クルマ好きの仲間入りに!若者にオススメしたいカーアクション映画5選

その①:ワイルドスピード

ワイルドスピード ICE BREAK

映画『ワイルドスピード』は、ストリートレーシングをテーマにしたカーアクション映画です。第1作目が2001年に公開され、2017年に公開された最新作「アイスブレイク」で8作目となります。

ワイルドスピードの見どころは、なんといっても豪快なカーアクションです。登場車にはトヨタ スープラ、日産 スカイラインGT-R(R34)、フェアレディZ(Z32、Z33)、マツダ RX-7(FD3S)、ホンダ S2000、NSX、三菱 ランエボ、スバル インプレッサ WRX STIなど、新旧日本車が多いのが特徴。というのも監督のロブ・コーエン氏が、大の日本車ファンだから。もちろんアメリカンマッスルカーも多数登場します。

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その②:マッドマックス

映画『マッドマックス(Mad Max)』は、1979年に1作目が公開され、最新作はシリーズ4作目となる「マッドマックス 怒りのデスロード」です。

荒廃した砂漠や町を舞台に、凶悪犯罪を何度も繰り返してきた暴走族との闘いを描いたアクション映画になっています。映画のなかには、暴走族の域を超えるほどクレイジーに改造された多数の車が登場することでも有名ですが、どの車も実際に走行できるように製作されています。

マッドマックスで異常な存在感を放つ車たちの中でも一番有名なのは、マックスの愛車V8インターセプターでしょう。ベースとなったのは、フォード ファルコン。いまでいうFセグメントに属し、セダン、ハードトップ、クーペ、ステーションワゴン、バンと多彩なボディスタイルがラインナップされていました。フォード オーストラリアが、1973年から1976年にかけて製造し、21万台ものセールスを記録した人気車です。

そのエンジンは、5.8L V8DOHCをスーパーチャージャーで過給し、最大600psを出力する設定。40年前としては、漫画的なハイスペックでした。そのスペシャルチューンの証が、ボンネットを開孔してようやく搭載できたエンジン。やはり漫画的です。

その③:トランスフォーマー

トランスフォーマー カマロ

トランスフォーマーは1991年、株式会社タカラ(現タカラトミー)が販売開始した変形自動車玩具です。これがスティーブン・スピルバーグ製作総監督のもと、マイケル・ベイ監督により2007年に実写化されました。

2017年に公開された「トランスフォーマー/最後の騎士王」が最新作で5本目となるシリーズです。他にもスピンオフ作品が3本、製作されています。

見どころは各作公開時の最新カマロが変形し、人形機械生命体に変身するシーンです。第1作ではカマロ”が”変形したのですが、最新作ではカマロ”に”変身します。微妙な差ですが、なんにでも変形できそうです。

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