ツェルトのおすすめ15選!ソロキャンプで大人気の軽量テント!

テント

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近年ソロキャンプ人気が高まり、ツェルト泊に注目しているキャンパーの方も多いのではないでしょうか。

ツェルトは登山やキャンプだけではなく緊急時にも使用でき、いざという時に身を守ってくれる大切な道具のひとつです。

各メーカーより軽量かつコンパクトといった、さまざまなモデルが多数用意されています。

そこで今回は、ソロキャンプで大人気のツェルトのおすすめ15選をご紹介します。

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

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Chapter
ツェルトとは?
ツェルトの種類
ツェルトの使い方とは?
ツェルトおすすめ13選!
ツェルト用アクセサリーおすすめ2選!
まとめ

ツェルトとは?

ツェルトは登山で使用される小型の軽量テントのことを指します。

ドイツ語のツェルトザックの略称で、英語のテントは同義語となりますが、日本では簡易テントと通常テントに分けて呼称されています。

登山の際に遭難した場合や、雨や風が強く、立ち往生したときなどの緊急時にも使用される簡易テントといえます。

ポールがないものが多く、収納時の大きさも350ml缶ぐらいと非常にコンパクトで、加えてポンチョとして寒さをしのいだり、休憩所としても使用できます。

ソロキャンプでも人気で、多くの方から愛用されている道具のひとつです。

ツェルトの種類

ツェルトは種類が多く、その構造から大きく分けると
  • 非自立式
  • 自立式
  • ポンチョ式
の3つに分かれます。

主に取り扱いが多いのが非自立式です。

緊急時に雨雪をしのいだり、快適性を考慮すると、防水透湿性に優れたものがおすすめです。

それに加え、人数などを考慮しチェックすると良いでしょう。

非自立式

ツェルトを軽さで選ぶなら、非自立式がおすすめとなります。

しかし、設営する際には少々慣れが必要となります。

自立式

ポールで組み立てるタイプのツェルトとなります。

非自立式と比べると、強度があり居住性も抜群

ポールと本体がしっかりと固定できるモノだと、耐風性にも優れます。

ただし、本体とポールが必要になりますので、荷物がかさばり重量も増えてしまうデメリットがあります。

ポンチョ式

ポンチョ機能を持つツェルトは、簡易雨具・防寒着・ザックカバーとして活躍します。

緊急時だけでなく持っていると便利なアイテムとなります。

設営などが難しい際は、ポンチョタイプを選ぶことで、気軽に使用できます。

ツェルトの使い方とは?

いざとなったときに使えるよう、実際の設置方法や活用法を覚えておくことが重要です。

そうすれば緊急時に焦ることなく落ち着いて対処することが可能となるでしょう。

1.設置方法

張り網とポールを使用した設置方法ですが、
  1. ツェルトの紐を結んで、張り網をストラップにそれぞれ2本ずつ取り付けます。
  2. ツェルトがたるまないように、ペグを四隅に打ち、ポールを片方ずつ立ててペグに張り網を固定させます。
すぐに設置できるよう、最低限①は済ましておけば、基本的な設営はすぐに終えることができます。

2.トレッキングポールを活用した使い方

トレッキングポール(登山ストック)をツェルトポールに代用して設置することも可能です。

張り方は、1に説明した基本の設置方法と同じです。

トレッキングポールを使うことで、ポールを持たない分荷物を減らすことができるので、登山による疲れを最小限に抑えることができます。

この方法はとても実用性があります。

3.ペグなしでの場合

ツェルトをペグなしで張ることも可能です。

基本の設営方法のペグの代用として重さのあるものを使用します。

重い石や水の入ったペットボトルなどの活用がおすすめです。

緊急時はペグを打つ余裕がない場面が多くあります。

そのためにベグを使わない方法があることを覚えておくとよいでしょう。

4.ポールがない時

ポールやトレッキングポールがないからといって、ツェルトを断念することはありません。その様な時でもツェルトを張る事は可能です。

テントのような形状ではありませんが、木の枝等にツェルトを結びつけるという方法があります。

また木の枝からぶら下げるようにすると、目隠しとしても使えます。

5.ロープを使う場合

長いロープがあれば、木と木のあいだにツェルトを張ることが可能です。

ツェルトに、ベンチレーター(換気用の穴)がありますので、そこにロープを通し木に結びつけることで設置可能です。

ポールを使うより断然早く設置でき、緊急時に役立つ使い方となっています。

ツェルトおすすめ13選!

ツェルトにもさまざまな種類があるため、何を選べばよいか悩む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、おすすめのツェルト13選をご紹介します。

Plouluyt

緊急寝袋 ホイッスル付きツェルトザック

1,119円〜(税込)

持ち運び簡単・コンパクトで実用的

低温環境による使用では、熱を放散しないように保てます。

寝袋に応急処置用の毛布を追加することで保温能力を高め、睡眠時の温度が確保できます。

手のひらサイズで持ち運びに便利なものとなっています。

アライテント(ARAITENT)

スーパーライトツェルト(1~2人用)

10,791円〜(税込)

軽量テントとしても活躍

強風や雨、雪により、やむ終えずテントで休憩する際に有効です。

また別売のポールセットを組み合わせると軽量テントとしても活躍します。

ウレタンコーティング加工により多少の雨でも使用できるようになってます。

ライペン(ARAI TENT)

ビバークツェルト・ソロ

6,435円〜(税込)

安くて、軽くて、コンパクトの高性能ソロツェルト。

実際にセットすると、小さな犬小屋位のサイズ感で寝転ぶなどは難しいかもしれませんが、非常時には助かるアイテム

ポンチョとしての設計なので、ベンチレーターから顔を出して被るとよいでしょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ソロツェルト UVカット 3000mm防水

11,545円〜(税込)

軽量でコンパクト携行に適したツェルト

こちらの商品の幅は少し狭いですし、他社のツェルトと比較すると少し重いです。

しかしその分、他社の透湿タイプより生地が厚めになっています

別売のステッキを使用し、ツェルトを横に設営することで日除けとしても使用可能です。

Juza Field Gear(ジュウザ・フィールドギア)

エム・シェルター1ウルトラ・ライト ツェルト 1~2人用 170g

12,980円〜(税込)

初心者向けの箱形シェルター

登山初心者でも簡単に使える箱形のシェルターです。

技術がない方でも設営可能、シェルターのなかで着替えや食事などができ、ちょっとした作業スペースが確保できます。

防水透湿生地に換気口を二ヶ所、対角線に配置することで  結露対策を強化、絞り紐で調節も可能です。

スタッフバッグは余裕をもったつくりとなっており、使用後の片付けも簡単にできます。

Rab(ラブ)

タープ ツェルト シェルター ビバーク 緊急用 [1~2人用]

25,440円〜(税込)

複数人での登山に適したツェルト

グループでの登山の際や、家族でもみんなで入れる大型ツェルト。

ベンチレーターや透明の小窓を装備、ポリエステル生地で防風や防水機能があります。

大型なので収納サイズは大きいので、緊急時に複数人で使ったり、快適なツェルト泊をしたい方におすすめです。

ファイントラック(finetrack)

FAG0122 ツェルト

21,120円〜(税込)

強くてコンパクトな山岳用テント

1~2人用のツェルトでビバーク時には成人が2人が寝られます。

座って休憩等するのであれば4人で被ることも可能。

強度もかなりのもので、救助用のシートとしても使えます

オクトス(oxtos)

UL透湿防水タフツェルト/ロング

18,700円〜(税込)

ゆったりサイズのツェルト

ポール、ストック、ロープ等で設営可能なツェルトです。

緊急時に、2人がツェルト内で横になって過ごせるサイズです。

コンパクトかつ軽量設計、マイクロストリップナイロンという素材が使われているため、強度に優れています

特殊コーティングがされており、耐水、防風、透湿性がしっかり確保されているので、使用時の不快感がありません。

前後にはファスナーが2つあり、上下で開閉できるため、換気などにも役立ちます。

BTM

ワンポールテント 4人用 ポール 軽量 コンパクト

6,981円〜(税込)

ワンタッチテントで組立不要

テントの表面にはカビ防止と撥水加工されており、耐水性もあり、普通の雨なら心配ありません。

ポリエステルとコットンを混紡した生地で日差しや紫外線をカット、遮光性・遮熱性に優れ、真夏でも涼しく快適に過ごせます

ワンタッチテントなので誰でも楽に設営できます。

キャリーバッグから取り出して、パッと開いてポンと投げるだけで瞬間でセットアップ完了。使わない時はコンパクトで持ち運びも便利。

窓の後ろには丈夫な高密度Bメッシュが使われており、通風性があり同時に害虫侵入を防止します。

メッシュスクリーンの窓は温度調節しやすく、快適な環境を作ることができます。

Underwood Aggregator

ワンポールテント キャンプ ソロテント

5,999円〜(税込)

週末などのソロキャンプにおすすめポールレス簡易テント

トレッキングポールか、上部のロープを木などに吊るすだけで使用ができます。

重さはわずか1kgの軽量で、人気のあるソロキャンプ用品。(ポールは別売となります。)

屋外キャンプで荷物を減らせるコンパクトモデル、またテントの設営は5~10分程度で初心者でも安心です。

テントにはメッシュと二重ドアと側面に高密度メッシュの通気窓があります。

内部にはひとりを収容するのに十分なスペースがあり、大きな前室にはリュックサックや靴なども収納できます。

防水効果にも優れており、雨が降ってもテント内は快適。

すべての季節に対応、長く使えるモデルとなっています。

Naturehike

1人用 ソロテント 軽量 前室付き 耐水圧4000㎜

15,990円〜(税込)

シンプルな構造で短時間設置可能な吊り下げ式ツェルト

ポールには軽量・耐久性を備えた高強度アルミニウムを使用、またアルミY字ブラケットを採用しているので、耐風性・軽さを実現しいます。

素早く設営できるように3本のポールを一体化し、手間を減らすことが可能となっています。

また収納の際も、片手で抱えて持ち運べるコンパクトさ。

テント内は湿気がこもりにくく、雨天や低気温時に結露しにくい設計。

フライシートの素材は、耐水圧を備え、防水性もあるので突然の雨から守ってくれます。

Kadahis

ワンポールテント キャンプ用 一人用 キャンプテント 超軽量

6,980円〜(税込)

メッシュ素材使用、様々な場面で活躍できるテント

一人でも簡単に組み立てや片付けができるようになっています。

高密度メッシュを使ったことで風通しは最高、また虫除けにもなります

バーベキューや海水浴、花見、ピクニックに運動会など、外でまったりと過ごしたいときなどにおすすめします。

SUKU

ワンポールテント 1-2人用 ソロ ティピーテント ソロキャンプ テント 軽量 PU4000㎜

5,980円〜(税込)

シンプルでお洒落なワンポールテント

一つのポールで設営ができてしまうワンポールテントはソロキャンプにおすすめです。

組み立て簡単で片づけも楽にできます。

ワンポールテントは、その形と見た目から多くのキャンパーからたくさん支持を集める人気商品となっています。

ツェルト用アクセサリーおすすめ2選!

シンプルな構造であるツェルトは、拡張アクセサリーを活用することでより快適に過ごせるようになります。

ここでは、おすすめのツェルト用アクセサリーをご紹介します

ライペン(ARAI TENT)

ポール ツェルト内フレーム

4,400円〜(税込)

広々空間で強度の優れたツェルトに

二人で使用する際など、ツェルトの居住性向上におすすめのアイテムです。

両サイドにロープを張りテントを広げた場合、強風が弱点となりますが、このパイプを使用することで強風に耐えられる様になります

ただし、まっすぐなパイプに力を加えて曲げて設置するので、パイプでテントを破らないよう注意が必要です。

アライテント(ARAITENT)

ツェルト用フライシート(スーパーライト・ツェルト、スタンダード・ツェルト用)

8,140円〜(税込)

さまざまな用途で使用できる究極のシェルター

小型のシェルターであり、小型タープでもあります。

スーパーライト・ツェルトとスタンダード・ツェルト用のフライシートでとても軽く、たためば手のひらに乗るコンパクトサイズです。

広げた大きさは2×2.2メートル。使い方は地面に敷いてシートにしたり、小屋掛けの屋根にしたり、くるまったりと色々な使い方ができます。

まとめ

今回はソロキャンプで大人気のツェルトをご紹介しました。

登山やキャンプはどうしても荷物が多くなりがちですから、少しでも荷物をコンパクトにすれば、行動に余裕を持つことができます。

持ち運びも組み立てもお手軽なツェルトを活用し、楽しいひとときを過ごせるよう、ご自身にあったものをみつけてみましょう。

とくにキャンプを頻繁に行う方は、用途にあわせて色々な品を使い分けてみるのも良いかと思います。

ツェルトを携行し、より便利で安全なアウトドアライフに役立ててみてはいかがでしょうか。

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