おすすめのスノートレーニングシューズ9選|役割と7つの選び方も紹介

スノートレーニングシューズの概要、おすすめ9選とあわせて使用用途について紹介します。また、機能面で重視する点、使用目的によって変化する選び方なども紹介していますので、デザイン性と機能性を考え、自分に合う1足を見つけてください。

Chapter
スノートレーニングシューズとは
1:asics(アシックス)「スノーシューズ SNOWTARTHER SG」
2:ミズノ「ウォーキングシューズ スノースケープ」
3:ソレル「CARIBOU NM1000」
4: サロモン「ハイキングシューズ X Ultra 3 MID GORE-TEX(ゴアテックス)」
5:スポルディング「スノートレーニングシューズ SPW 3400」
6:アモジ「スノーシューズ スニーカーYF801」
7:asics(アシックス)「スノーシューズ スノトレ SP7」
8:ベアパウ「LIGHT BEAR スノートレーニングシューズ」
9:POOKIES(プーキーズ)「510 ジュニアスノーブーツ」
おすすめのスノートレーニングシューズの選び方7つ
自分に合うおすすめのスノートレーニングシューズを見つけよう

スノートレーニングシューズとは

みなさんは、「スノートレーニングシューズ」をご存知でしょうか。あまり聞き馴染みのない言葉なので、どのようなものか想像できないという方も多いのではないでしょうか。スノートレーニングシューズとは、雪国や豪雪地域において、冬の生活になくてはならない必需品です。ここでは、スノートレーニングシューズがどのようなものか紹介して行きましょう。

スノートレーニングシューズの役割

スノートレーニングシューズとは、グリップ、保温、防水のいずれも高い性能を持ち合わせている靴です。雪道や凍結した道を、安全・快適に歩くためのスノーシューズで、靴底に凹凸があることで地面にしっかりと張り付き、滑りにくくするデザインが施されています。 また、インソール(中敷き)や足首周りなどにも工夫がされ、ぶれない安定した歩行が可能なほか、内側にも保温性が高い素材や使用されています。 また、レインブーツに比べ防寒性も高く、雪道や雨の中でも浸水しない高い防水機能を備えている点も特徴です。

おすすめのスノートレーニングシューズ9選

ここからは、おすすめのスノートレーニングシューズを紹介します。 ハードなブーツや長靴の場合、服装が限られてしまうため、毎日のコーディネイトにも頭を抱えてしまうことも多いでしょう。 その点、スノートレー二ングシューズであれば、実用性が高く、カジュアルなスタイリングにも合わせやすくなっています。以下で、おすすめのスノートレーニングシューズを9個ピックアップして紹介します。いずれの商品にもメンズ、レディースのラインナップがありますので、ぜひ参考にしてください。

1:asics(アシックス)「スノーシューズ SNOWTARTHER SG」

asics(アシックス)「スノーシューズ SNOWTARTHER SG」

asics(アシックス) asics(アシックス)「スノーシューズ SNOWTARTHER SG」

¥11,444〜

厳しい雪上でのトレーニングやレースに励むランナーにおすすめの、本格的なレーシングシューズです。

雪上でのレースやランニングのために、走行性を追求したモデルです。 アウターソールは屈曲性に優れ、細かなブロックが雪道でのグリップ力を高めます。また、反発性と安定性を発揮する、プロパルションプレートを中足部から前足部に搭載しており、優れた走行性能を発揮します。 ミッドソール全面に、軽量性素材FLYTEFOAMを使用することにより、スピーディーな足運びが可能です。

素材
アッパー/合成繊維・人工皮革 アウターソール/ゴム底
重さ
220g (片足/23cm)
防水
耐久性に優れ、撥水性が高い

2:ミズノ「ウォーキングシューズ スノースケープ」

ミズノ「ウォーキングシューズ スノースケープ」

ミズノ ミズノ「ウォーキングシューズ スノースケープ」

¥4,933〜

履き口は柔らかく、足全体を包み込むソフトな履き心地で、雪道のウォーキングにもおすすめの1足です。

雪道に適したゴムを配合したソールは、縁の凹凸によりグリップ性能が高い仕様となっています。つま先は補強されており、耐久性にも優れています。 また、深さ4cmの水に浸し、2時間経過してもシューズの内部に水の浸入しない「防水タイプ」というミズノの規格に該当しています。ただし、使用頻度と経年により防水効果が低下するので、使用前の防水処理が必要となってきます。

素材
アッパー/人工皮革 アウターソール/ゴム底
重さ
430g (片足/28cm)
防水
ミズノ規格「防水タイプ」

3:ソレル「CARIBOU NM1000」

ソレル「CARIBOU NM1000」

ソレル ソレル「CARIBOU NM1000」

¥20,820〜

ソレルを代表するモデル「カリブー」は、ファッション性と機能性の高さから、カジュアルなスタイリングにもおすすめのアイテムです。

オーセンティックなデザインと高い機能性で、古くから愛され続けているモデルで、ミッドソールには雪上からの冷気の侵入を防ぐ、2.5mmの圧縮フェルトフロストフラグを搭載しています。 また、着脱可能なリサイクルフェルトインナーブーツは9mmの厚さを誇り、高い保温性を実現しています。 さらに、防水加工を施したヌバック素材のアッパーは、防水シームシールを施し水の侵入を防ぎます。使用限界温度は-40度にも達します。

素材
アッパー/防水ヌバックレザー アウターソール/ゴム底
重さ
901g(片足/27cm)
防水
防水ヌバックアッパー 防水シームシール

4: サロモン「ハイキングシューズ X Ultra 3 MID GORE-TEX(ゴアテックス)」

サロモン「ハイキングシューズ X Ultra 3 MID GORE-TEX(ゴアテックス)」

サロモン サロモン「ハイキングシューズ X Ultra 3 MID GORE-TEX(ゴアテックス)」

¥10,890〜

完全防水である「GORE-TEX」を搭載し、濡れた路面や雪上、下り坂に特化したサロモンの高機能モデルは、タウンユースはもちろん、ハイキングなどにもおすすめです。

サロモンの中でもグレードの高い1足です。 ホールド力が高く、足形を改良し、シューレースの上部アームを補強することで、ダウンヒル時の適度なホールド感を実現しています。 また、サロモン独自のソール構造「アドバンスシャーシ」とソールを一体化することで、ヒール部分の安定感を高めています。 2種類のラバーを組み合わせたソールは、ヒールの特殊な形状が地面を捉え、ダウンヒルで絶大なコントロールを発揮します。

素材
アッパー/レザー・テキスタイル アウトソール/ラバー
重さ
450g(片足)
防水
GORE-TEX

5:スポルディング「スノートレーニングシューズ SPW 3400」

スポルディング「スノートレーニングシューズ SPW 3400」

スポルディング スポルディング「スノートレーニングシューズ SPW 3400」

¥4,312〜

防水機能は高く、接地面から4㎝の耐水テスト6時間をクリアした、おすすめの1足です。

スノートレーニングシューズの中でも、比較的お求めになりやすい価格帯のモデルです。 アッパーはポリエステルと合成皮革、ソールには非常に軽い素材「EVA」とラバーのブレンドで耐久性を上げています。 また、疲労軽減や取り外しが可能な衝撃吸収カップインソールを搭載しています。

素材
アッパー/ポリエステル・合皮 アウターソール/EVA+ラバー
重さ
440g(片足/26.0cm)
防水
接地面から4cmの耐水テストで6時間をクリア

6:アモジ「スノーシューズ スニーカーYF801」

アモジ「スノーシューズ スニーカーYF801」

アモジ アモジ「スノーシューズ スニーカーYF801」

¥4,980〜

雪山に行く際のスタイリングや、タウンユースにも合わせやすい、雪用ブーツとしておすすめです。

アッパーには防水シートを使用し、撥水性能があります。また、防寒素材のライニングは柔らかく、ふかふかな履き心地で保温性も高さも秀逸です。 また、履き口にあるストラップは、グローブなどを着用していても簡単に調整ができる仕様です。

素材
アッパー/撥水素材
重さ
454g(片足)
防水
撥水

7:asics(アシックス)「スノーシューズ スノトレ SP7」

asics(アシックス)「スノーシューズ スノトレ SP7」

asics(アシックス) asics(アシックス)「スノーシューズ スノトレ SP7」

¥6,333〜

優れたグリップ性と保温性をもつ、アシックス定番のおすすめスノートレーニングシューズです。

アウターソールに低硬度ラバーを使用し、横溝に刻んだブロックが、雪道での歩行をサポートします。また、内側には保温性の高い起毛素材を使用し、防寒対策と快適性を実現しています。 日本人の足形に合う、幅広、甲高設計で足指まわりにゆとりをもたせてあります。

素材
アッパー/人口皮革 アウターソール/ゴム底
重さ
280g (片足/23cm)
防水
防水仕様ではありませんので、水が染みる場合があります。

8:ベアパウ「LIGHT BEAR スノートレーニングシューズ」

ベアパウ「LIGHT BEAR スノートレーニングシューズ」

ベアパウ ベアパウ「LIGHT BEAR スノートレーニングシューズ」

¥3,980〜

シンプルなデザインと機能性の高さから、スノーシーン、タウンユース、両方で活躍できるおすすめの1足です。

アメリカ・カリフォルニア産のスノートレーニングシューズです。 ベアパウの中でも代表的なアイテムで、軽量かつ防水と高い機能性をもちます。また、サイドに装着されたジップで、スムーズに脱ぎ履きが可能です。

素材
アッパー/PU・ナイロン・ナイレックス(ポリエステル100%)  アウターソール/パイロン・ラバー
重さ
320g (片足/27cm)
防水
7cm防水フィルム搭載

9:POOKIES(プーキーズ)「510 ジュニアスノーブーツ」

POOKIES(プーキーズ)「510 ジュニアスノーブーツ」

POOKIES(プーキーズ) POOKIES(プーキーズ)「510 ジュニアスノーブーツ」

¥2,680〜

インナーの防寒やソールに工夫を施した、雪、雨に対応できるおすすめの高機能シューズです。

ジュニア用のスノートレーニングシューズです。 保温性の高いインナーは着脱可能で、取り外せばレインブーツとしても使用可能です。超軽量素材EVAを使用、ソールにはラバーを搭載しグリップ力と底減りをカバーしています。

素材
EVA素材
重さ
防水
完全防水

おすすめのスノートレーニングシューズの選び方7つ

スノートレーニングシューズを購入する際には、どのような基準で選べば良いのでしょうか。 雪道でも滑らず、安全に歩くことに加えて、防水性や防寒性などの機能面、また、スタイリングのしやすさなど、デザインなども考慮したいポイントです。ここでは、スノートレーニングシューズの選び方を、7つの項目に分けて紹介していきます。

1:防寒性能を確認する

はじめに、防寒性能をチェックしましょう。内側のインナーやインソールがニットやボアといった保温性の高いアイテムであれば、足裏の負担が軽減でき、長時間の歩行でも疲れにくい点がメリットです。また、アウトドアブランドの商品は、体の熱を保温に利用するものや、熱を蓄え、気温が下がると放出する、といった素材が施されたものもあります。 このように、真冬の寒さから足を守るスノートレーニングシューズを選べば、快適な外出が可能です。

2:滑りにくさを確認する

安全な歩行には、形状や素材によってグリップ力に差があるため、よく確認しておく必要があります。また、雪道や凍結による滑りにくさも重要なポイントとなります。 スノートレーニングシューズは、雪道でのグリップ力を高めたソールを搭載しています。ソールをチェックする際には、軽量素材のEVAやラバー、溝の深さ、形状などを含めて選ぶと良いでしょう。

3:防水性を確認する

防水性も重要なポイントです。完全防水「GORE-TEX」や日常生活防水などランクは様々なので、用途に合わせて選びましょう。防水といっても種類は様々で、通勤や通学であれば、通気性も確保できる日常生活防水、また、冬のアウトドアやスキー場などでは完全防水がおすすめです。

4:足首丈の長さを確認する

地域によって降雪量に変化がありますので、足首丈の長さもそれぞれに合わせて選ぶ必要があります。例えば、豪雪地域では雪が中に入り込まないように、長めの丈がおすすめです。また、凍結や稀に雪が降る程度の都心部などでは、丈の長さも好みのものでよいでしょう。

5:重量を確認する

先程の足首丈とも関係してくるのが、重量の問題です。 丈の長い商品は構造上、必然的に重くなります。さらに、長時間の使用が多い場合は、足への負担も大きくなってしまいます。素材も様々なので、高い機能性と軽量化を兼ね備えたアイテムを探してみるのも良いでしょう。

6:素材を確認する

スノートレーニングシューズの機能性は、素材によって異なりますので、忘れずに確認してください。保温性を左右するインナーの素材、防水性に大きく影響する表地の素材などチェックする必要があります。 特に表地、アッパーは一般的な革、ラバー、合成皮革、ナイロンなどのほかに、アウトドアブランド独自の構造を施した、高機能素材が使用されているものもあります。 何を基準に選ぶかを明確にしておきましょう。

7:デザインを確認する

近年ではタウンユースとしても注目を集め、デザインにもこだわりが見られるラインナップが多くなっています。 機能性はもちろん、細身できれいに見えるものや、インソールの形状によっては足長効果がある商品も発売されています。ファッションアイテムとして、コーディネイトしやすいデザインやカラーリングで、場面に合わせて楽しむのも良いでしょう。

自分に合うおすすめのスノートレーニングシューズを見つけよう

スノートレーニングシューズは、豪雪地域で使えるアウトドア仕様から、コーディネイトしやすいタウンユースのものまで、様々な種類があります。 雪国の方はもちろんのこと、突然の大雪や悪天候に備えて、また、デザインを重視した冬のスタイリングの防寒アイテムとして、自分に合うスノートレーニングシューズを持っておきましょう。本記事を参考に、自分に合うスノーシューズを見つけてください。