スズキ ワゴンRスティングレーの荷室の広さはどれぐらい?

スズキのワゴンRスティングレーはワゴンRをベースにつくられた派生モデルです。親しみのあるワゴンRに対して、スティングレーはシャープで精悍なスタイリングが特徴で、コンパクトなボディーからは想像できないほどの開放的な室内空間を備えています。今回はそんなワゴンRスティングレーの荷室についてご紹介していきます。

文・PBKK

Chapter
ワゴンRスティングレーの室内と荷室の寸法
シートアレンジで荷室を広げられる!
広い開口部で荷物の積み降ろしもラクに

ワゴンRスティングレーの室内と荷室の寸法

ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレーの室内寸法は、室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mmとなっています。先代モデルと比べ、室内長と室内幅が大幅に広げられており、広々とした居住空間が魅力です。

新プラットフォームの採用やスペースの効率化によりハイトワゴントップの室内長を実現し、定員4名の乗車時も窮屈さを感じさせない室内空間となっています。また室内だけではなく荷室も拡大されました。

リヤコンビネーションランプをバンパー上部へ配置することにより、バッグドアの開口部や荷室の幅が広がり、奥行きのある荷室スペースを確保しています。

シートアレンジで荷室を広げられる!

ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレーは多彩なシートアレンジが魅力の1つです。ワンタッチで簡単に後席をスライドや折り畳むことが可能です。通常時の荷室は、奥行き280mm×高さ840mmとなっていますが後席をスライドすることにより、最大奥行き1,380mm×最小幅900mmまで広げることができます。

その広大なスペースには旅行時の大量の荷物や、ゴルフバッグなどの大きな荷物がしっかり積み込めます。また助手席を折り畳むことも可能なので、後席と併用することで約1,910mmの奥行きを確保できます。このアレンジは大きなラグやサーフボードなど長さのあるものを収納するときに非常に便利です。

乗車人数と荷物の大きさや量に応じて、荷室スペースをつくることができます。

次ページ
広い開口部で荷物の積み降ろしもラクに