防災用ホイッスルのおすすめ20選|選び方や使い方についても紹介【2022年版】

PolySky「ホイッスル ネックストラップ付き」

防災用ホイッスルとはどんな防災グッズなのか、役割や使い方を詳しく解説します。

また、防災ホイッスルのおすすめ商品それぞれの特徴やメリット、どのような点を重視してホイッスルを選べばいいのか選び方のポイントも合わせて紹介します。

Chapter
アウトドア雑誌ライター山崎友貴おすすめの防災用ホイッスル3選
CarMe編集部おすすめの防災用ホイッスル17選
防災用ホイッスルとは?
防災用ホイッスルの選び方
事前にチェック!防災用ホイッスルの使い方
もしものときのために防災用ホイッスルを携帯しよう!

アウトドア雑誌ライター山崎友貴おすすめの防災用ホイッスル3選

防災用ホイッスルを選ぶポイント

「ホイッスルなんて何に使うの?」と思う人もいると思いますが、都市型災害の発生が危惧されている今、実は持っていたいアイテムのひとつです。

怪我で動けなくなったり、瓦礫などに閉じ込められた場合、自分の生存や位置を知らせるために使います

さらに、登山中の遭難時やクマ除け、児童の緊急時などにも役立つでしょう。

多くのホイッスルは小型で、高く大きな音を発します。音の大きさや長さは、吹く人の肺活量などが影響します。

ただ、怪我をしている時はホイッスルを鳴らせないことも想定されるため、場合によっては電子音を発するホイッスルが重宝することもあります。

商品によっては、名前や住所、血液型などが記入できるシートが付いているものもあり、意識が混濁した時などに救助隊にパーソナルデータを正確に知らせることができます。

最近は一見するとホイッスルには見えない商品も多く出ており、人目を気にすることなくバッグなどに常に付けておくことができます。

ソル・インターナショナル(SOL International) メタルレスキューホイッスル

1,540円〜(税込)

サバイバルの老舗メーカーが作った大音量ホイッスル

サバイバルのためのアイテムを多数リリースしているSOLが、緊急時のことを考えて作ったホイッスルです。

少ない息でも、100dBという大音量を発してくれ、その音は1.6km先でも確認することが可能。

素材は、軽量かつ丈夫なアルミ。ラフに扱っても、いざという時にしっかり音を発することができます。

キーリングが付いているので、バッグなどに付けたりキーホルダー代わりに携行することができます。

サイズ
5.4×2.5cm
重量
5g
素材
アルミニウム
音量
100dB(飛距離1.6km)

ULTRAK (ウルトラック) 電子ホイッスル

2,000円〜(税込)

口で吹かなくても大音量で鳴る

ボタンを押すだけで、110dBの大きな音がする電子ホイッスルです。

口を付けないので衛生的で、またマスクをしていても鳴らすことができます。

またLEDが付いているので、地下に閉じ込められた時や、夜間の行動時でも安心。

重量はわずか30g、長さは12cm。バッグにしのばせておいても邪魔になりません。

ネックストラップ時で、緊急時には首から下げて使うこともできます。

カラーは全5色。子どもの防犯用にもオススメです。

サイズ
120×φ20mm
重量
30g
素材
-
音量
110dB

クツワ 呼子笛 RW005

226円〜(税込)

使い勝手がいいオーソドックスな呼子笛

文具の老舗メーカー・クツワが販売している、ロングセラーのホイッスルです。

昔ながらの真鍮製で、吹く息の量で音量を変えることができます。

首から下げる時に付けるストラップの他、寒冷時などの触感を良くしてくれる吹き口シリコンカバーが付属

警察や消防なども使用している呼子笛はオーソドックスですが、いざという時にしっかりと自分の存在を認知させることができます。

サイズ
H65×W19×D25mm
重量
20g
素材
真鍮、エラストマー
音量
-

CarMe編集部おすすめの防災用ホイッスル17選

防災用ホイッスルといってもさまざまな種類があるため、いざ選ぼうと思っても何を基準にすればいいのか迷ってしまうものです。

ここでは、おすすめの防災用ホイッスルの特長やおすすめポイントを詳しく紹介していますので、ぜひ防災グッズを選ぶときの参考にしてみてください。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エマージェンシーホイッスル UM-1892

303円〜(税込)

吹くだけじゃない!緊急時の味方となるホイッスル

CAPTAIN STAGから発売されているこちらの「エマージェンシーホイッスル」は、通常の非常時用ホイッスルと一味違います。

先端部にカプセルがついており、その中に緊急時に必要な情報を書いた紙を入れることが可能です。

名前や血液型などの情報を書き込めるので、救急処置などの際に役立ちます。

アウトドアやキャンプが趣味の方や、防災に関心がある方におすすめです。

サイズ
12×76mm
重量
9g
素材
アルミニウム合金
音量
-

コンパル(Compal) デカ音緊急ホイッスル

440円〜(税込)

高音量で小さくてもパワフル

コンパルから発売されているこちらの「デカ音緊急ホイッスル」は、高くて大きな音で身の危険を周囲に知らせることができます。

大きさはストラップ部分を含めて約10センチという持ち歩きやすさも特徴の一つです。

材質は真鍮(クロームメッキ)なのでプラスチック製のホイッスルに比べるとやや重いですが、その頑丈な素材のおかげで緊急時にも非常に役立つ音を出すことができます。

大手通販サイトのAmazonや楽天では高評価のレビューが多数ある商品です。

いざというときに大きな音で周囲に自身の危険を知らせたいという方におすすめです。

サイズ
全長44mm
重量
18g
素材
真鍮(クロームメッキ)、他
音量
-

All-Weather Safety Whistle Co. ホイッスル オレンジ

999円〜(税込)

アメリカの海軍や警察機関で実際に使用されているホイッスル

ウインドストームから発売されている「ホイッスル オレンジ」は、鳥のような形が特徴的です。

そのかわいらしい見た目にあなどることなかれ、アメリカの海軍や警察が実際に使用するほどの高性能をこちらの商品は発揮します。

重量は22グラムと大変軽いですが、特殊構造により飛行機のエンジン音に相当する大音量を出すことができ、陸上なら800メートル、水中でも15メートル先まで音が届くといいます。

人命救助のために特別にデザインされたということもあり、高性能なのも頷けるでしょう。

高性能なホイッスルが欲しい、そんな方にぴったりなアイテムです。

サイズ
8×5×2.2cm
重量
22g
素材
-
音量
120dB

コクヨ(KOKUYO) 防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ

339円〜(税込)

ネックストラップに取り付け可能なホイッスル

防災用救助笛は、USBメモリのような形が特徴的で、ネックストラップに固定して取り付けることができます。

吹き口にキャップがついていて、そのキャップを外して吹くので、衛生的に持ち歩けるでしょう。

肝心の音ですが、 3,200ヘルツと4,800ヘルツの高い2つの音を同時に出すことによって多くの人の注意をひきやすくなっています。

高音、衛生的、持ち運びがしやすい「防災用救助笛」は、ビジネスシーンでも違和感のないデザインなので、どのシーンでもいざという時に役立ちます。

どこでも手軽にホイッスルを持ち運びたいと思う方にはおすすめです。

サイズ
52×19×16mm
重量
20g
素材
ABS、キャップ/エラストマー
音量
-

ホークアイ 緊急ホイッスル KWHISTLE-O

275円〜(税込)

暗い所でも安心な蓄光ホイッスル

ホークアイから発売されている「緊急用ホイッスル」は、なんと蓄光仕様で、暗闇でもほのかに緑色に光るのが特徴です。

丈夫でかさばりにくいスリムなデザインであり、リング状の持ち手にストラップの紐などを通すことによって持ち運びがしやすくなります。

夜道での防犯に最適なことから、女性に特におすすめしたい商品です。

サイズ
幅16×長さ55mm
重量
-
素材
本体/ABS スペーサー/ABS
音量
95dB

エバニュー(EVERNEW) ホイッスル501 EBY541

960円〜(税込)

クマよけにも使える小型のホイッスル

アウトドア用品を主に取り扱うEVERNEWから発売されている「ホイッスル501」は、最初からカラビナがついていてバッグなどに取り付けて携帯することが可能です。

アルミ製で重さは10グラム、サイズは直径1センチ長さ5.7センチとだいぶ小柄でありながら、クマよけになるほどの大きな音が出ます。

Amazonや楽天でのレビューでも、「かなり大きな音が鳴る」などの高評価があります。

軽くて大きな音を鳴らせるホイッスルが欲しいという方におすすめです。

サイズ
直径1×長さ5.7cm
重量
10g
素材
アルミ製
音量
-

SakuraZen 電子ホイッスル

2,412円〜(税込)

3種類の音をワンプッシュで簡単に出せる電子ホイッスル

SakuraZenから発売されている「電子ホイッスル」は、スポーツや災害・緊急時などに役立ちます。

ボタンを押すだけで125デシベルの大きな音が鳴るので、口をつけて吹く必要がなくとても衛生的です。

本体横に音源切り替えボタンがあり、それをスライドすることで3種類の音を出すことができます。

百均でも購入できるCR2032のボタン電池を4個使用しているので、電池交換もお手軽です。

ボタンを押すだけで音が鳴るので、衛生的に使いたい方や吹く力がない方におすすめなのはもちろん、このコロナ禍にうってつけの商品です。

サイズ
13.5×3.5×4cm
重量
70g
素材
-
音量
125dB

トーエイライト(TOEI LIGHT) 電子ホイッスル B-3286

2,475円〜(税込)

落下防止ストラップつきの電子ホイッスル

TOEI LIGHTから発売されているこちらの電子ホイッスルは、直接口をつけて吹くという方法ではなく、ボタンを押すだけで簡単に音を鳴らせます。

3種類の音を鳴らすことができ、ストラップがついていて握りやすいデザインなので、落下が原因の故障を防ぐことができます。

本体横のスイッチをスライドすることで音を変えることができ、「0」に合わせることで音が鳴らなくなるので誤操作防止が可能です。

スポーツやイベントから緊急時や防犯にまで使用目的は多岐に渡ります。

衛生的に使いたい方や力いらずで大きな音を鳴らしたい方におすすめです。

サイズ
幅33×全長107×高さ39mm
重量
80g
素材
ABS樹脂、ラバークリップ
音量
125dB

アクメ(ACME) 審判用 ホイッスル(大) ACM558

968円〜(税込)

数々のスポーツの国際試合で審判に使用されているホイッスル

審判用ホイッスル(大)は品質と信頼の高さを誇り、今日では様々なスポーツの国際試合において、ワールドクラスの審判たちに使用されているほどです。

素材はプラスチックで、音域は低音になります。

Amazonでは高評価のレビューが数々寄せられています。スポーツ用のホイッスルが欲しい方におすすめです。

サイズ
50×24mm
重量
28g
素材
プラスチック(コルク入り)
音量
-

Webwll 電子ホイッスル

2,530円〜(税込)

スポーツやアウトドアからいざというときの緊急時にまで使用できる電子ホイッスル

Webwllから発売されている「電子ホイッスル」は、黒・赤・黄・青の4色のカラーバリエーションがあります。

3種類の音を出すことができ、その音量は最大120デシベルのため、スポーツ・キャンプや登山などのアウトドア・緊急時や災害時など様々なシーンで使用できます。

持ちやすいコンパクトなデザインであり、ストラップと収納袋がついているので、持ち運びも楽々です。

ボタンを押すだけで音を鳴らせるので、子供やお年寄りの方でも力をこめずにお使いいただけます。

サイズ(梱包時)
14.8 x 6.9 x 4.2 cm
重量(梱包時)
90 g
素材
-
音量
120dB

モンベル(mont-bell) キーカラビナ ホイッスルナスカン 5

888円〜(税込)

カラビナ付きのメタリックなホイッスル

mont-bellから発売されている「キーカラビナ ホイッスルナスカン」は、カラビナが初めからついているので手軽に持ち運びができます。

メタリックでシンプルなデザインであり、リュックサックなどにつけても違和感なくむしろおしゃれに見えるでしょう。

ファッション性と実用性を兼ねたホイッスルが欲しい方におすすめです。

サイズ
φ9×52mm
重量
11g
素材
カラビナ:アルミニウム合金、ホイッスル:アルミニウム合金
音量
-

トーエイライト(TOEI LIGHT) 電子ホイッスル B3951

2,801円〜(税込)

簡単操作の電子ホイッスル

TOEI LIGHTから発売されている「電子ホイッスル 音量約120dB」は、ボタンを押すだけで音を鳴らすことができます。

本体横のつまみをスライドすることで3種類の音の切り替えができ、音量はおよそ120デシベルの大音量です。

手のひらにすっぽりとおさまるような形で、落下防止のためのストラップが付属しています。

単4乾電池で動くので、電池交換もお手軽です。

力がなくても簡単に音を鳴らせるので、老若男女問わずお使いいただけます。

主にスポーツシーンで使用されていますが、大音量が鳴ることから非常時や防犯用としても十分に役立ちます。

サイズ
幅33×全長107×高さ39mm
重量
80g
素材
ABS樹脂(ラバーグリップ)
音量
120dB

FineGood ステンレス製2チューブホイッスル + アルミ製ホイッスル

1,209円〜(税込)

2つの管が特徴的な大音量ホイッスル

FineGoodから発売されている「2本チューブ ホイッスル」は、平べったい形のホイッスルです。

中に2つの管が入っているのが特徴で、音量は最大150デシベルに達すると言います。

大手通販サイトAmazonに「軽く吹くだけで大きな音が出る」と高評価のレビューが寄せられています。

シンプルで、バッグにつけても違和感がないデザインです。

キャンプや登山などのアウトドアにも、災害などの緊急時にも役立ちます。

サイズ
5.7×1.8×0.8cm
重量
70g
素材
アルミ、ステンレス
音量
150dB

LamPlanning 方位磁石付熊よけ鈴 ホイッスルセット 熊よけベル 鈴 コンパス ホイッスル 笛 カラビナ付 熊よけ 登山 山菜取り 防災 災害 (ブルー)

1,380円〜(税込)

アウトドアに最適なセット

LamPlanningから発売されている「方位磁石付熊よけ鈴 ホイッスルセット」は、ホイッスルと方位磁石つきの熊よけ鈴のセットです。

ホイッスルはダブルチューブとなっており中に2つの管が通っていて、この仕組みのおかげでお手軽に最大120デシベルの大音量を出しやすくなっています。

セットでついている鈴は熊よけのためのものであり、山の中で熊との遭遇を避けるために使います。

ストラップ部分には方位磁石がついているので、道に迷ったときでも安心です。

カラビナがついているのでリュックサックなどに簡単に取り付けることができます。

登山やハイキングなどの必需品となる商品です。

サイズ
鈴/コンパス:W37×D165×H37mm、ホイッスル:H44×W37mm
重量
51g
素材
-
音量
120dB

スフィーダ(Sfida) e-Whistle OSF-EW01

2,128円〜(税込)

日本のスポーツブランドの電子ホイッスル

SFIDA(スフィーダ)から発売されている「e-Whistle」は、あらゆるスポーツの審判をターゲットに、屋内外問わず使用できるように開発された電子ホイッスルです。

ボタンを押して音を鳴らすので衛生的に使用でき、3種類の音を使い分けることができます。

ストラップをつけて首からかけて使用するか、ストラップを外して本体についているリングに指をかけて使用するかを選べるので、様々な方法で使用できるでしょう。

スポーツブランドから発売されているということもあり、様々なスポーツで活躍します。

サイズ(梱包時)
16.5 x 6 x 3.5 cm
重量(梱包時)
100g
素材
プラスチック、合成樹脂
音量
-

REYCONNS 高デシベルホイッスル RW082Go

799円〜(税込)

メタリックなダブルチューブホイッスル

REYCONNSから発売されている「高デシベルホイッスル」は、中に2つの管が通っているダブルチューブであり、簡単に大きな音を出しやすくなっています。

アルミニウム合金で作られていて重さは約12グラム、メタリックな見た目でとても軽いのが特徴です。

スポーツやアウトドア、学校行事や訓練、非常時や緊急時など、様々なシーンで活躍します。

サイズ
56×15×8mm
重量
12g
素材
アルミニウム合金
音量
-

モルテン(molten) PEホイッスル黒 RA0050-K

605円〜(税込)

水洗いでいつも清潔

モルテン「PEホイッスル黒 RA0050-K」は水洗い可能で、いつでも清潔に保てるホイッスルです。

軽く吹くだけでも十分な音が出るため、使いやすい商品です。

サイズ(梱包時)
16.4 x 8.7 x 2.1 cm
重量(梱包時)
‎20 g
素材
‎ABS樹脂・ポリエチレン
音量
-

防災用ホイッスルとは?

防災用ホイッスルとは、災害時や緊急事態が起きたときなどに、声の代わりに大きな音を立てて救助を求めることができる防災グッズです。

提唱のきっかけは、1995年に起きた阪神・淡路大震災です。

未曽有の被害を出したこの震災では、倒壊した家屋の下敷きになったり、怪我や寒さで体力を消耗するなどして、自力で脱出できない被災者の方が多くいました。

助けを呼ぶ必要がある状態におちいったとき、体力を消耗する大声を出す代わりにホイッスルの音で自分の存在を知らせることができます。

防災用ホイッスルの選び方

ホイッスルを普段から使う機会がある人は限られていますので、どのような機能を持ったものを選べばいいのか迷ってしまいます。

ここでは、ホイッスルの選び方を5つ紹介いたします。

1:音の大きさで選ぶ

防災用ホイッスルを選ぶ際は、災害や遭難などの緊急事態に使用することを想定しておく必要があります。

例えば、災害時にはヘリコプターや救急車のサイレンの音などが鳴り響いており、音が紛れてしまう可能性があるため、大きな音が出せるタイプのホイッスルを選ぶことをおすすめします。

2:音色で選ぶ

人間の耳にはするどく聞こえる高音域の音ほど鳴っている方向がわかりやすく、低音になるほど音が拡散してしまい方向がわかりにくくなっていきます。

緊急時に使用するホイッスルは、救助者のいる場所を伝えやすい高い音を出せるタイプを選びましょう。

3:音の出しやすさで選ぶ

緊急時は体力を消耗している可能性があるため、大きく息を吹き込む体力が残っていない場合もあります。

また、救助が来てくれるまでホイッスルを鳴らし続ける必要があるため、呼吸が苦しくならないように軽い息だけで大きな音が出せるタイプや、手元の操作だけで音が出せる電子ホイッスルを選ぶようにしましょう。

4:携帯のしやすさで選ぶ

防災用ホイッスルは、軽くて持ち運びがしやすいものを選びましょう。

自宅の鍵などと一緒に携帯できるカラビナやキーホルダーリングが付いているタイプや、鞄のバックルにセットできるタイプを選べば、邪魔にならずに常に身に付けていることができます。

5:耐久性で選ぶ

防災用ホイッスルは、頑丈で壊れにくい素材を選ぶようにしましょう。

プラスチックタイプは壊れやすい上に劣化してしまうことがあるため、アルミやステンレスなどの軽くて頑丈な素材を選ぶのがおすすめです。

また、空気を振動させて音を出す玉入りのものは、水に濡れると音が出なくなってしまうので注意が必要です。

事前にチェック!防災用ホイッスルの使い方

防災用ホイッスルで一番大切なことは、いざというときにすぐに使えることです。

普段使いのバッグやキーケースに入れておくのはもちろん、車や寝室などさまざまな場所に置いておけばもしものときにも安心です。

また、錆びついたり異物が詰まって音が出なくなっていないかを、時々はチェックするようにしましょう。

もしものときのために防災用ホイッスルを携帯しよう!

震災などの緊急事態はいつ起こるのかは誰にもわかりませんので、常日頃から防災について意識しておく必要があります。

防災用ホイッスルは比較的安価で手に入れやすいため、もしもの時に備えておきやすい防災グッズの1つです。

いざというときに身を守れるように、定期的に防災グッズを見直しておきましょう。

山崎 友貴|やまざき ともたか

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

山崎 友貴
商品詳細