アイコニックの内装はさらにオシャレ!?【プリウスのモデリスタ】

トヨタのプリウス(Prius)がフルモデルチェンジをして発売されましたが、見た目や雰囲気を変更できるモデリスタパーツを用意。

実際に東京オートサロン2016やディーラーさんの店頭で見ることができたのですが、見た目の高級感やスタイリッシュさが標準モデルと全く異なる・・・。

また、外装・だけでは無く内装・インテリアのデザインも変わっており、標準モデルと雰囲気が全く異なって見えました。

今回プリウス用のモデリスタパーツは、近未来的でスタイリッシュな雰囲気のあるアイコニックデザインの内装・インテリアのデザインについて、紹介したいと思います。

2016/1/19

Chapter
モデリスタ アイコニックスタイル内装の画像レビュー
モデリスタパーツ1:インテリアパネルセット
モデリスタパーツ2:シフトノブ&パネルセット
モデリスタパーツ3:LEDブルーライティングキット
モデリスタパーツ4:LEDルームランプセット

モデリスタ アイコニックスタイル内装の画像レビュー

トヨタ プリウス 2016

今回フルモデルチェンジをしたプリウスにモデリスタ(Modellista)アイコニックスタイルの専用パーツを装備した時の内装・インテリアの様子はこのようになっています。

トヨタ プリウス 2016

そして、こちらが何も装備していないプリウス(Prius)の標準モデルの内装・インテリアのデザイン。

トヨタ プリウス 2016

パネルのデザインが異なるので雰囲気が全く異なりますよね。

モデリスタのアイコニックスタイルの場合、カーナビがあるインパネ中央から出ているパネルのデザインがシルバーカラーに・・・。

アイコニックスタイルの近未来的な外装・エクステリアにマッチしたスタイリッシュなデザインになっているように感じました。

今回私が見たプリウスでは、次の4つのモデリスタ専用パーツが装備されていました。

・インテリアパネルセット(メタルモノグラム)
・シフトノブ&パネルセット
・LEDブルーライティングキット
・LEDルームランプセット

こうやってみると意外と少ないですよね。

ただ、実際はこれだけのパーツでプリウス(Prius)の室内の雰囲気は激変するので、「スゴイな~」っと一緒に東京オートサロンに行った妻と話していました。

それでは、プリウス(Prius)のモデリスタ”アイコニックスタイル”の各パーツのどアップ画像も撮ってきたので、紹介したいと思います。

モデリスタパーツ1:インテリアパネルセット

プリウスの内装・インテリアの雰囲気をガラリと変えてくれるのが、インテリアパネルセット。

今回スタイリッシュな雰囲気のあるアイコニックスタイルのパネルはこのようなメタリック感のあるオシャレな雰囲気になっています。

トヨタ プリウス 2016

このメタル感のシルバーのパネルを近くで見るとこのような感じ。

トヨタ プリウス 2016

このようにどアップで見ると分かりますが、立体的なデザインにみえるように細かい模様が入っています。

このデザインのおかげで、見る角度によって表情が変わって見えるのが好印象でした。

また、プリウス(Prius)のモデリスタのインテリアパネルセットを装備するとインパネ中央から伸びるパネルだけでは無く、フロントシート横のドア内側パネルのデザインもされます。

ドアの内側パネルはこのようなデザインになります。

トヨタ プリウス 2016

ちなみに、これが標準モデルのドア内側パネル。

トヨタ プリウス 2016

モデリスタアイコニックスタイルの方がインパネのデザインと同様により近未来的なデザインが・・・。

ドアの内側パネルに何も装備されていない標準モデルよりもモデリスタ”アイコニック”デザインの方が圧倒的にデザイン性が高くなっているように感じました。

また、実際にこのモデリスタ”アイコニックスタイル”のパネルのデザインを見ていて思ったのですが、新型プリウス(Prius)のSグレードやAグレードに採用されている上級ファブリックシートのデザインにソックリ。

トヨタ プリウス 2016
トヨタ プリウス 2016
トヨタ プリウス 2016

なので、プリウス(Prius)のAグレードやSグレードをこの”アイコニックスタイル”に仕立てても良いのかなと思いました。

モデリスタパーツ2:シフトノブ&パネルセット

また、私が見たプリウスのモデリスタ”アイコニックスタイル”では、シフトレバーとそのまわりのパネルのデザインも変わっていました。

今回私が見たプリウス(Prius)のモデリスタのシフトレバーは、このようにホワイトの本革を採用したデザインに変更。

トヨタ プリウス 2016

ホワイトの本革のまわりの部分には、メッキ加飾が施されており超オシャレ。

また、シフトレバーまわりのパネルはピアノブラック調のパネルのデザインも上品感があって、かなり良いと思いました。

ちなみに、こちらがオプション装備を付けていないプリウス(Prius)のシフトレバーのデザイン。

トヨタ プリウス 2016

ホワイト加飾されたシフトレバーまわりのホワイトのパネルもなかなか良いと思っているのですが、やはりこのように見比べてしまうと高級感・上質感が違うのかなと思いました。

ただ、モデリスタのシフトレバーには操作方法が記載されていません。その点は注意が必要なのかなと思いました。

モデリスタパーツ3:LEDブルーライティングキット

このプリウス(Prius)のモデリスタのパーツの一つでもあるLEDブルーライティングキットは、その名の通り青色のLEDライトで内装を照らしてくれる装備のこと。

実際にLEDブルーライトで照らしてくれるインテリアパーツはこの2つ。

・シフトレバー
・ドリンクホルダー

このようにシフトレバーやドリンクホルダー部分がLEDライトで青白く光るので、かなりインパクトがある内装に・・・。

トヨタ プリウス 2016

またドリンクホルダーに関しては、このように縁がブラック加飾されているデザインになっていました。

トヨタ プリウス 2016

このブラック加飾されたドリンクホルダーもワンポイントになっていて、とても良いなと思いました。

ただ、ブルーのライトはちょっと若者向けなのかなとも思いました。

モデリスタパーツ4:LEDルームランプセット

また、東京オートサロン2016で新型プリウス(Prius)モデリスタを見てなかなか良いと思ったのが、このLEDのルームランプセット。

このモデリスタで装備できるLEDのルームランプは、このようにホワイトが鮮やかでかなりオシャレ。

トヨタ プリウス 2016

一方、こちらは標準モデルのルームライト。

トヨタ プリウス 2016

かなり印象&明るさが違いますよね。

また、LEDライトの方が明るいだけでは無く、スタイリッシュで近未来的なデザインになっているプリウス(Prius)にピッタリなデザインになっているなと思いました。

このモデリスタのパーツに限らず、プリウス(Prius)のルームランプをLEDに変えるオプションはあるので、ライトを変更するのはアリなのかなと思いました。

トヨタ プリウス 2016

プリウス(Prius)のモデリスタ”アイコニックスタイル”の内装・インテリアのこのようなデザインになっていました。

内装・室内のデザインにもこだわりたい方には、とても良いオプションパーツなのかなと思いました。

その中で個人的なお気に入りは、ホワイトの本革のシフトレバー。チープなプラスチックのシフトレバーより全然に良いと思いました。

ちなみに、ブルーのLEDライトやメタリックシルバーのパネルなどモデリスタのもう一種類”アップグレードスタイル”と比べると少しハデな印象があるので、比較的若い方に人気が高いそうですよ。

やはりこのように見比べてみると、外装・エクステリアのデザインも全く異なりますね。

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