前後カメラ付きドライブレコーダー8選!高い性能が選ばれる理由とは?

助手席の女性

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ドライブレコーダーが欲しいけど、種類が多くてよく分からないという方も多いのではないでしょうか。この記事では高性能な前後カメラドライブレコーダーが選ばれる理由と、さらにはおすすめの前後カメラドライブレコーダー8選を紹介します。

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CarMe編集部
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Chapter
ドライブレコーダーは高い方が良い?
ドライブレコーダーの選び方8つのポイント
前後カメラ付きドライブレコーダーのおすすめ10選
1:コムテック「ZDR025」
2:コムテック「ZDR016」
3:コムテック「ZDR026」
4:コムテック「ZDR035」
5:ケンウッド「DRV-MR450」
6:ケンウッド「DRV-MR450DC」
7:ケンウッド「DRV-MR760」
8:NH Technology「innowa Journey Plus」
高い性能を持つドライブレコーダーの便利機能7選
高い性能を持つドライブレコーダーで愛車を守ろう

ドライブレコーダーは高い方が良い?

輸入品も数多く販売されるドライブレコーダーは、数千円台の安い機種から数万円の高額機種まで、じつに幅広いラインアップが揃っています。

この価格差のもっともおおきな理由は、ドライブレコーダーの性能の違いなのですが、なかには格安で高性能、なんて機種もあったります。また国産かそうでないかでも価格は異なります。

そういったことを踏まえたうえで、予算に合わせて自分好みのドライブレコーダーを選んでみてはいかがでしょうか。

ドライブレコーダーの選び方8つのポイント

ドライブレコーダーを選ぶとき、なにを基準に選べば良い分からなくて困っている、という方も多いでしょう。

そんな迷える方々のために、ここからはドライブレコーダー選びのポイントを紹介します。しっかりとポイントを押さえて、自分にあった製品を選びましょう。

1:画質はフルHD以上を選ぶ

画質は、事故にあった場合の証拠として使う際に重要になります。画質が悪く映像は、相手のナンバープレートが読み取れないということが想定されます。できるだけ再生画質が良いものを選ぶことがポイントです。

一般的には、1920×1080ピクセルの約200万画素(フルHD)以上あると、ナンバープレートなど必要な情報が読み取れると言われ、より良いものは、2560×1440ピクセル(WQHD)や3840×2160ピクセル(4K)の画素数を持った機種も販売されています。

2:LED信号機対応を選ぶ

LED信号機の対応の有無も重要なポイントです。信号のある交差点で事故が起きた際、信号機の色は重要な証拠になるわけですが、LED信号機対応でない機種では、肝心なときに信号が映らない(消灯したまま)可能性があるためです。

LED信号は、その特性上、目に見えないサイクルで点滅を繰り返しています。このサイクルとドライブレコーダーのフレームレートが同期すると、映像では信号が映らない消灯したまま現象が起きます。

現在、国内メーカーの製品はほぼLED信号対応のフレームレートなっていますが、旧型は非対応もあるため注意が必要です。

3:前後撮影が可能な2カメラを選ぶ

当然ながらフロントカメラだけのドライブレコーダーは、前方しか録画できません。しかし、走行中のトラブルは追突やあおり運転など、車両の後方で発生することも少なくありません。

そういった後方からの事故やトラブルに対応するなら、リアカメラがあると安心です。

これからドライブレコーダーの購入を考えている方は、車両の後方もカバーできる前後2カメラまたは360度カメラを、フロントカメラをすでに設置している方はリアカメラの追加設置をおすすめします。

4:画角は水平画角が108度以上を選ぶ

画角はできるかぎり広いものが望ましいです。直角に交わる交差点での事故を記録した場合、画角の狭いカメラで双方ともある程度のスピードが出ていると、横からの車は一瞬で画角に飛び込んでくるため、直前に一時停止をしたのかがわかりません。最低でも水平画角が108度以上の撮影画角を持った機種を選ぶようにしましょう。

有名ブランドの製品ならほとんどが108度以上ですが、格安モデルの場合はレンズ画角が108度以上あっても、録画される映像はそれよりも狭かった、なんてことがあるので注意が必要です。

5:加速度センサー付きを選ぶ

加速度センサー、通称Gセンサー付きのほとんどの機種は、万がいち事故にあった際、その前後数十秒間を録画保存する機能が付いています。上書きもされないため、事故の証明をするためにはとても役立つ機能です。

イベント録画やイベント機能とも呼ばれており、これの無い機種では事故の記録が上書きされて消えてしまうことがあるため、Gセンサー搭載でイベント録画機能を持っている機種を選ぶことをおすすめします。

6:暗所に強いHDR・WDR対応を選ぶ

HDRやWDRは、画像を補正する機能です。HDRやWDR対応であれば、トンネルの出入り口や夜間など、明暗が変わる場所でもクリアできれいな映像を記録できます。

暗所での撮影は白とびや、黒潰れによって先行車や後方車のナンバープレートを撮影できないということがあります。夜に走ることが多い方、トンネルが多い場所や山間部などをよく利用する方は特におすすめです。

7:一体型・セパレート型・ミラー型

ドライブレコーダーは、おおきく一体型とセパレート型に分類できます。一体型は本体とカメラが一緒になったもので、比較的低価格で取り付けも簡単です。

セパレート型は本体とカメラが分離したもので、一体型にリアカメラがプラスされた機種もこれに含まれます。

ミラー型はルームミラーに装着するもので、ほとんどが本体ウラにフロントカメラを備えているセパレート型です。

8:できるだけ駐車監視機能付きを選ぶ

車のトラブルは、走行中だけではありません。駐車時にも、車上荒らしやドアパンチ、当て逃げなどのトラブルが発生します。その対策としては、駐車監視機能(パーキングモード)付きの機種がおすすめです。

ほとんど機種で別売の配線が必要(旧モデルでは内蔵バッテリー式もあり)ですが、この機能があれば、車上荒しや当て逃げなど、駐車中の愛車を守る対策になります。

前後カメラ付きドライブレコーダーのおすすめ10選

ドライブレコーダーを選ぶポイントについて紹介してきましたが、ここからは実際におすすめの前後カメラ付きドライブレコーダーを10機種紹介します。

さまざまなタイプがあるので、お気に入りのドライブレコーダーを見つけてください。

1:コムテック「ZDR025」

コムテック(COMTEC)

ZDR025

28,037円〜(税込)

人気の前後2カメラ型ドライブレコーダー

コムテック ZDR025は、GPS機能が搭載された高性能の前後2カメラドライブレコーダーです。視野角も広く、ほぼ死角なしで前後をしっかり録画できます。

リアカメラには後続車接近お知らせ機能も付いており、後方の車が接近してきたときに音声やアラームでお知らせ。設定しておけば、データとしても記録してくれるため、あおり運転にあった場合の対策にもなります。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
140°
フレームレート
29.1fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

2:コムテック「ZDR016」

コムテック(COMTEC)

コムテック ドライブレコーダー ZDR016

17,400円〜(税込)

視界の邪魔にならないコンパクトサイズ

コムテックのZDR016は、コンパクトボディの前後2カメラドライブレコーダーです。

最大視野角は、フロント(対角)140度+リア(対角)145度、十分な広さを確保。安全運転支援機能や後続車接近お知らせ機能も搭載して、事故やあおり運転対策をサポートします。

オプションのケーブルを利用すれば、最大12時間の駐車監視も可能です。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR016
梱包サイズ
7.5 x 3.1 x 5.3 cm
商品の重量
496 g

3:コムテック「ZDR026」

コムテック(COMTEC)

コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR026 前後370万画素 WQHDノイズ対策済 夜間画像補正 LED信号対応 専用microSD(16GB)付 1年保証 SONY製CMOSセンサー搭載 Gセンサー GPS 19年モデル COMTEC ZDR 026

34,500円〜(税込)

370万画素の高画質で決定的瞬間を録画

コムテック ZDR026は、STARVIS搭載のCMOSセンサーを採用した高性能な前後2カメラドライブレコーダーです。

撮影視野角は、前後とも対角133度。安全運転支援機能に後続車接近お知らせ機能も搭載し、安心安全なドライブをサポートします。

駐車監視機能は、オプションのケーブルが必要。最大で12時間、愛車を監視します。

メーカー
コムテック(COMTEC)
ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR026
梱包サイズ
3.2 x 8.9 x 5.2 cm; 112 g
商品モデル番号
ZDR026
商品の重量
112 g

4:コムテック「ZDR035」

コムテック(COMTEC)

ZDR035

7,999円〜(税込)

超広角レンズの採用で撮り逃しなし

コムテックのZDR035は、対角168度の超広角レンズに、STARVIS搭載の高性能なCMOSUセンサーを採用した前後2カメラドライブレコーダーです。

安全運転支援機能、後続車接近お知らせ機能搭載、オプションHDROP-14利用で駐車監視機能も利用できます。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
138°
フレームレート
17.5fps/27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

5:ケンウッド「DRV-MR450」

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-MR450

26,300円〜(税込)

リアカメラにスモーク・シースルー機能搭載

ケンウッド DRV-MR450は、リアのスモークガラスの濃さに合わせて明るさを調整できる、スモーク・シースルー機能が搭載された前後2カメラドライブレコーダーです。

フロントはF1.8レンズの採用で、クリアできれいな映像を録画。駐車監視機能は、オプションのケーブル(CA-DR350)使用で、最大24時間、駐車時の監視録画をしてくれます。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
122°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

6:ケンウッド「DRV-MR450DC」

ケンウッド(KENWOOD)

KENWOOD(ケンウッド) 前後撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-MR450DC 直接電源供給モデル

17,900円〜(税込)

イタズラ防止の本体カバー付きのドライブレコーダー

ケンウッド DRV-MR450DCは、同乗者がドライブレコーダーを操作できないようにする本体カバーが付属された前後2カメラドライブレコーダーです。カバーを装着することで、子供のイタズラ防止にも役立ちます。

スモーク・シースルー機能などの機能も搭載されているため、クリアできれいな映像を記録してくれます。

メーカー
KENWOOD(ケンウッド)
ブランド
ケンウッド(KENWOOD)
商品モデル番号
DRV-MR450DC

7:ケンウッド「DRV-MR760」

ケンウッド(KENWOOD)

DRV-MR760

31,400円〜(税込)

音声による操作が可能なドライブレコーダー

ケンウッド DRV-MR760は、音声コマンド機能が搭載された前後2カメラドライブレコーダーです。万がいちの際には、ハンドルを握ったまま「録画開始」と言うだけで録画を開始します。

静止画撮影にフロント、リアに切り替えも可能で、あおり運転にあった場合でも声で操作してあおり運転の車のナンバーを記録してくれます。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
126°
フレームレート
27.5fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
△(オプション)
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能

8:NH Technology「innowa Journey Plus」

innowa(イノワ)

Journey Plus

6,578円〜(税込)

コンパクトなのに見やすい3インチ画面を採用

innowa Journey Plusは、3インチの見やすい画面と操作しやすい前後2カメラドライブレコーダーです。

Wi-Fi対応で、専用アプリを使用することで、手持ちのスマホなどから本体の設定や管理ができるようになります。ブラケットは吸盤と両面テープの2種類が付属されているため、愛車に合わせた装着が可能です。

カメラ数
2カメラ(フロント+リア)
画質
フルHD
水平画角
125°
フレームレート
55fps
設置タイプ
一体型
Gセンサー搭載
駐車監視機能
-
HDR/WDR対応
LED信号対応
GPS機能
録音機能
安全運転支援機能
-

高い性能を持つドライブレコーダーの便利機能7選

ここからは、あると便利で安心な機能を紹介します。これらの機能が備わっていると万がいちの際に、とても役立ちます。もともと実装されているもの、後付けオプションで装備できるものもあるため、ぜひ参考にしてください。

1:駐車監視機能

駐車監視機能、別名パーキングモードはエンジンを停止した駐車時でも録画を行い、愛車を守ってくれる機能です。

ほとんどのドライブレコーダーはエンジンのオンで撮影、オフで撮影停止となるため、エンジン停止中は撮影できないということになります。

ほとんどの機種でオプションパーツが必要になりますが、エンジンオフでも撮影できる駐車監視機能は、駐車時のトラブルから愛車を守るためにあると便利な機能です。

2:加速度センサー

加速度センサー、通称Gセンサーがある機種は、ほぼ衝撃を検知した前後数十秒間を即時記録し、上書き保存せずに別の場所に残してくれる機能が付いています。

イベント録画ともいわれる機能ですが、一定の衝撃が起きたときに作動します。この機能がなければ、消したくない記録も上書きで消えてしまうため備わっている方がいい機能です。

3:レーダー探知機能

レーダー探知機能とは、いわゆる"自動速度取締機(オービス)"検知する機能です。

レーダー探知機だけでも販売されていますが、設置するとなるとどうしても場所をとってしまいます。ドライブレコーダーにはこのレーダー探知機能が搭載されているものもあるため、スピード取り締まりが気になる方におすすめです。

4:GPS機能

GPS機能は日時・速度・位置情報などを記録してくれる機能です。

事故にあった際により詳しい情報があることで、証拠としての価値も高くなります。パソコンを利用することでどこを走ったのか、軌跡を確認できます。

5:エンジン連動

エンジン連動機能とはエンジンのオンオフでドライブレコーダーが作動する機能です。

エンジンオンでドライブレコーダーが起動するため、ドライブレコーダーをわざわざ操作する必要がありません。また、エンジンオフで自動的にドライブレコーダーもオフになるためスイッチの切り忘れがなくなる便利な機能です。

6:運転支援機能

運転支援機能とは、安全運転をサポートしてくれる機能です。

先行車発進お知らせや、先行車および後方車接近お知らせ機能、車線はみ出しやスピード出しすぎなど、さまざまなお知らせ機能があります。

あくまでも安全に運転できるようにサポートしてくれる機能であるため、運転は自身が気をつけなくてはいけません。

7:Wi-Fi対応

Wi-Fi機能があることでスマホやタブレットと連動でき、コンパクトなドライブレコーダーでも大画面で映像確認ができます。

視界の妨げにならないようにコンパクトなドライブレコーダーを選んでしまうとどうしても画面は小さくなってしまいます。その場で映像確認したいときに、スマホやタブレットに繋げることで大きな画面で確認できるため、あると嬉しい機能です。

高い性能を持つドライブレコーダーで愛車を守ろう

ドライブレコーダーの選び方や機能、おすすめのドライブレコーダーを紹介してきました。

ドライブレコーダーの機能は多く付いているほど価格も高い傾向にありますが、そのぶん万がいちに対しての備えができているとも言えます。自身の予算と照らし合わせて、ぜひお気に入りのドライブレコーダーを探す参考にしてください。

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