シエンタ3列目 画像レビュー① | サードシートの注目ポイントは?
更新日:2024.09.09
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トヨタからシエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをして発売されましたね。
エクステリアなど見た目も大幅に変わったシエンタ(SIENTA)ですが、ディーラーさんの話では、今回一番チカラを入れたのは3列目シートの快適性・居心地の良さのようです。先代モデルも見た事があるのですが、3列目シートの作りだけでは無く、機能面も大幅にアップして、ビックリ!!!
一目見て、快適性や座り心地が良くなったのが、わかりました。先代モデルよりも大幅に改善されたシエンタ(SIENTA)の3列目シートの3つの注目ポイントを紹介しましす。
2015/7/23
エクステリアなど見た目も大幅に変わったシエンタ(SIENTA)ですが、ディーラーさんの話では、今回一番チカラを入れたのは3列目シートの快適性・居心地の良さのようです。先代モデルも見た事があるのですが、3列目シートの作りだけでは無く、機能面も大幅にアップして、ビックリ!!!
一目見て、快適性や座り心地が良くなったのが、わかりました。先代モデルよりも大幅に改善されたシエンタ(SIENTA)の3列目シートの3つの注目ポイントを紹介しましす。
2015/7/23
注目点① 3列目シートの質感がアップ
シエンタ(SIENTA)の3列目シートは、このようなデザインになっています。
ちなみに、こちらは先代モデルの3列目シート。
このように見比べてみると、シエンタ(SIENTA)の3列目シートは、作りがしっかりとしているのがわかりますよね。
シートのクッション性が違うのが、一目瞭然です!
また、先代モデルは3列目シートの間にスペースがありましたが、シエンタ(SIENTA)は、シートの間のスペースが無し!
これだけでも快適性が段違いですよね^^
先代モデルはの3列目シートに座っていると、どうしてもシートの間の隙間に落ちないかと気になってしまいました。
しかし、シエンタ(SIENTA)になり3列目シートがソファーシートのようになり、ゆったりと座れるようになりました^^
シートのクッション性が違うのが、一目瞭然です!
また、先代モデルは3列目シートの間にスペースがありましたが、シエンタ(SIENTA)は、シートの間のスペースが無し!
これだけでも快適性が段違いですよね^^
先代モデルはの3列目シートに座っていると、どうしてもシートの間の隙間に落ちないかと気になってしまいました。
しかし、シエンタ(SIENTA)になり3列目シートがソファーシートのようになり、ゆったりと座れるようになりました^^
また、先代モデルの3列目シートでは、シートの間にスペースがあるので小さい子供だとドライブ中に横になる事ができなかったようです^^
しかし、シエンタ(SIENTA)はソファーシートになっているため、このような心配は無くなりましたね^^先代モデルに比べて、3列目シートの作りが良くなったのは、好印象でした。
しかし、シエンタ(SIENTA)はソファーシートになっているため、このような心配は無くなりましたね^^先代モデルに比べて、3列目シートの作りが良くなったのは、好印象でした。
注目点② 収納スペースも多い
また、シエンタ(SIENTA)の3列目シートで良いと思ったのは、収納スペースが増えたこと。
このシエンタの3列目シートでは、サイドウィンドウの下の部分に、ドリンクホルダーだけでは無く、スマホなどを置いておけるポケットも装備。
このシエンタの3列目シートでは、サイドウィンドウの下の部分に、ドリンクホルダーだけでは無く、スマホなどを置いておけるポケットも装備。
ドリンクホルダーなどはスグ手の届く位置にあるので、とっても便利だと思いました。
また、このドット柄の部分の付しろ側には、ちょっとした冊子やカタログを置けるようなブックホルダーが装備されています。
また、このドット柄の部分の付しろ側には、ちょっとした冊子やカタログを置けるようなブックホルダーが装備されています。
このブックホルダーは、このように奥行きが無いので、厚い雑誌などを置く事ができません。
しかし、個人的には子供の絵本などを置いておくのには、良いのかなと思いました。
ちなみに、ドリンクホルダーなどが装備されているスペースは、肘掛としても利用できます。
しかし、個人的には子供の絵本などを置いておくのには、良いのかなと思いました。
ちなみに、ドリンクホルダーなどが装備されているスペースは、肘掛としても利用できます。
プラスチック素材なので、ちょっとゴツゴツとしているのが欠点ですが、腕をゆったりと置けるのは良かったです^^
注目点③ リクライニング機能も装備
また、シエンタ(SIENTA)で良いと思ったのは、3列目シートにもリクライニング機能が装備されている事。
ちなみに、こちらが通常の状態。
ちなみに、こちらが通常の状態。
そして、これがリクライニングした状態。
チョッと写真では、分かりづらいですね^^;;
シエンタ(SIENTA)の3列目シートのリクライニングは、残念ながら1段階のみ。なので、写真で違いを表現するのは、厳しかったです^^;;
しかし、実際にサードシートに座ってみると、背もたれが垂直の状態よりも、腰が格段にラク。サードシートを垂直の状態と、リクライニングした状態では、座っている時の快適性が全く異なりました。
1段階のみのリクライニングなので、常にリクライニングの状態にしておいても良さそうです。
ちなみに、シエンタ(SIENTA)の3列目シートをリクライニングするには、肩口にあるレバーを引いて、背もたれを倒すだけ。
シエンタ(SIENTA)の3列目シートのリクライニングは、残念ながら1段階のみ。なので、写真で違いを表現するのは、厳しかったです^^;;
しかし、実際にサードシートに座ってみると、背もたれが垂直の状態よりも、腰が格段にラク。サードシートを垂直の状態と、リクライニングした状態では、座っている時の快適性が全く異なりました。
1段階のみのリクライニングなので、常にリクライニングの状態にしておいても良さそうです。
ちなみに、シエンタ(SIENTA)の3列目シートをリクライニングするには、肩口にあるレバーを引いて、背もたれを倒すだけ。
とってもカンタンですよね。
欲を言えば、もう少しリクライニングの段階が多かったら良かったのですが、後部座席がリクライニングをしないクルマもある事を考えると、これでもありがたいですよね。。
リクライニングができるだけで、座り心地もだいぶ良くなっていたので個人的には良いと思いました。
欲を言えば、もう少しリクライニングの段階が多かったら良かったのですが、後部座席がリクライニングをしないクルマもある事を考えると、これでもありがたいですよね。。
リクライニングができるだけで、座り心地もだいぶ良くなっていたので個人的には良いと思いました。
シエンタ(SIENTA)の3列目シートは、先代モデルよりも格段に良くなりました。それでも、2列目シートと比べると、座り心地・快適性はやはり劣ります。
しかし、シートの作りもしっかりとしており、収納スペースなども十分です。
座り心地や足元の空間を考慮すると、常に3列目シートするのは、あまりおススメではありません。しかし、イザと言うときの補助イスとして使用するなら、十分だと思いました。
しかし、シートの作りもしっかりとしており、収納スペースなども十分です。
座り心地や足元の空間を考慮すると、常に3列目シートするのは、あまりおススメではありません。しかし、イザと言うときの補助イスとして使用するなら、十分だと思いました。