飛行機、電車、船…死亡率が一番高いのはクルマって知ってる?

一番安全!我が国が誇る「新幹線」

新幹線

日本の新幹線は一番安全な乗り物とされており、開業以来現在まで「死亡事故ゼロ」となっています。

一年ほど前に火災事故で死者が出たこともありましたが、列車の運行上の事故ではなく、事件であったため死亡事故にカウントはされません。また、駆け込み事故の場合でも、正しくない乗車だったということでカウントされないようです。

実は事故率がかなり低い「航空機」

航空機

飛行機は、墜落のイメージがあり、事故率が高いと考える人は少なからずいると思います。また、事故が起きるとほぼ確実に死亡事故となり、多くの犠牲者がでます。

しかし実際のところ、毎日飛行機に乗っても8,200年に1回事故があるかないかという確率なのだそう。信じがたい話だとは思いますが、実際に起こる確率はとても低いため、そこまで大げさに心配する必要はなさそうですね。

一番死亡率が高い乗り物は?

死亡率が一番高い乗り物は、みなさんも予想していたはず。そう、「自動車」です。なんと、平均寿命を全うするまでに自動車事故に遭う確率が、死亡事故の確率を含めておよそ50%以上だそう。かなり高い確率です。

そして、飛行機や新幹線と最も異なるのが、加害者になる可能性があることで、死亡事故を起こす確率は100人に1人とも言われています。

空に比べて混み合う地上で、軌道の上を走ることのない自動車は、きわめて不安定な乗り物です。しかし、自動車は他の乗り物に比べて、自らの努力と注意力次第で、事故を回避することもできます。

また現在、安全技術が進歩し、自動運転も着々と普及し始めています。もしかしたら将来的には、自動車が最も安全な乗り物になる日が来るかも知れませんね。

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