎ、万が一の危険な場面でもドライバーや乗車している人の安全を確保します。

デュアルセンサーブレーキサポート
フロント上部に設置された単眼カメラと赤外線レーザーで前方の人やクルマを検知し、衝突の恐れがある場合ドライバーに警告します。さらに衝突の可能性が高まると自動でブレーキをかけ衝突回避または被害軽減します。

誤発進抑制機能
発進の際に起きるペダルやシフトの操作ミスをエンジン出力抑制することで衝突回避を防ぎます。

車線逸脱警報機能
走行中に車線をはみ出しそうになると警報によって注意を促します。

ふらつき警報機能
運転の疲れなどの蛇行走行をシステムが検知すると警報によって注意を促します。

先行車発進お知らせ機能
前を走るクルマが約5m以上離れても気付かない場合にお知らせします。

ハイビームアシスト機能
ヘッドランプをハイビームにして走行中、対向車や明るい場所を検知し自動でロービームへ切り替えます。また対向車がいなくなったり周囲が暗くなるとハイビームに戻ります。

スズキのセーフティサポートは衝突事故を防ぐための安全装備が充実しているので、万が一の場合も安心です。

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