【比較】パッソのインパネ画像レビュー。キャストにソックリ!?

トヨタから新しいコンパクトカー新型パッソ(PASSO)が新発売されましたね。

先日、フルモデルチェンジをして3代目となった新型パッソ(PASSO)を
見に行って来たのですが、先代モデルとはことなりかなりスタイリッシュな
印象の内装・インテリアに・・・。

ただ、今回新発売された新型パッソ(PASSO)を見て、
「キャスト アクティバのインパネ・内装の雰囲気に似ているな~」
とも感じました。

そこで、ダイハツから発売されたキャストのインパネと比較しながら
今回トヨタから新発売された新型パッソ(PASSO)のインパネを紹介したいと思います。

※2016年4月18日の記事です。

Chapter
新型パッソとキャストのインパネ画像比較
新型パッソとキャストの内装・インパネの内装が似ている理由
新型パッソとキャストで特に似ているのはハンドル

新型パッソとキャストのインパネ画像比較

今回新発売されたトヨタの新型パッソ(PASSO)のインパネは、
このようなデザインになっています。

ちなみに、こちらは新型パッソ(PASSO)の上級モデル”モーダ(MODA)”のインパネ。
標準モデルは少しデザインが異なり、このようなインパネになっていました。

一方、こちらはダイハツから発売中の軽自動車キャスト アクティバの
インパネ・内装のデザイン。

オーディオクラスターの部分のデザインやアクセントカラーなど多少
デザインは違いますが、全体的な雰囲気は似ていますよね。

丸いデザインになっている送風口や引き出し式のドリンクホルダーも一緒。

また、助手席側の収納スペースとしてグローブボックスの上段に
助手席アッパートレー(ボックス)など上下2段重ねの収納スペースに
なっているのも似ているなと思いました。

新型パッソとキャストの内装・インパネの内装が似ている理由

このクルマの写真を撮らせてもらった東京お台場のメガウェブにいた
スタッフの方にお話を聞かせていただいたのですが、どうやら今回
新発売された新型パッソ(PASSO)は、ダイハツのスタッフがデザイン・
開発したようです。

そのため新型パッソ(PASSO)はトヨタのクルマにも関わらず、装備している
トヨタセーフティセンスではなく、ダイハツの安全装備システム
“スマートアシスト2(スマアシ2)”になっているそうです。

新型パッソとキャストで特に似ているのはハンドル

また、実際に新型パッソとキャスト アクティバを見て似ていると
思ったのが、ハンドルのデザイン。

新型パッソ(PASSO)のハンドルはこのようなデザインになっています。

一方、こちらはダイハツから発売中の軽自動車キャスト アクティバのハンドル。

2台のモデルともに高級感のある本革巻きを採用。
新型パッソ(PASSO)のハンドルは若干細い感じがしましたが、
握り心地・グリップ感はとても良かったです。

また、この2台のハンドルで注目してもらいたいのは、ハンドルのデザイン。

パワースイッチの装着の有無はありますたが、新型パッソ(PASSO)・
キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)ともにシルバーの加飾部分がソックリ・・・。

今回新型パッソ(PASSO)を試乗したのは初めてだったのですが、ハンドルの
デザインがソックリだったので、どこか懐かしい感じが・・・。

このようにハンドルのデザインが全く一緒だったのは、少し残念だったです。

個人的には新型パッソ(PASSO)は新しく発売されたクルマなので、
ハンドルのデザインももう少しこだわってもらいたかったです。

今回新しく発売された新型パッソ(PASSO)のインパネ・内装はこのような
デザインになっており、個人的にはキャスト アクティバのデザインに
似ているなと思いました。

ただ今回新発売されたこのクルマのインパネは収納スペースも多く
使い勝手もかなり良いように感じました。

ハンドルのデザインが少し気になったものの、シンプルながら
使い勝手の良いともて良いインパネだと思いました。

もしこれから新型パッソ(PASSO)を見に行く方はインパネ・内装の
デザインだけでは無く、収納スペースやドリンクホルダーの使い勝手なども
しっかりと確認してみてくださいね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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