防災用ホイッスルのおすすめ11選|選び方や使い方についても紹介

防災用ホイッスルとはどんな防災グッズなのか、役割や使い方を詳しく説明しています。また、防災ホイッスルのおすすめ商品11選について、それぞれの商品の特徴やメリットを紹介し、そのような点を重視してホイッスルを選べばいいのか選び方のポイントを5つ紹介しています。

Chapter
防災用ホイッスルとは?
1:PolySky「ホイッスル ネックストラップ付き」
2:コクヨ「防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ」
3:冒険倶楽部「携帯ストラップ付きホイッスルHS-4」
4:Riao-Tech「ステンレス製 150db ホイッスル」
5:HoiHoi「ホイッスル」
6:Snifu「防災 口笛 救助笛 緊急ホイッスル 7個セット」
7:Blueekin「電子ホイッスル」
8:Kaitein「ホイッスル アルミ製 ロープ付き」
9:molten(モルテン)「大音量電子ホイッスル RA0020」
10:ファイン(Fine)「笛 防災用 FIN-367」
11:FineGood「アルミ製 ホイッスル」
防災用ホイッスルのおすすめの選び方5つ
防災用ホイッスルの使い方
おすすめの防災用ホイッスルを知ろう

防災用ホイッスルとは?

防災用ホイッスルとは、災害時や緊急事態が起きたときなどに、声の代わりに大きな音を立てて救助を求めることができる防災グッズです。提唱のきっかけは、1995年に起きた阪神・淡路大震災です。未曽有の被害を出したこの震災では、倒壊した家屋の下敷きになったり、怪我や寒さで体力を消耗するなどして、自力で脱出できない被災者の方が多くいました。 助けを呼ぶ必要がある状態におちいったとき、体力を消耗する大声を出す代わりにホイッスルの音で自分の存在を知らせることができます。

防災用ホイッスルのおすすめ11選

防災用ホイッスルといってもさまざまな種類があるため、いざ選ぼうと思っても何を基準にすればいいのか迷ってしまうものです。ここでは、おすすめの防災用ホイッスル11選を紹介いたします。製品の特長やおすすめポイントを詳しく紹介していますので、ぜひ防災グッズを選ぶときの参考にしてみてください。

1:PolySky「ホイッスル ネックストラップ付き」

PolySky「ホイッスル ネックストラップ付き」

PolySky PolySky「ホイッスル ネックストラップ付き」

¥1,499〜

PolySkyのホイッスルは吹きやすく、ダブルチューブなので遠方や大歓声の中でもよく響く大音量のホイッスルです。

キーリングネックストラップ付きで、首にかけても邪魔にならない金属製のシンプルなデザインなのでおすすめです。

サイズ
5.5×1.5×0.8cm
重量
約10g
ストラップ
キーリング付きネックストラップ/長さ45cm

2:コクヨ「防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ」

コクヨ「防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ」

コクヨ コクヨ「防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ」

¥1,100〜

コクヨの防災用救助笛「ツインウェーブ」は、人間の耳にもっとも聞こえやすい周波数である3000Hzと5000Hzの2種類の音を同時に発することで、広範囲の人に存在を気づかせることができる防災用ホイッスルです。

吹き口にキャップがついているため衛生的で、名札などのネックストラップや小型の鞄につけても邪魔にならない薄型形状のため、常に持ち運ぶことができて便利です。

サイズ
52×19×16mm
重量
18 g
ストラップ
ネックストラップサイズ/直径3~6mm、幅10~15mm

3:冒険倶楽部「携帯ストラップ付きホイッスルHS-4」

冒険倶楽部「携帯ストラップ付きホイッスルHS-4」

冒険倶楽部 冒険倶楽部「携帯ストラップ付きホイッスルHS-4」

¥385〜

冒険倶楽部の携帯ストラップ付きホイッスルHS-4は、軽く吹くだけで高音が出せるホイッスルです。

体力が消耗して大きな声が出せないときでも、比較的小さな労力で大きな音を出すことができるため、遭難したときに救助を呼べる可能性が高まります。 鍵などと一緒に持ち歩けるようにストラップが付いており、災害時や山登りの際にかさばらずに携帯することができます。

サイズ
全長135mm ホイッスル/約直径7×H50mm
重量
約15g
ストラップ
記載なし

4:Riao-Tech「ステンレス製 150db ホイッスル」

Riao-Tech「ステンレス製 150db ホイッスル」

Riao-Tech Riao-Tech「ステンレス製 150db ホイッスル」

¥525〜

Riao-Techのホイッスルは、悪天候や水分などの影響を受けずに簡単に吹くことができるステンレス製の防災用ホイッスルです。

しっかりとした構造の三管設計で、80~150dbまでの高音を出すことができますが、コンパクトで持ち運びやすいのでおすすめです。カラーは、シルバーとブラックの2色から選ぶことができます。

サイズ
58×28×8mm
重量
約35g
ストラップ
ネックストラップ+キーリング付き

5:HoiHoi「ホイッスル」

HoiHoi「ホイッスル」

HoiHoi HoiHoi「ホイッスル」

¥598〜

HoiHoiホイッスルは目を引くカラフルなイエローのホイッスルで、お子様の鞄にも取り付けられるフック付きなので、持ち歩きをさせるのにもぴったりです。

軽量サイズなのに高音で鳴らすことができ、防犯や防災用にはもちろん、体育などの集合の合図や自治体のイベント用にもおすすめです。

サイズ
28×79×8mm
重量
13g(フック込)
ストラップ
PPナイロン製フック付き

6:Snifu「防災 口笛 救助笛 緊急ホイッスル 7個セット」

Snifu「防災 口笛 救助笛 緊急ホイッスル 7個セット」

Snifu Snifu「防災 口笛 救助笛 緊急ホイッスル 7個セット」

¥998〜

Snifuの防災用ホイッスルは、カラフルな7色1セットの製品です。

パープル・イエロー・ブルー・レッド・ブラック・シルバー・グリーンのホイッスルのセットで、キーホルダーやファッションアクセサリーとしても使えるアルミ製のコンパクトなサイズです。 軽く息を吹き込むだけで、鮮明で高音質な音を出すことができますので、登山やスポーツ用にもおすすめです。

サイズ
4.5(高さ)×8mm(直径)
重量
約5g
ストラップ
アルミ製カラビナ付き

7:Blueekin「電子ホイッスル」

Blueekin「電子ホイッスル」

Blueekin Blueekin「電子ホイッスル」

¥1,450〜

Blueekin 電子ホイッスルは、息を吹き込まなくとも手元の操作だけで3段階のホイッスル音色を出すことができます。

音量の調節機能が付いており、大歓声の中でも響き渡る120dbの音量を出すことができるので、バスケやラグビーなどスポーツの審判用ホイッスルとしても使用することができます。 ストラップ付きで首から下げることができるので、両手が解放されて便利です。

サイズ
136×38×29mm
重量
50g
ストラップ
長さ42cmのストラップ付き

8:Kaitein「ホイッスル アルミ製 ロープ付き」

Kaitein「ホイッスル アルミ製 ロープ付き」

Kaitein Kaitein「ホイッスル アルミ製 ロープ付き」

¥2,159〜

Kaiteinのホイッスルは、軽く吹けて120dbの高音を出すことができる、錆びにくいアルミ製のホイッスルです。

シンプルなデザインで、ロープ付きなので首に掛けたりキーホルダーにして便利に持ち運ぶことができます。カラーはゴールドかシルバーの2種類から選ぶことができます。

サイズ
55×15×8mm
重量
約19g
ストラップ
キーホルダー・ロープ付き

9:molten(モルテン)「大音量電子ホイッスル RA0020」

molten(モルテン)「大音量電子ホイッスル RA0020」

molten(モルテン) molten(モルテン)「大音量電子ホイッスル RA0020」

¥2,788〜

moltenの電子ホイッスルRA0020は、タイプトリル音とブザー音の2種類の音色を切り替えることができる大音量の電子ホイッスルです。

アルカリ乾電池9V形1本で約5ケ月使用することができる大容量タイプなので、災害時にも安心でおすすめです(1回2秒、1日20回使用時)

サイズ
120×46mm
重量
約80g(乾電池除く)
ストラップ
ロープ(調整リング2個)付き

10:ファイン(Fine)「笛 防災用 FIN-367」

ファイン(Fine)「笛 防災用 FIN-367」

ファイン(Fine) ファイン(Fine)「笛 防災用 FIN-367」

¥1,306〜

ピンクカラーが印象的なファインの防災用ホイッスルは、緊急時に便利なLEDライトとホイッスルがセットになっています。

LEDライトはミニサイズでも明るく、約20時間の連続使用が可能です。ホイッスルは高音で吹きやすく、カラビナが付いているのでライトとセットでバッグなどに取り付けることができます。

サイズ
LEDライト:約27×83mm、緊急ホイッスル:約8×44mm
重量
約42g(ホイッスル、乾電池含まず)
ストラップ
カラビナ付き

11:FineGood「アルミ製 ホイッスル」

FineGood「アルミ製 ホイッスル」

FineGood FineGood「アルミ製 ホイッスル」

¥799〜

FineGoodのアルミ製ホイッスルは、超軽量かつシンプルで扱いやすいのが特徴です。

カラフルな4色セットになっており、災害時はもちろん、サッカーやバスケの審判用ホイッスルやハイキングの熊よけとしても使うことができておすすめです。

サイズ
69×5mm
重量
35g
ストラップ
アルミ製キーホルダー付き

防災用ホイッスルのおすすめの選び方5つ

ホイッスルを普段から使う機会がある人は限られていますので、どのような機能を持ったものを選べばいいのか迷ってしまいます。 ここでは、ホイッスルの選び方のポイントを5つ紹介いたします。

1:音の大きさで選ぶ

防災用ホイッスルを選ぶ際は、災害や遭難などの緊急事態に使用することを想定しておく必要があります。 例えば、災害時にはヘリコプターや救急車のサイレンの音などが鳴り響いており、音が紛れてしまう可能性があるため、大きな音が出せるタイプのホイッスルを選ぶことをおすすめします。

2:音色で選ぶ

人間の耳にはするどく聞こえる高音域の音ほど鳴っている方向がわかりやすく、低音になるほど音が拡散してしまい方向がわかりにくくなっていきます。緊急時に使用するホイッスルは、救助者のいる場所を伝えやすい高い音を出せるタイプを選びましょう。

3:音の出しやすさで選ぶ

緊急時は体力を消耗している可能性があるため、大きく息を吹き込む体力が残っていない場合もあります。また、救助が来てくれるまでホイッスルを鳴らし続ける必要があるため、呼吸が苦しくならないように軽い息だけで大きな音が出せるタイプや、手元の操作だけで音が出せる電子ホイッスルを選ぶようにしましょう。

4:携帯のしやすさで選ぶ

防災用ホイッスルは、軽くて持ち運びがしやすいものを選びましょう。自宅の鍵などと一緒に携帯できるカラビナやキーホルダーリングが付いているタイプや、鞄のバックルにセットできるタイプを選べば、邪魔にならずに常に身に付けていることができます。

5:耐久性で選ぶ

防災用ホイッスルは、頑丈で壊れにくい素材を選ぶようにしましょう。プラスチックタイプは壊れやすい上に劣化してしまうことがあるため、アルミやステンレスなどの軽くて頑丈な素材を選ぶのがおすすめです。 また、空気を振動させて音を出す玉入りのものは、水に濡れると音が出なくなってしまうので注意が必要です。

防災用ホイッスルの使い方

防災用ホイッスルで一番大切なことは、いざというときにすぐに使えることです。普段使いのバッグやキーケースに入れておくのはもちろん、車や寝室などさまざまな場所に置いておけばもしものときにも安心です。 また、錆びついたり異物が詰まって音が出なくなっていないかを、時々はチェックするようにしましょう。

おすすめの防災用ホイッスルを知ろう

震災などの緊急事態はいつ起こるのかは誰にもわかりませんので、常日頃から防災について意識しておく必要があります。防災用ホイッスルは比較的安価で手に入れやすいため、もしもの時に備えておきやすい防災グッズの1つです。いざというときに身を守れるように、定期的に防災グッズを見直しておきましょう。