ヴェゼル(ベゼル)の特別仕様車の標準モデルの違いを画像で徹底チェック!

ホンダのスタイリッシュなSUVヴェゼル(ベゼル・VEZEL)から特別仕様車のスタイル エディション(STYLE EDITION)が2015年に発売されました。先日この特別仕様車を見に行ってきたのですが、専用のボディカラーだった事もあり、雰囲気が全く異なりました。

また、インテリアやインパネのカラーや装備も標準モデルと異なり、まったく違うクルマのような雰囲気になっていました。そんなヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車スタイル エディションと標準モデルの主な違いを実際に画像を使って紹介していきたいと思います。

※ 2015年10月24日現在

Chapter
特別仕様車と標準車の違い:【エクステリア編】
特別仕様車と標準車の違い:【インテリア編】

特別仕様車と標準車の違い:【エクステリア編】

その1:ボディカラー

今回発売されたヴェゼル(ベゼル)では、専用のプレミアムクリスタルレッドメタリックを採用。実際に見た特別仕様車のプレミアムクリスタルレッドメタリックは、このような感じのカラー。

このプレミアムクリスタルレッドメタリックは、赤に深み&ツヤがあり、上品なイメージを持ちました。赤なのでブラックやホワイトなどヴェゼル/ベゼル(VEZEL)で発売されていた既存のカラーよりもハデさはありましたが、深みのある上品な赤なのでスタイリッシュなこのクルマのイメージにもピッタリでした。

ちなみに、今回発売されたヴェゼル/ベゼル(VEZEL)のボディカラーは、次の4種類のみ。

・プレミアムクリスタルレッド メタリック
・モルフォブルー パール
・ホワイトオーキッド パール
・クリスタルブラック パール

標準モデルとカラーバリエーションは異なります。

特別仕様車と標準車の違い:【インテリア編】

専用のボディカラーが用意されたヴェゼル/ベゼル(VEZEL)の特別仕様車のスタイル エディション(STYLE EDITION)ですが、大幅に変更されていたのはエクステリアよりもインテリア。今回大幅に変更され雰囲気を一新した特別仕様車スタイル エディションと標準モデルの内装・インテリアの違いを紹介したいと思います。

その1:インパネ&内装のカラー

ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車と標準モデルを比べて見て大幅に変更されたのは、インパネのカラー。今回発売された特別仕様車スタイル エディションのインパネは、このように専用カラーの明るいアイボリーカラーを採用。

雰囲気が全く異なりますよね。標準モデルではシックな雰囲気の内装だったのに対し、特別仕様車は内装が明るくヨーロッパのクルマのような雰囲気になっていました。また、インパネに使用されているアイボリーカラーは、ドアの内側のパネルやアームレストにも採用。

このおかげもあって内装の雰囲気は、標準モデルよりも明るく感じました。

また、今回ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車のインパネやドアパネル・アームレストに使われているアイボリーカラーも思ったよりもオシャレ。アイボリーと言うと、クリーム色っぽい感じのカラーをイメージをしていたのですが、思ったよりもホワイトに近い感じがしてオシャレでした。

白みがかったこのアイボリーの色使いもこのクルマにマッチしていて良かったです。

その2:シートのデザイン

またヴェゼル/ベゼル(VEZEL)の特別仕様車のスタイル エディションのシートのデザインは、標準モデルとは異なっていました。

実はこのシートはメーカーオプションとして設定された本革シート。特別仕様車のインパネカラーのクールアイボリーと同系色となっており、室内に統一感があって良かったです。ちなみに、こちらが標準装備されているサイドの部分が本革になっているコンビシート。

特別仕様車に標準装備されているコンビシートは、ブルー×ブラックの落ち着いた感じのシートデザイン。私はまだこの標準装備されているブルー×ブラックのコンビシートを直接見たわけではありません。

しかし、アイボリー調の明るいデザインのインパネとシートのカラーは、マッチしているように感じませんでした。個人的にはメーカーオプションの本革のアイボリーシートの方が良いように思いました。

ちなみに、こちらがヴェゼル/ベゼルの標準車のシートのデザイン。

標準車と比べて、特別仕様車のシートの方が高級感があり良いように感じました。

その3:ハンドルのデザイン

また、ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車スタイル エディションと標準モデルでは、ハンドルのデザインが異なりました。標準モデルと異なるのは、ハンドルのステッチのカラー。そして、ステッチのカラーはボディにマッチしたレッド。太目のステッチだったので、見た目のインパクトもあり良かったです。

そして、こちらが標準モデルのハンドル。グリップ感などは変わりはないのですが、特別仕様車のようなカラーが異なるステッチは、ありませんでした。

ステッチの有無だけで、見た目の印象が全く異なりますね。特別仕様車のスタイル エディションの方が見た目もオシャレに感じました。ちなみに、ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車ではボディカラーのよってハンドルのステッチのカラーが異なるようです。それぞれのハンドルのステッチのカラーは、このようになるみたいです。

プレミアムクリスタルレッドメタリック
ハンドル ステッチ:レッド
モルフォブルーパール
ハンドル ステッチ:ブルー
ホワイトオーキッドパール
ハンドル ステッチ:グレー
クリスタルブラックパール
ハンドル ステッチ:グレー

ハンドルのステッチカラーがボディカラーとマッチしているのは、個人的には良いと思いました。

その4:クロームメッキの採用

またヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車では、ダーククロームメッキの加飾を採用。この特別仕様車の内装・インテリアでダーククロームメッキを採用しているのは、次のパーツ。

・インナードアハンドルリング
・セレクトレバーまわりのメッキ加飾
・エアコンコントローラーまわりのメッキ加飾

ただ、このクロームメッキの採用は言われないと分からないレベル・・・。ちなみに、こちらがヴェゼル/ベゼル(VEZEL)の特別仕様車のシフトレバーまわりのメッキ加飾。

そして、こちらが標準モデルのメッキ加飾の画像。

このように比べて見て、ようやく気が付くレベルです。個人的にはあまり大きな違いを感じませんでした。

その5:内装のルーフカラー

また、ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車スタイル エディションでは、内装のルーフカラーが異なっていました。今回のモデルのルーフカラーは、このようにダークグレーカラーを採用。

先代モデルではこのように明るいライトグレーのようなカラーを採用していました。

なので、ヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車の内装の方が引き締まった印象を持ちました。また、今回の特別仕様車に新設定されたアイボリーとのコントラストもあり、このクルマの内装は一層オシャレに感じました。

今回発売されたヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の特別仕様車は、エクステリアよりもインテリアの違いの方が多いように感じました。個人的には内装カラーも含めて標準モデルよりも特別仕様車のスタイル エディション(STYLE EDITION)の方が好みでした。

また、競合車のマツダのCX-3もホワイトカラーの内装色がありましたが、このヴェゼル(ベゼル・VEZEL)の内装デザインも負けず劣らず良いように感じました。