タイヤの溝に小石が挟まっている!これって取ったほうがいいの?

異音がすることも

タイヤ 小石

タイヤに挟まった小石が原因で、走行中に小刻みに異音が発生することがあります。走行中はエンジン音やロードノイズは当たり前に聞こえてきますが、それ以外の音は運転中に気になりやすいものです。

走行中に車外から異音がする場合は、タイヤの溝を気にしてみてください。

トラブルの原因にも

走行 タイヤ

新品のタイヤは、使い込まれたタイヤに比べてゴムが柔らかいので、小石が挟まりやすくなっています。放っておくとゴムを傷めてしまい、最悪パンクを招いてしまうこともあります。

また、そのままにしておくと、走行中、回転による遠心力で小石が溝から離れ、車体に傷をつけたり、歩行者に接触してしまう恐れもあります。

小石を取り除くには?

タイヤの溝に挟まった小石は、素手で取り除くのはなかなか困難です。難しい場合は、マイナスドライバーなどを使用すれば簡単に取り除くことができます。ただし、乱雑に行ってしまうと小石が勢いよく飛んだり、トレッド面にキズを付けてしまったりと、トラブルのもとなので、周囲に気を配りながら行いましょう。

小石に気付いた時に取り除けるよう、小さなマイナスドライバーを携行しておくと良いかもしれませんね。

これまで、あまり意識してなかった方も、洗車時などに気にかけてください。また、保管している冬タイヤの溝に小石が挟まったままという方もいるかもしれません。タイヤ交換時は、小石を取り除いてから保管しましょう。

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