信じられない!30年前の人々には想定外の車6選

1.トヨタ プリウス

トヨタ プリウス

「20世紀に間に合いました」というキャッチコピーでお馴染みの、初代プリウスが登場したのは1997年。30年前には、内燃機関以外の動力を持つ量産車は存在していませんでした。

電気とモーターで動く車が量産され、しかも売り上げの数もすごいことになっていることは、当時の人は思わなかったでしょう。燃費に関しても、驚くほどの低燃費で走ることもできますし。

トヨタに関していえば、ハイブリッドタイプをラインアップしていないモデルを探すのが難しいくらいの勢いになっています。

2.ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX 2017

30年前の軽自動車といえば、まだ550cc企画で、しかもボンバンタイプといわれるボンネット付きバンと1BOXが主流だった時代。ミラやアルトに関しても5ナンバーでなく、4ナンバーが主流でした。

まさか、30年後に軽自動車がここまで広く大きく、快適な時代がくるなんて誰も思わなかったでしょう。そのきっかけとなったのはスズキ ワゴンR。現在は、N-BOXが市場を牽引しています。

軽自動車の進化のおかげなのか、街中で見る普通自動車の姿が30年前よりも減っている気がします。

3.メルセデス・ベンツ Sクラス

メルセデス・ベンツ Sクラス 2013

当時から現在まで、世界の高級車のなかでもトップを走り続けるメルセデス・ベンツのSクラスですが、30年後の現在、誰が4気筒のディーゼルエンジンを積むことを想像したでしょうか?

30年前はまだまだ、排気量に関しても、大きいことはいいことだという時代。ダウンサイジングという考え方が、最高峰モデルのSクラスにおよぶなんて、誰も考えていなかったでしょうね。

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