キャンプにおすすめのドームテント18選|キャンプに便利な機能や選び方も紹介

スノーピーク「エントリーパックTT」

ドームテントについて気になる方も多いでしょう。また、選ぶ際はどのようなことに気をつけると良いのでしょうか。本記事では、キャンプにおすすめのドームテント18選や便利な機能、選び方を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
キャンプにおすすめのドームテントは?
キャンプに便利なドームテントの機能4つ
ファミリーキャンパーerryのおすすめテントはコレだ!
1. Ogawa(オガワ)『ステイシーST-Ⅱ』
2. Nemo Equipment(ニーモエクイップメント)『オーロラストーム3P』
キャンプにおすすめのドームテント16選
1. THE NORTH FACE(ノースフェイス) 『ジオドーム4』
2. modern deco(モンダデコ)「ワンタッチテント」
3. snow peak(スノーピーク)「エントリーパックTT」
4. Coleman(コールマン)「サンドームテント」
5. FIELDOOR(フィールドア)「フィールドキャンプドーム 」
6. snow peak(スノーピーク)「アメニティドーム」
7. LOGOS(ロゴス)「トラッドソーラー ジオデシックドーム」
8. WHOLE EARTH(ホールアース)「EARTH DOME 270 IV」
9. muraco(ムラコ)「RAPIDE X1-1P」
10. Coleman(コールマン)「ツーリングドームST+」
11. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「キャンプアウト アルミドームテント3UV」
12. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「クレセント3人用ドームテント」
13. BUNDOK(バンドック)「ツーリングテント UV」
14. Sutekus(ステークス)「コンパクト 迷彩柄ソロテント」
15. DOD(ディーオーディー)「ワンタッチテント」
16. GeerTop(ギアトップ)「4人用 前室ドームテント 4シーズン」
ドームテントを選ぶ際のポイント6つ
キャンプにおすすめのドームテントを知ろう

キャンプにおすすめのドームテントは?

ドームテントは、2本のポールを繋いでテントに差し込み、持ち上げるだけで組立てることができるテントです。設営が簡単で時間もかからないところが魅力です。 形状が丸型なので、風はテントの上を通り、雨水も溜まりにくい構造です。風や雨などの急な天候の急変にも強く、テントの形状の中でもドームテントはキャンプに向いているといえるでしょう。

キャンプに便利なドームテントの機能4つ

キャンプに便利なドームテントには、どのような機能があるのでしょうか。機能面を把握しておくことで、購入する際の判断材料になるでしょう。 ここでは、キャンプに便利なドームテントの機能を4つご紹介します。

1:ポケット

キャンプに便利なドームテントの機能1つめは、ポケットです。小物収納に便利なポケット付きのドームテントもあります。ティッシュや絆創膏などキャンプをする上で、すぐ取り出したいアイテムをわかりやすい場所に置くことができる便利な機能です。 また、懐中電灯やスマホ、小銭入れなど緊急用のアイテムごとに保管しておくのもよいでしょう。

2:天窓

キャンプに便利なドームテント機能の2つめは、天窓です。天窓があるテントは薄暗くなりがちなテント内も明るくなります。通気性もよく、晴れた夜には星空観察もできるので、おすすめです。

3:前室

キャンプに便利なドームテントの機能3つめは前室です。前室はテント入り口に設けられていることが多い、雨風をしのげるようなちょっとした空間のことです。 焚き火や料理をする空間として使えるほか、靴や荷物などを置くスペースとしても使えます。雨が降ったとしても、濡れることなく寝室スペースを広く綺麗に保つことができるので快適に過ごすことができるでしょう。

4:通気口

キャンプに便利なドームテントの機能4つめは、通気口です。真夏や梅雨の時期のキャンプは、テント内に湿気や暑さがこもって過ごしにくくなります。入口以外に、通気口があると通気性が良くなり快適に過ごせるようになるでしょう。 風が通りやすく通気性がいいものを選ぶと湿気が溜まらず、保管する上でも乾燥しやすくなり、カビが生えにくくなるのでおすすめです。

ファミリーキャンパーerryのおすすめテントはコレだ!

1. Ogawa(オガワ)『ステイシーST-Ⅱ』

ogawa(オガワ) ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ドーム型 ステイシー ST-2 【2~3人用】 サンドベージュ 2616-80

39,103円〜(税込)

ソロキャンプ、ツーリングキャンプに最適

1914年創業の老舗メーカーogawaから販売されている定番テントです。

ステイシーの特徴はインナーテントなしで自立することと、他のドームテントと比べて広い前室を持っていることです。広い前室ではイスとテーブルを置く事もできるので、前室で料理をすることも可能です。

通常のドームテントは立ち上げたインナーテントにフライシートを被せますが、ステイシーはインナーテントが吊り下げ式なので、雨天設営時にテント内を濡らすことがありません。ソロ用としては広く使用できるので、バイクを使ったツーリングキャンプにも最適です。

メーカー
ogawa(オガワ)
モデル名
2616-80
総重量(付属品除く)
3.9kg(内容:幕体 約2.7kg, ポール 約1.2kg)
収納サイズ
52×19×19cm(フレーム折り寸40cm)
付属品
アルミピン, 張り縄, セルフスタンディングテープ(前室部), 収納袋
機能
テフロン, UVカット, SEAM SEAL

2. Nemo Equipment(ニーモエクイップメント)『オーロラストーム3P』

ニーモ・イクイップメント(Nemo) NEMO (ニーモ) オーロラストーム 3P NM-ARST-3P-CY ブラウン

39,800円〜(税込)

ソロキャンプからファミリーまで使える汎用性の高さに満足

アメリカの山岳系テント、シェルターを製造するNemo Equipmetから販売されているエントリー向けのテント。

インナーは組み上げたフレームに吊り下げる構造のため、初心者でも設営が簡単です。専用のグランドシートも付属しています。インナーは箱型になっているので、デッドスペースが少なく、小さくても居住性は高いテントです。左右にメッシュも装備し、テントへの出入り口を前後に設けることができるので、通気性も良く、季節を問わず快適にキャンプを行うことができます。

インナーテントのみで自立するので、大型シェルターを使用する際にカンガルースタイルの寝室として使用する事も可能です。ソロキャンプから大型シェルターを使用したカンガルースタイルまで、汎用性の高さが特徴の軽量テントです。

メーカー
NEMO EQUIPMENT (ニーモ・イクイップメント)
ブランド
ニーモ・イクイップメント(Nemo)
モデル名
NM-ARST-3P-CY
梱包サイズ
20 x 20 x 40 cm
商品の重量
2.8 kg
素材
ポリエステル

キャンプにおすすめのドームテント16選

ここでは、キャンプにおすすめのドームテント16個を紹介します。ドームテントは数多くのメーカ―から色々な種類が出ています。各種テントの特徴やサイズ、収容人数などについて把握しておきましょう。ぜひ、テントを選ぶ上での参考にしてみてください。

1. THE NORTH FACE(ノースフェイス) 『ジオドーム4』

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) テント ジオドーム4 NV21800 サフランイエロー

33,726円〜(税込)

4人用ジオデシックドームテント

半球以上の構造とテンセグリティ理論を入れた新しいジオデシックドームテントです。ジオデシック構造とテンセグリティ構造が取り入れられています。わずか6本のポールしか用いずに、半球以上の高さを形成することで、中の空間が広くなっています。重さは10kg強で、コンパクトに収納することができます。フロアは防水となっています。

メーカー
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
ブランド
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
モデル名
NV21800
梱包サイズ
230 x 218 x 210 cm; 11 kg
商品モデル番号
NV21800
商品の重量
11 kg

2. modern deco(モンダデコ)「ワンタッチテント」

モダンデコ モダンデコ ワンタッチテント フルクローズ テント 2人用 ~ 4人用 ドーム型 簡易テント uvカット 防水 【3人 4人用】 (オリーブグリーン)

7,999円〜(税込)

ワンタッチだけど本格的な幅広い層に支持されるドームテント

おしゃれで設置も簡単なワンタッチドームテントです。虫が多い季節に使っても、両面がメッシュとなっているため虫の侵入を防ぐことができます。フルクローズすることもできるためお着替えなどで使うのもおすすめです。重さが約3.5kgと軽量のため、持ち運びときも安心です。

メーカー
モダンデコ
ブランド
モダンデコ
梱包サイズ
210 x 210 x 130 cm
商品モデル番号
lxt2-gr

3. snow peak(スノーピーク)「エントリーパックTT」

スノーピーク(snow peak) エントリーパックTT 4人用

20,350円〜(税込)

家族の「初めて」が、たくさん生まれるキャンプデビューを応援したい

過剰な機能を省略し、最小限のフレーム構造を採用、生産ラインの新規構築を行ったことによりコスト削減が実現されています。日中に日陰を作るタープがセットになっており、日よけとして使えるだけでなく雨の日にも活躍します。また、インナーテントを取り外すことができ、シェルターとして使うこともできます。風の抵抗を受けにくい設計がされています。

ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
SET-250RH
収納サイズ
テント:66×25×25(h) cm, タープ:80×17×19(h) cm
室内高
150 cm
重量
テント:7.9 kg, タープ:7.9 kg
最大収容人数
4名

4. Coleman(コールマン)「サンドームテント」

コールマン(Coleman) コールマン 6人用 エリートサンドームテント 【輸入品】

34,800円〜(税込)

6人用のサンドームテント

サイズは3m×3m×1.88mと広々空間を実現しているため大人数でのキャンプをされる方におすすめです。サンドームテントは、通気性が非常に優れており、湿気が多い季節にも活躍します。また高い防水性を備えているので、万が一キャンプ中などに雨が降ってきても安心です。

ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000027946
商品の重量
9 kg
最大収容人数
6人

5. FIELDOOR(フィールドア)「フィールドキャンプドーム 」

FIELDOOR(フィールドア) FIELDOOR グランドシート 【190×190cm / グレー】 撥水加工 湿気 汚れ キズ防止 PUコーティング 軽量 コンパクト 正方形 アウトドアギア テントアクセサリー

3,100円〜(税込)

少人数からファミリーでの使用もおすすめ

荷物置きなどに便利な前室付きの3~4人用のドームテントです。優れた対水圧とUVカットが実現されています。出入口がD型となっており、出入りが便利です。また、フライシートの両サイドにベンチレーションが搭載されており、テントを閉めた状態でも空気の喚起を行うことができます。

メーカー
コンポジット
ブランド
FIELDOOR(フィールドア)
梱包サイズ
cm; 157.5 kg
商品の重量
157.5 kg

6. snow peak(スノーピーク)「アメニティドーム」

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームS 3人用 SDE-002RH

31,120円〜(税込)

快適性と耐久性を追求したスノーピークのテント

スノーピークのテントシリーズは、地上高が最低レベルに抑えられており、さらに丸みを持つ部分を多くすることで風がテント上を通っていくように設計されています。防水・撥水加工がなされている上、キャンプ場でテントを設置する際に、テープが色分けされていることで設置しやすくなっています。別売のアメニティドームアップライトポールセットを使えば、前室にリビングスペースを作ることもできます。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
モデル名
SDE-002RH
本体サイズ
355×230×120(h) cm
収納サイズ
58×18×23(h) cm
商品の重量
5 kg
対応人数
3名

7. LOGOS(ロゴス)「トラッドソーラー ジオデシックドーム」

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) トラッドソーラー ジオデシックドーム-BA 71805572 ベージュ

59,740円〜(税込)

強い日差しを遮り、耐風性に優れたドーム型テント

耐風性を高めるために、ジオテック構造がとられています。フライシートは遮光率100%なので日差しが気になる方にもおすすめです。インナーテントは着脱しやすい吊り下げ式です。取り外すと、スクリーンタープとして使用することができます。インナーテント上部にはランタンを吊り下げるためのフックが装備されており、夜のキャンプ地でも明かりを灯しやすくなっています。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
モデル名
71805572
梱包サイズ
455 x 410 x 200 cm; 14.9 kg
商品の重量
14.9 kg

8. WHOLE EARTH(ホールアース)「EARTH DOME 270 IV」

Whole Earth ホールアース(ホールアース) EARTH DOME 270 IV WE23DA06 SBEG (サンドベ-ジュ/FF/Men's、Lady's、Jr)

51,000円〜(税込)

進化し続けるスタンダード

前室を広げ、更に快適性を追求したドーム型ファミリーテントです。撥水加工、防水シームシール加工がなされており、雨の日でもキャンプを楽しむことができます。重量約8.80kg、対応人数4~5人と、家族でキャンプに行く際におすすめしたいドームテントです。フレームに用いられている素材はジュラルミンという強度に優れたアルミ合金が採用されているため強度についても安心です。

メーカー
ホールアース(Whole Earth)
商品モデル番号
WE23DA06 SBEG
サイズ(フライシート)
(約)290×480×170cm
収納時サイズ
(約)25×25×65cm
商品の重量
8.7 kg
最大収容人数
5人
素材
ポリエステル, ステンレス鋼

9. muraco(ムラコ)「RAPIDE X1-1P」

MURACO(ムラコ) [MURACO(ムラコ)] Rapide X1 1P Grey T009-1

47,300円〜(税込)

アウトドアアクティビティを楽しむ全ての人々へ新しい選択を

muraco初の本格山岳向けテントとなっています。重量が約1.35kgと非常に軽いのも魅力の1つです。山の悪天候にも対応するテントですので、キャンプをする際にも活躍してくれるでしょう。クロスフレームの弱点である、風によるゆがみを抑制するためにフレームの交点部分にセンターハブが組み込んであります。インナーとフライシートの接続にはクイックリンクが採用されているため素早く設営・撤収を行うことが可能です。

メーカー
MURACO(ムラコ)
商品モデル番号
T009-1
総重量
約1.35kg
設営時サイズ
W190×D220×H110 cm
収納時サイズ
W49×D16×H17 cm

10. Coleman(コールマン)「ツーリングドームST+」

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) ツーリングドームST+ 2000036435

17,800円〜(税込)

日光による温度上昇を抑え涼しく、ぐっすり眠れるコンパクトテント

1人から2人でのキャンプにおすすめです。テントの設営・撤収が不安であるという方も、Coleman公式ホームページで解説動画が紹介されているので安心です。出入口はメッシュドアとなっているほか、ベンチレーションも装備されており、通気性もしっかり確保されています。別売りのタープを一緒に用いることで、より快適なキャンプを楽しむことができます。

メーカー
コールマン(Coleman)
ブランド
コールマン(Coleman)
梱包サイズ
cm; 5 kg
商品の重量
5 kg

11. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「キャンプアウト アルミドームテント3UV」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) [キャプテンスタッグ] キャンプアウト アルミドームテント3UV オールドイエロー UA-0054

7,500円〜(税込)

快適装備をプラスした本格的なドームテント

ポールが色分けされているほか、吊り下げ式インナーテントが採用されており、組み立てが不安な方にもおすすめのドームテントです。フライの左右にベンチレーションが装備されており、さらにはインナーの天井と側面にメッシュが装備されているため通気性抜群です。また、インナー内側には大型の三角メッシュポケットや、小物入れに便利なメッシュポケットがついています。

メーカー
キャプテンスタッグ
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
梱包サイズ
cm; 3.2 kg
商品モデル番号
UA-0054
商品の重量
3.2 kg

12. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「クレセント3人用ドームテント」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ キャンプ用品 テント クレセントドーム [3人用]M-3105

6,280円〜(税込)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「クレセント3人用ドームテント」

コンパクトながらも3人までの使用が可能なため、持ち運びが便利なテントが欲しいという方におすすめです。基本的なX型のポール構造が採用されており、重量を抑えかつコンパクトな設計となっています。雨の多い日本の気候を考えて、フライはテント全体を覆うことができる、フルフライ仕様となっている点もポイントです。持ち運びに便利な収納バッグが付属しています。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-3105
梱包サイズ
cm; 2.6 kg
商品モデル番号
M-3105
商品の重量
2.6 kg

13. BUNDOK(バンドック)「ツーリングテント UV」

BUNDOK(バンドック) BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-18 収納ケース付 コンパクト収納 ドーム型 【1~2人用】

4,482円〜(税込)

1~2人対応のコンパクトテント

フライシートにはUV加工がなされているため、日差しが気になるという方におすすめです。出入口が2つあるため、前方、後方のどちらからも出入りすることができます。インナーテント上は換気に優れたメッシュ性となっています。重量は約2.3kgとなっており、持ち運ぶ際の負担が少なくなっていることは魅力の1つであると言えるでしょう。

メーカー
カワセ(Kawase)
ブランド
BUNDOK(バンドック)
モデル名
BDK-18
梱包サイズ
210 x 210 x 110 cm; 2.3 kg
商品モデル番号
BDK-18
商品の重量
2.3 kg

14. Sutekus(ステークス)「コンパクト 迷彩柄ソロテント」

Sutekus Sutekus テント コンパクト 迷彩柄 キャンプテント ソロテント 小型テント 防災 緊急 【アウトドア用品】(一人用)

2,880円〜(税込)

1人用迷彩柄小型テント

お1人でキャンプをされる方におすすめしたいドーム型テントです。重量は920gと非常に軽量であるために持ち運びに便利です。メッシュ素材のトップカバーを採用しており、通気性がアップしています。晴れの日にはトップカバーを外して青空を見ることもできます。また、ペッグが4本付属しており、専用の固定穴があるため風がある際の対策もされています。迷彩柄が好きだという方はこのテントをぜひ考えてみてください。

メーカー
Sutekus
ブランド
Sutekus
商品モデル番号
NA-1501

15. DOD(ディーオーディー)「ワンタッチテント」

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) ワンタッチテント ゆったり使える 2人用 紐を引くだけ 簡単設営 T2-629-BK T2-629-BK

8,800円〜(税込)

設営・撤収が簡単な寝室用ワンタッチテント

ポールを組み立てたり、テントにポールを通したりするような作業は一切必要ないので、とにかく簡単に設営したい方におすすめです。シングルウォールが採用されているため、軽量性や取り扱いやすさに優れています。サイズは2人でゆったりと使用できる設計となっており、内側から喚起しやすい大型窓が設置されている、といった随所にみられる使いやすさのための工夫もポイントです。

商品名
DOD「ワンタッチテント 2人用」
用途
オートキャンプ・ツーリング
サイズ
約230×150×117cm、収納サイズ:約70×19×19cm
重量
約3kg
定員
1~2人
材質
トップ/66Dポリエステル、フロア/ポリエチレン、ポール/グラスファイバー

16. GeerTop(ギアトップ)「4人用 前室ドームテント 4シーズン」

Geer Top GEERTOP テント 4人用 ツーリングテント 前室付き ドームテント キャンプテント 4シーズンテント 二重層構造 PU5000MM 大型テント 防水テント 軽量テント ファミリーテント 家族 旅行 バックパック キャンプ アウトドア

19,900円〜(税込)

4シーズンのアウトドア活動のために設計されたテント

色々な季節に家族や友人とキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。出入口が2つあるために、通気性と利便性が良くなっています。さらに、出入口は2重層構造となっており、暑いときにはクロスを巻き上げて収納し、寒いときには2重層で保温性を高めることができます。中にランタン用フックと2つの収納ポケットが内蔵されているのも便利です。

メーカー
GEERTOP
ブランド
Geer Top

ドームテントを選ぶ際のポイント6つ

ここでは、ドームテントを選ぶ際のポイント6つを紹介します。選ぶ際のポイントとして、天井の高さ、利用人数、耐水性能、設営難易度、持ち運びやすさ、耐久性などがあります。テントを選ぶ際には、テントのスペックをよく確認し、自分に合ったものを選びましょう。

1:天井の高さ

ドームテントを選ぶ際のポイント1つめは、天井の高さです。天井が高いと空間が広く使えるため、快適に過ごせます。また着替えなどもスムーズできます。一方、天井が低いと圧迫感があり、行動が制限されてしまいます。 注意点として、天井が高いと風を受けやすいことが挙げられます。ドームテントは、風はテントの上を通るので、風を直接受けにくい構造にはなってはいますが、自然条件が厳しい場所でキャンプをする場合は、より天井が低めの方が風の影響は受けにくいといえるでしょう。

2:利用人数

ドームテントを選ぶ際のポイント2つめは、利用人数です。利用する人数より1名分多いテントを選ぶと、空間をゆったり取ることができます。床面積や高さなどは必ず記載されているので、確認することが重要です。ただし持ち運びをコンパクトにしたい人は利用人数と同じサイズを選ぶとよいでしょう。 テントのスペックや必要な空間をイメージし、何人用のテントを購入するか考えましょう。

3:耐水性能

ドームテントを選ぶ際のポイント3つめは、耐水性能です。キャンプをする際は、急な雨や嵐など天気が急変することもあるので、対応できるものか確認しておくことも大切です。耐水圧1,500mm以上のものがおすすめで、数値が低いと、長時間の雨により水が浸透してしまう可能性があるので注意が必要です。 耐水圧は、選ぶ上で重要なポイントの1つで、使用している生地で変わりますが、場所によって生地が異なることが多くあります。床に面しているグランドシートは、2,000mm以上、屋根のフライシートが1,500mm以上のものを選ぶとよいでしょう。

4:設営難易度

ドームテントを選ぶ際のポイント4つめは、設営難易度です。テントを設営することは慣れていない人にとっては難しく敷居が高く感じることもあるでしょう。 テントによって、構造も違い設営方法も違うので、キャンプ初心者は、コツや慣れがあまり必要ない比較的容易に設営できるものや、ワンタッチでできるような構造のテントを選ぶとよいでしょう。 テントを設営する場所や状況、一緒に行くメンバーが同じように初心者なのかベテランなのかによっても、設営状況が変わってきます。設営する状況も想像しながら購入を考えることも大切です。

5:持ち運びやすさ

ドームテントを選ぶ際のポイント5つめは、持ち運びやすさです。キャンプにどのような手段で行くかによっても変わるでしょう。自転車やバイクなどで行く場合は、できるだけ軽量でコンバクトのものを選ぶとよいでしょう。 車に積む場合でも、車の大きさによって、積めるテントのサイズも変わるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

6:耐久性

ドームテントを選ぶ際のポイント6つめは、耐久性です。耐久性は、フレームの材質やテントの生地などによっても変わります。フレームの材質が弱ければ、風などに耐えられず破損や倒壊してしまいます。 テントの生地は、難熱加工されたものや耐水性が高いものなど、生地によっても、耐久性が大きく変わります。テントの使用頻度が高い場合は、長く使う為にも、耐久性の高いものを選ぶことをおすすめします。

キャンプにおすすめのドームテントを知ろう

ドームテントは、2本のフレームをテントに差し込み持ち上げるだけの簡単な構造のため、設営が簡単で、設営や撤収に時間をかけることなくキャンプを楽しめるでしょう。ドームテントには、前室やポケットなど便利な機能がついているものがあるので、確認しましょう。 また、選ぶ際は、利用人数やサイズ、耐久性や耐水性などのテントのスペックを必ずよく確認することが重要です。使用する状況や一緒に行くメンバーの想定など、キャンプをする状況を想像しながら自分にあったものを選びましょう。

エリー

旅が好き!ドライブが好き!虫嫌いママと虫大好きな二人の息子達。息子達に助けてもらいながら、自分達らしいCAMPをしているファミリーキャンパーです。遠方のキャンプ場にも毎年新たな素敵な場所を求め旅をしています!

エリー
商品詳細