ランクル200 GXグレードの画像インプレ1|装備レスなのが残念・・・。

トヨタから発売されている高級SUVのランクル200(ランドクルーザー200)がビッグマイナーチェンジをして、発売されましたね。

先日、お台場にあるメガウェブ(MEGA WEB)でビッグマイナーチェンジをしたランクル200(ランドクルーザー200)の下位グレードのGXグレードを
見ることができました。

下位グレードのGXグレードは最上位グレードのZXグレードと多少エクステリア・外装の装備が異なりました。

それでも見た目の押し出し感や迫力は十分でした。

そんなランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードのエクステリア・外観を徹底レビューします。

2015/10/3

Chapter
ランクル200の外装1.正面から
ランクル200の外装2.横から
ランクル200の外装3.後ろから

ランクル200の外装1.正面から

トヨタ ランクル200 2015

ビッグマイナーチェンジをしたランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードの正面からの外装・エクステリアは、このようになっています。

トヨタ ランクル200 2015
トヨタ ランクル200 2015
トヨタ ランクル200 2015

やはり押し出し感が強いデザインになっていますよね。

今回私が見たGXグレードのカラーは、カッパーブラウンマイカ。このボディカラーもシックな感じでオシャレだと思いました。

また、きのこミラーもしっかりと装備^^

トヨタ ランクル200 2015

このランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードで少し残念だったのは、フォグランプが標準装備されていない事。

トヨタ ランクル200 2015

なので、本格的なSUV車としてみると少し物足りなさが・・・。

GXグレードも車体本体価格だけで450万円以上もするクルマなので、フォグランプは標準装備にして貰いたかったように感じました。

ちなみにランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードでは、オプションでLEDフォグランプを装備する事が可能になっているようです。

このクルマにフロントフォグランプを装備すると、このようなデザインになります。

トヨタ ランクル200 2015
トヨタ ランクル200 2015

LEDフォグランプのオプション代は、10,800円。

オプション価格もそれ程高くないので、GXグレードでオフロードなどを頻繁に運転したいと思っている人はオプション購入を考えても良いかもしれませんね。

また、ランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードに装備されているライトは、このようになっています。

トヨタ ランクル200 2015

ライトのデザインは他のグレードと一緒なのですが、このGXグレードとZXグレードなど他のグレードでは、使用されているライトが異なります。

このグレードではロービームのみLEDライトを使用しており、ハイビームはハロゲンライトを採用。

ハイビームもロービームもLEDライトを使用しているZXグレードなど他のグレードと異なるので、この点も注意が必要そうですね。

ランクル200の外装2.横から

ランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードを横から見るとこのようなデザインになっています。

トヨタ ランクル200 2015
トヨタ ランクル200 2015

このGXグレードでは、ZXグレードに標準装備されているメッキ調のサイドプロテクションが装備されていないません。

トヨタ ランクル200 2015

なので、ZXグレードを見た後にこのZXグレードを見ると、見た目の高級感やインパクトが無い様に感じてしまいました。

また、ランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードで注意が必要なのはサイドステップ。

トヨタ ランクル200 2015

マイナーチェンジ前と同様にGXグレードではサイドステップは、標準装備ではなく、メーカーオプション設定。

私はメガウェブ(MEGA WEB)でこのGXグレードを見た時、サイドステップが装備されていたので標準装備と勘違いをしてしまいました^^;;

マイナーチェンジ後のこのグレードもサイドステップはオプションになっているので、このGXグレードを購入する場合は乗り降りもしっかりと確めた方が良いと思いました。

トヨタ ランクル200 2015

ただ、私が実際にこのランクル200に乗り降りをした印象では、やはりサイドステップがあった方が便利だなと思いました。

特に小さなお子さんがいるご家庭ならサイドステップは必要な装備なのかなと思いました。

また、ランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードは他のグレードと比べて、タイヤサイズやホイールのデザインが異なります。

ランクル200(ランドクルーザー200)のタイヤデザインはこのようになっています。

トヨタ ランクル200 2015

ランクル200(ランドクルーザー200)に装備されているタイヤサイズは、17インチ(275/65R17)。

ZXグレードは20インチ、AXグレードのタイヤサイズは18インチなので、一回り小さくなっていました。

また、他のグレードのタイヤとは異なりスチールホイールを採用。こちらが最上位グレードのZXグレードのタイヤとアルミホイール。

トヨタ ランクル200 2015
トヨタ ランクル200 2015

ゴツゴツ感のあるGXグレードのホイールデザインもそれ程悪いとは思いませんでしたが、スタイリッシュさではZXグレードには及ばないなと思いました。

ちなみに、このランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードに装備されていたタイヤのメーカー&ブランドはブリジストン DUELER H/Tでした。

トヨタ ランクル200 2015

ランクル200の外装3.後ろから

ランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードをリア(後ろ)からみるとこのような感じになっています。

トヨタ ランクル200 2015

最上級グレードのリアスポイラーは装備されていませんでしたが、それ以外は全く一緒。

トヨタ ランクル200 2015

また、フロントライトはロービームのみLED化されていたGXグレードでしたが、リアコンビネーションランプのデザインは他のグレードと全く一緒になっていました。

トヨタ ランクル200 2015

そして点灯するとするとこのような感じ。

トヨタ ランクル200 2015
トヨタ ランクル200 2015

赤いLEDテール&ストップランプが鮮やかで、夜間運転しているとかなり目立つデザインになっているように感じました。

また、このグレードのラゲッジゲートも他のグレードと同様に上下開きのバックドアになっていました。

ランクル200(ランドクルーザー200)のラゲッジゲートを開けるとこのような感じ。まずは上部のみ。

トヨタ ランクル200 2015

そして、バックドアの下部をオープン。

トヨタ ランクル200 2015

このGXグレードの荷室・ラゲッジスペースは、かなり広々~!

トヨタ ランクル200 2015

開口部の広さは他のグレードと全く同じですが、このGXグレードは他のグレードとは異なり5人乗り。

なのでラゲッジゲートを開けた時、他のグレードよりも荷室・ラゲッジスペースが広く感じました。

ちなみに、こちらがランクル200(ランドクルーザー200)のZXグレードの3列目シートを格納した状態の荷室・ラゲッジスペース。

トヨタ ランクル200 2015

このクルマの3列目シートを格納は跳ね上げ方式。なので、3列目シートを跳ね上げるとどうしても横幅が狭くなってしまいます。

しかし、ランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードは3列目シートが無いので、荷室・ラゲッジスペースがスッキリとしていて、大容量に感じました。

荷室・ラゲッジスペースを有効活用したい場合は、ZXグレードなど7人乗りのモデルより5人乗りモデルの方が良いように感じました。

トヨタ ランクル200 2015

ビッグマイナーチェンジ後のランクル200(ランドクルーザー200)のGXグレードのエクステリア・外装はこのように基本的なデザインは他のグレードと大きく違いは無いように感じました。

ただ、フロントのフォグランプやサイドステップが装備されていないなど他のグレードのより機能&装備レスに感じたのも事実です。

今回私はランクル200(ランドクルーザー200)の最上級グレードのZXグレードを見た後にこのGXグレードをみたので余計にそう感じたのかもしれませんが・・・。

もしこのGXグレードの購入を検討しているなら、サイドステップやフォグランプなど快適性や便利性に関するオプションは装備した方が良いのかなと思いました。

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