スポーツカー、高性能車両ユーザー必見!「MICHELIN PILOT SPORT 4S」新登場!

サーキット走行も視野に入れたハイスペック スポーツタイヤ

ミシュラン PILOT SPORT 4S

1895年、ミシュラン兄弟が空気入りタイヤをレースカーに応用してから125年。常にイノベーションを続けてきたタイヤーメーカーがミシュラン。現在は、電気自動車によるトップカテゴリー、フォーミュラEにタイヤを供給するなど、モータースポーツ歴史とミシュランのヒストリーは、切っても切り離せません。

そのミシュランタイヤから、スポーツカーおよび高性能車両向けに新しいハイスペック・スポーツタイヤ「MICHELIN PILOT SPORT 4 S(ミシュラン パイロット スポーツ フォー エス)」が2017年4月1日より発売されます。

ユーザーがスポーツタイヤに求める要素をさまざまな角度から満足させるべく開発されたMICHELIN PILOT SPORT 4Sは、ドライ路面とウェット路面での高いグリップ性能が魅力の製品。”非対称トレッドパターン”と、”バイ・コンパウンドテクノロジー”が、路面状況を問わず、高いグリップ性能を確保しています。

特にウェットグリップ性能に関しては、タイヤラベリング制度で最高レベルとなる “a”を獲得。雨天においても、優れた応答性と操作安定性を愛車にもたらします。

また”ウルトラ・リアクティブ・トレッドパターン”により、直進時、コーナリング時の接地面圧を最適化、広い接地面で路面を捉え続けるようチューニング。

さらに、これまでレースタイヤやフラッグシップタイヤに使われていた”ダイナミック・レスポンス・テクノロジー”を採用することで、高速域でも高いコントロール性と応答性を発揮。これらのテクノロジーにより、ブレーキング性能向上も達成しました。

使用環境は、一般公道はもちろんサーキット走行会などのスポーツ走行まで可能。この広いレンジも、MICHELIN PILOT SPORT 4Sの特徴です。サイズ展開は19インチから21インチまで、39種類が用意されています。

1997の発表以来、多くの自動車メーカーに純正採用されてきたパイロットスポーツシリーズ。そのトップに位置付けられるMICHELIN PILOT SPORT 4Sは、走る、曲がる、止まるの、トータルパフォーマンスを求めるユーザーに、おすすめのタイヤなのです。

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