メーターはドコが良くなった?プリウス内装の画像インプレ3

プリウス(Prius)は、先代モデルとなる3代目モデルと比べて、見た目だけでは無く内装・インテリアも大幅に進化。かなり先進的なデザインになっていました。また、プリウス(Prius)のメーターもカラフルになり先代モデルよりも大幅に見やすくなっている印象を持ちました。そんな新しく進化したプリウス(Prius)のメーターのデザインを詳しく紹介していきます。また、先代モデルと比べて良くなった点・メリットを紹介します。

2016/7/29

Chapter
プリウスのメーター画像インプレッション
プリウスのメーターの表示項目は何?
プリウスのメーターが良くなった点は?
その1:先進的なデザイン
その2:マルチインフォの情報量がアップ
その3:メーターフードの色が変化?
トヨタ プリウス 2016

プリウスのメーター画像インプレッション

プリウス(Prius)は、このように先代モデルと同様にセンターメーターを採用。

トヨタ プリウス 2016

ちなみに、こちらが先代モデルとなる3代目プリウスのインパネデザイン。

トヨタ プリウス 2016

先代モデルではセンターメーターの中央部が盛り上がっていて、視界を遮るのがちょっと気になっていました。しかし、プリウス(Prius)のメーターはスッキリとしたデザインに・・・。先代モデルのような曲線的なデザインではなく四角形のようなデザインになっており、左側の視界を遮らないように工夫されているのは、好印象でした。

プリウスのメーターの表示項目は何?

プリウス(Prius)のメーターは、このようなデザインになっています。

トヨタ プリウス 2016

横に広くなっているプリウスのメーターの一番右側には、メインディスプレイを用意

トヨタ プリウス 2016

このメインディスプレイでは、車速や平均燃費・走行距離や残量計などが表示されます。速度計などは文字が大ききくて見やすそうですよね。また、メインディスプレイの横には、カラーで見やすいマルチインフォメーションディスプレイを用意。

トヨタ プリウス 2016

このプリウス(Prius)のマルチインフォメーションディスプレイでは、エネルギーの出力や回生状態などを表示するハイブリッドシステムインジケーターだけではなく、日ごとの走行距離や燃費など様々な情報を表示してくれます。

トヨタ プリウス 2016

そして、マルチインフォメーションディスプレイの左側には、現在のシフトレバーのポジションを表示してくれる画面を用意。

トヨタ プリウス 2016

そして、マルチインフォメーションディスプレイの左側には、現在のシフトレバーのポジションを表示してくれる画面を用意。

トヨタ プリウス 2016

プリウスのメーターが良くなった点は?

プリウス(Prius)がフルモデルチェンジをしましたが、先代モデルのメーターと比べてかなり良くなった印象が・・・。

トヨタ プリウス 2016

先代モデルと比べてよくなった点・メリットを紹介します。

その1:先進的なデザイン

今回プリウス(Prius)のメーターが先代モデルと比べて特に良くなったと思った点は、カラフルになり見やすくなった事。こちらが先代モデルとなる3代目プリウスのメーターのデザイン。

トヨタ プリウス 2016

基本的な表示項目は同じになっています。しかし、先代モデルのメーターは単色なので、見劣りしてしまいますね。

ちなみに、これがスピードメーター部分の先代モデルと新型モデルの比較。

■4代目プリウス

トヨタ プリウス 2016

■先代モデル

トヨタ プリウス 2016

そして、こちらがマルチインフォメーションディスプレイ部分。

■4代目プリウス

トヨタ プリウス 2016

■先代モデル

トヨタ プリウス 2016

やはりモデルの方がカラフルで見やすいですよね。

プリウス(Prius)では、メーターの見やすさにもこだわって一番右側にあるメインディスプレイとその隣のマルチインフォメーションディスプレイ部分には、4.2インチカラーのTFTディスプレイを装備したようです。

そのおかげもあって、プリウス(Prius)のメーターは、オシャレで先進的なインパネにピッタリのデザインになっているように感じました。

その2:マルチインフォの情報量がアップ

また、プリウス(Prius)のメーターで先代モデルよりも良くなったなと思ったのは、情報量の多さ。

モデルでは、マルチインフォメーションディスプレイが装備されているですが、先代モデルよりも情報量が明らかにアップ。プリウス(Prius)のマルチインフォメーションディスプレイで、プリクラッシュシステム(自動ブレーキ)の感度やエアコンの設定までもできちゃいます。

トヨタ プリウス 2016
トヨタ プリウス 2016

今回のモデルのマルチインフォメーションディスプレイの表示画面は本当に多いので慣れるまでは少し戸惑う事もありそうですが、この情報量の多さはかなり魅力的でした。

先代モデルよりも圧倒的にカラフルに&使いやすくなったプリウス(Prius)のメーターは注目ポイントの一つだと思いました。

その3:メーターフードの色が変化?

また、今度新発売されるプリウス(Prius)で注目なのは、メーターフード。

メーターフードとは、視認性を高めるためにメーター上部に取り付けられているカバーのようなものです。

トヨタ プリウス 2016

このモデルではメーターフードにLEDライトを登載しており、運転状況や車両状況にあわせてさまざまな色で光る”ドライブサポートイルミネーション”と言う機能を備えているようです。

詳しくディーラーさんに聞く事はできなかったのですが、例えばエコな運転をしていると、このメーターフードに備え付けられたLEDライトがグリーンに光るみたいです。

また、ドアを開けると全体がブルーに点灯し、白いドットLEDが流れるように点灯するようです。

走りの状況によってメーターのカラーが変更するクルマは最近増えてきましたが、新型プリウス(Prius)のようにメーターフードのカラーが変わるのは、少し珍しいですよね。

私が東京モーターショー2015でこのモデルを見た時はこのメーターフードのカラーが変わるのを確認する事ができませんでした。プリウス(Prius)の試乗をした時、しっかりと色が変化するメーターフードも確めてこようと思います。

トヨタ プリウス 2016

このようにプリウス(Prius)のメーターは、大幅に進化していました。今回のメーターはカラフルなので文字も見やすく、また、オシャレなモデルのインパネとマッチしていて、好印象でした。

もし先代モデルのメーターのデザインを知っている人は、あまりの進化にビックリとすると思いますよ。そのくらい新型モデルのメーターは進化していて、良かったです^^