後方専用の安いドライブレコーダー&前後用おすすめ6選|選び方のコツも紹介

セルスター工業(ドラレコ)

近年は、あおり運転対策を目的にドライブレコーダーを装着するユーザーが増えていると言います。特にリアカメラは後方からのあおり運転に対して、かなり有効な対策となります。この記事では、後方専用のドライブレコーダーのおすすめと必要性などを紹介していきます。

Chapter
後方用のドライブレコーダーが必要な理由
価格の差による違い
おすすめの安い後方用専用&前後用ドライブレコーダー6選
1:KENWOOD「GC-BR21」
2:ユピテル「SN-R11 」
3:AKEEYO「AKY-R1」
4:Crosstour「CR250」
5:ユピテル 「前後2カメラ ドライブレコーダー WDT510c」
6:コムテック「ドライブレコーダー ZDR016」
後方専用のドライブレコーダー選び5つのコツ
後方専用の安いドライブレコーダーを選ぶ際の注意点
安い後方専用と前後2カメラは、予算に合わせて選ぼう

後方用のドライブレコーダーが必要な理由

フロントのドライブレコーダーは設置していても、リアカメラはまだという方も多いのではないでしょうか。

万がいちの際、フロントカメラだけでも証拠となることはありますが、リアカメラがあるとさらに証拠能力が高まります。また、近年問題になっているあおり運転の対策としても有効です。

価格の差による違い

ドライブレコーダーの価格は、数千円から数万円まで幅広くなっています。

この価格に影響しているのはまず録画画質です。鮮明な画質の高価格帯モデルに対して低価格帯は輪郭がぼやけるなど、低画質の製品が少なくありません。他にも、搭載されている機能によって価格に違いが出てきます。

おすすめの安い後方用専用&前後用ドライブレコーダー6選

機能や性能にこだわりがなく、あおり運転対策のために使用したい方は、まずは安いドライブレコーダーを使用してみるのもおすすめです。

ここからは、安く手に入るおすすめのドライブレコーダーを紹介していきます。

1:KENWOOD「GC-BR21」

JVCケンウッド JVC KENWOOD GC-BR21-B リア専用ドライブレコーダー WiFi搭載 フルHD 衝撃感知 LED信号対応 WDR microSDHCカード付属 8mシガープラグコード付属 ブラック

11,990円〜(税込)

気になる映像はスマホですぐ確認できる

KENWOOD GC-BR21は、先にフロントカメラを設置していても、後から設置して前後2カメラとして使用できる、後方専用ドライブレコーダーです。

Wi-Fi機能が搭載されており、撮影映像をスマホに転送が可能なため、万がいちのトラブルでも映像をすぐに確認できます。また、コンパクトサイズなので設置後も視界の邪魔になりません。

メーカー
JVCケンウッド
ブランド
JVCケンウッド
モデル名
GC-BR21-B
梱包サイズ
2.8 x 6.3 x 5.1 cm; 61 g
商品モデル番号
GC-BR21-B
商品の重量
61 g
カメラ画素数
約200万画素
視野角
対角約145°、水平約114°、垂直約60°
サイズ
幅約63mm×高さ約51mm
設置タイプ
一体型
搭載機能
Wi-Fi搭載・Gセンサー・WDR搭載

2:ユピテル「SN-R11 」

YUPITERU ユピテル リア専用 ドライブレコーダー SN-R11 200万画素 プライバシーガラス&スモークフィルム対応

17,731円〜(税込)

フロントカメラが他社製品でも使える

ユピテルの"リア専用 ドライブレコーダー" SN-R11 は、映像記録、電源接続が1台で可能なため、他社製品のフロントカメラと併用できる後方専用ドライブレコーダーです。

無線LANが内蔵されているため、アプリをインストールしておけば、スマホやタブレットで映像確認やリモート操作が可能です。

メーカー
ユピテル(YUPITERU)
ブランド
YUPITERU
モデル名
SN-R11
梱包サイズ
3.7 x 9.6 x 3.7 cm; 79 g
商品モデル番号
SN-R11
商品の重量
79 g
カメラ画素数
200万画素
視野角
対角163°、水平136°、垂直73°
サイズ
幅96×直径37mm
設置タイプ
一体型(映像はスマホやタブレットアプリで確認)
搭載機能
GPS・Gセンサー・HDR・スタービス搭載・無線LAN

3:AKEEYO「AKY-R1」

AKEEYO AKEEYO AKY-R1 後方 フロント 兼用 ドライブレコーダー

4,699円〜(税込)

フロントカメラとしても使える

360度回転スタンド付きのAKEEYO AKY-R1は、Wi-Fi搭載で専用アプリでスマホと接続すれば、映像や音声を手持ちのスマホで確認できます。

3×5cmと超コンパクト設計なため、どこに設置しても邪魔にはなりません。緊急時やSDカードを差し忘れている場合は、日本語で案内されるためスムーズに対応できます。

ブランド
AKEEYO
梱包サイズ
13 x 10 x 9 cm
重さ
270g
視野角
140°
解像度
1080p
画像補正
WDR

4:Crosstour「CR250」

My Cross tour Crosstour 小型ドライブレコーダー 1080PフルHD フロント/リア用 CR250

4,980円〜(税込)

カードよりも小さいのに高性能なドライブレコーダー

CrosstourのCR250は、クレジットカードよりも小さいサイズながら、170度の超広角レンズで4車線も録画可能なドライブレコーダーです。

直射日光や60℃までの高温、-20℃の低温に耐えることができる耐久性があります。初期設定でスクリーンセーバーが設定されており、走行中は画面が消えるため視界の邪魔にもならず、節電にもなります。

メーカー
My Cross tour
ブランド
My Cross tour
モデル名
CR250
梱包サイズ
8.8 x 5.5 x 3 cm
商品モデル番号
CR250

5:ユピテル 「前後2カメラ ドライブレコーダー WDT510c」

YUPITERU ユピテル 前後2カメラ ドライブレコーダー WDT510c

15,204円〜(税込)

超広角2カメラで隙なく撮影

ユピテルのWDT510cは、200万画素の高画質、視野角160°+150°と車の周囲をほぼ記録できる前後2カメラのドライブレコーダーです。

ADAS機能が搭載されており、前方の車のスタートを知らせる”発信遅れ警告”のほか、”車線逸脱警告”、"前方衝突警告"の3つが安全ドライブをサポートをします。

ブランド
ユピテル(YUPITERU)
モデル名
WDT510c
サイズ
32 x 64 x 49 mm
解像度
フロント:1080P / リア:720P
付属品
シガープラグコード, microSDカード16GB, リアカメラケーブル, ブラケット, 保証書(1年)

6:コムテック「ドライブレコーダー ZDR016」

コムテック(COMTEC) コムテック 車用 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR016 前後200万画素 FullHD GPS搭載 後続車両接近お知らせ機能搭載 安全運転支援機能搭載 常時録画 衝撃録画 高速起動

17,272円〜(税込)

超コンパクトなのにフルHDで録画

コムテックのZDR016は、安全運転サポート機能、安心録画機能、200万画素の高画質のドライブレコーダーです。

安全運転サポートでは、後続車接近お知らせ機能や先行車発進お知らせ機能、前方信号お知らせ機能、車速アラーム機能、ドライブサポート機能の5つの機能が搭載されており、安全なドライブのサポートをしてくれます。

ブランド
コムテック(COMTEC)
モデル名
ZDR016
サイズ
7.5 x 3.1 x 5.3 cm
商品の重量
500 g
解像度
2K
付属品
カメラケーブル, 本体取付ステー, 本体取付ステー固定用両面テープ, リヤカメラ固定用両面テープ, 脱脂クリーナー, 12Vシガープラグコード, microSDHCカード(32GB), 取扱説明書(保証書付)

後方専用のドライブレコーダー選び5つのコツ

ここまではおすすめのドライブレコーダーを紹介してきました。ここからは後方専用ドライブレコーダーの上手な選び方を解説します。

選び方はいろいろありますが、押さえておくべきコツは5つ。これから紹介する選び方のコツをしっかり押さえて、後方専用ドライブレコーダーを選ぶ参考にしてください。

1:メーカーからチェックする

1つ目のコツはメーカーからチェックすることです。フロントカメラとセットの場合はお好みのメーカーを選べばいいのですが、リアカメラを後から設置して、前後を連動させたい場合はメーカーに注意が必要です。

メーカーによってはフロントカメラと合わない場合もあるため、まずはフロントカメラのメーカーをチェックしたうえでリアカメラを選びましょう。

2:性能にポイントを置く

2つ目のコツは性能です。リアカメラはフロントカメラに比べるとどうしても性能が落ちることがあります。

そのため、まずは性能をよくチェックしておくことが大切です。

同じ200万画素の場合、ピクセル数は1920×1080と変わらないので、撮影視野角が広くなればなるほど画像は荒くなる傾向です。それをふまえたうえで視野角と画質を決めましょう。

3:機能面を重視する

3つ目のポイントは機能です。HDRやWDRなどの映像補正やGPS機能を持った機種がおすすめです。

格安のドライブレコーダーにはこれらの機能がついていない場合もあるため、よく確認しましょう。

4:予算に合わせる

4つ目は、無視することができない予算です。リアカメラのみならそこまで高額にはなりませんが、前後2カメラ型では10,000〜50,000円くらいが相場ですが、国産にこだわらなければ、10,000円以下で購入できるものもあります。

前後用がリーズナブルな場合もある

前後2カメラ型でも、外国産や純正品でないものであれば、20,000円以下の機種が多いです。探せば性能も純正品や国産とほぼ変わらず、良いものが見つかります。

特にこだわりはないという方は、格安モデルを探してみるのもおすすめです。

5:取り付け方で決める

5つ目は取り付け方です。ドライブレコーダーは種類にもよりますが、フロントカメラよりもリアカメラのほうが設置が難しい場合があります。

自分でリアカメラを設置したい場合は、できるだけかんたんに設置できるものを選びましょう。

後方専用の安いドライブレコーダーを選ぶ際の注意点

後方専用ドライブレコーダーを選ぶときには、画質、撮影視野角、画像補正機能などをチェックしてください。

フロントカメラは性能が良いものが多いですが、リアカメラは性能が劣るものも多いため確認が必要です。また、リアウインドウにカメラを設置する場合は、後方視界の邪魔にならないサイズの機種を選ぶようにしましょう。

安い後方専用と前後2カメラは、予算に合わせて選ぼう

フロントカメラをすでに持っているならリアカメラのみを、これからドライブレコーダーを購入するのであれば前後用のドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。

フロントカメラだけでも十分ですが、リアカメラがあれば万がいちのときの証拠能力も高くなり、あおり運転対策にもなります。

格安モデルにも性能が良いものも多くあります。この記事を参考に予算に合ったドライブレコーダーを選んでください。