アウトドアチェアメーカーおすすめ11選|種類や選び方についても紹介

Onway コンフォートチェア2

アウトドアチェアは、キャンプやBBQのくつろぎ時間や食事の場で活用されます。用途に合わせて正しく選ぶとアウトドアシーンを充実させ、楽しいものにしてくれるでしょう。この記事では、アウトドアチェアのメーカー別の特徴と選び方についてご紹介します。

Chapter
アウトドアチェアとは?
アウトドアチェアのメーカー1:Coleman(コールマン)
アウトドアチェアのメーカー2:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
アウトドアチェアのメーカー3:snow peak(スノーピーク)
アウトドアチェアのメーカー4:Onway(オンウェー)
アウトドアチェアのメーカー5:Helinox(ヘリノックス)
アウトドアチェアのメーカー6:DOD(ディーオーディー)
アウトドアチェアのメーカー7:QUICKCAMP(クイックキャンプ)
アウトドアチェアのメーカー8:BUNDOK(バンドック)
アウトドアチェアのメーカー9:Campers Collection(キャンパーズコレクション)
アウトドアチェアのメーカー10:Lafuma(ラフマ)
アウトドアチェアのメーカー11:ロゴス(LOGOS)
キャンプ用アウトドアチェアの選び方6つ
用途に合ったキャンプ用アウトドアチェアを選ぼう

アウトドアチェアとは?

アウトドアチェアとは、キャンプやBBQなど野外での活動で活躍する椅子のことです。焚き火を見ながらのくつろぎ時間や、野外での楽しい食事の場で活用されます。 近年は、オートキャンプ人口の増加やアウトドアファッションの日常化など、空前のアウトドアブームと言われています。また、家で過ごす時間が増えたことに伴い、自宅の庭やベランダでちょっとしたアウトドア気分を楽しむ人も増えました。 この記事では、アウトドアシーンを盛り上げるアウトドアチェアについて、メーカー別の特徴と選び方をご紹介します。

アウトドアチェアの種類

アウトドアチェアの種類は大きく分けて、ハイスタイルとロースタイルの2つあります。ハイスタイルは座面の高さが40㎝ほどの椅子で、食事や作業の際にテーブルと組み合わせて使います。自宅のダイニングチェアと同じような使い方で、背面がないものやベンチタイプのものもあります。 一方、ロースタイルは座面の高さが30㎝以下で、リラックスして座る目的の椅子です。あくまで座面の高さがポイントですので、ハイバックチェアでも低めの座面でリラックスするものなら、ロースタイルにカテゴライズされます。 また、これとは別に地面に密着した座敷スタイルの椅子もあります。

おすすめのキャンプ用アウトドアチェアメーカー11選

ここからは、おすすめのアウトドアチェアメーカーの特徴と製品をご紹介します。リーズナブルな最新ブランドから老舗のハイブランド、小型の椅子からベンチまで様々なメーカーを取り上げ、どんな方におすすめなのかお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

アウトドアチェアのメーカー1:Coleman(コールマン)

コールマン(Coleman) [ コールマン ] Coleman アウトドア チェア COMFORTSMART SUSPENSION CHAIR コンフォート スマート サスペンション チェア 折りたたみ式 2000020292 ブラック [並行輸入品]

8,499円〜(税込)

長い歴史を持つアウトドア用品メーカーColeman

高い品質のキャンプ用品を手頃な価格で提供しているため、アウトドア初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。その品質の高さは機能にも耐久性にも当てはまり、十分な広さと耐水性を持つテントのタフドームやガソリンランタンはロングセラーです。そんなColemanが作るアウトドアチェアは、価格と機能のバランスが取れた製品ばかりです。

例えば「COMFORTSMART SUSPENSION CHAIR」は、背もたれに通気性のよいメッシュ生地を採用し、暑い日も快適に過ごせます。また、ドリンクホルダー付きでワインボトルやカップを収納可能です。 さらに、折りたたみ式になっているため、持ち運びしやすい仕様となっています。約6kgのやや重い椅子ですが、価格と機能を考えればバランスの良いチェアと言えるでしょう。ベーシックなチェアですので、キャンプチェアを初めて購入される方におすすめです。

メーカー
コールマン(Coleman)
商品モデル番号
2000020292
材質
ポリエステル、ナイロン/フレーム:スチール
サイズ
約幅57×奥行43×高さ103cm
収納サイズ
約幅30×奥行25×高さ117cm
耐荷重
136kg

アウトドアチェアのメーカー2:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ「アウトドアチェア CSクラシックス UP-1051」

14,739円〜(税込)

CAPTAIN STAGは、燕三条の金属製日用品メーカーであるパール金属のアウトドア部門としてスタートしたアウトドアブランドです。

手に入れやすく使いやすいアウトドア用品を、日本のキャンパーたちのために30年以上に渡って提供しています。 同社の製品は小型化とコスパの高さが魅力と言えるでしょう。BBQにもダッチオーブン調理にも使えるヘキサステンレスファイアグリルは、金属板のように折りたためる便利さで5,000円以下です。アウトドアチェアにもその特徴が見られます。

例えばCAPTAIN STAGのソロベンチは、全てのパーツがベニアでできた15,000円以下で買える椅子です。さっと組み立てられて、しまうとコンパクトになりラクラク持ち運べます。収納バッグが付いているので片付けしやすいのもポイントです。 車に積んでもコンパクトなので、アウトドアの頻度は多くなくても、必要なときにはチェアが欲しいという方におすすめします。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
商品モデル番号
UP1051
サイズ
(約)幅595×奥行545×高さ665mm (座面の高さ300mm)
収納サイズ
(約)600×500×厚さ60mm
製品重量
(約)8kg
耐荷重
80kg
材質
構造部材:天然木化粧合板, 表面加工:ラッカー塗装

アウトドアチェアのメーカー3:snow peak(スノーピーク)

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) FES-185 Take!チェア ブラック

26,100円〜(税込)

燕三条で登山用品のメーカーとしてスタートしたsnow peakは、その高い機能性と洗練されたデザインで、今や日本を代表するアウトドアメーカーとなりました。

全て日本製であるこのメーカーの製品は、高い耐久性と使いやすさで幅広い支持を集めています。 snow peakの製品の魅力は、デザインの美しさと機能美にあります。無骨でキャンパー心をくすぐるデザインで、収納にも棚にもなる便利さを併せ持つシェルフコンテナ25など、人気製品が多数あります。アウトドアチェアも例外ではないでしょう。

例えば、Take!チェアは、座り心地のよさとデザインの美しさを同時に実現した椅子です。洗濯もできて丈夫な6号帆布製が体をすっぽり包み込み、竹材とアール曲線のアルミ脚は強度を維持しながら洗練された美しさを感じさせます。 屋内でも普段使いできるデザインなので、自宅でもアウトドアでも使えるような椅子が欲しいという方におすすめです。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
商品モデル番号
FES-185
商品の重量
3 kg
サイズ
550×630×750(h)mm(シート高450mm)
収納サイズ
100×150×980(h)mm
セット内容
本体, ストラップベルト
材質(本体フレーム)
竹集成材, 金属(アルミニウム合金, ステンレス鋼)
材質(座布)
1680Dナイロン
材質(ストラップベルト)
綿, ポリエステル

アウトドアチェアのメーカー4:Onway(オンウェー)

ONWAY(オンウェー) Onway コンフォートチェア2

19,980円〜(税込)

25年の歴史を持つOnwayは、独特のデザイン性の高さで定評のあるアウトドアブランドです。

Onwayの製品は全て自社デザインのオリジナル製品で、グッドデザイン賞を多数受賞しています。聖火台のような美しい焚き火台や収納力抜群のローテーブルなど、個性が光る製品の中で、アウトドアチェアは人間工学に基づいた座り心地の良さで人気です。

例えばコンフォートチェア2は、「2時間映画を観ても疲れない」をキャッチコピーにするほど、座り心地の良さにこだわった折りたたみハイバックチェアです。太めの金属脚がしっかりと体を支え、天然竹の肘掛けは手に馴染むようにフィットします。 その安定感ゆえ4.8kgとやや重いので、持ち運んであちこちで気軽に使うというより、長期間でゆったり過ごすキャンプや自宅での普段使いにぴったりです。

メーカー
Onway(オンウェー)
モデル名
OW-72BD-BM
商品の重量
4.8 kg
使用サイズ
約W64xD74xH96cm (座面高 約42cm)
収納サイズ
約W19xD21xH116cm
耐荷重
100kg
素材(フレーム/座面)
アルミ合金, アルマイト/綿100%の6号帆布
素材(肘掛/金具)
竹集成材/ステンレス

アウトドアチェアのメーカー5:Helinox(ヘリノックス)

ヘリノックス(Helinox) Helinox Savanna ハイバック 折りたたみ式 キャンプチェア マルチカム/コヨーテ

53,064円〜(税込)

Helinoxは、テントのアルミポールを製造するメーカーであるDAC社のアウトドアブランドです。

DAC社のポールは、その強さと軽さから多くのメーカーのテントで採用され、アウトドアチェアにもその特徴が引き継がれています。同社はその高い技術力を活かし、座り心地と持ち運びやすさを同時に満たす椅子を数多く世に送り出しています。

例えばサバンナチェアの魅力は、快適な座り心地、軽さ、耐久性が同時に実現されたことと言えるでしょう。ゆったりとした広い座面の椅子は、わずか1.8kgしかなく折りたたんで簡単に持ち運べます。この軽さにもかかわらず、耐荷重は145kgまで対応可能です。 頻繁にアウトドアチェアを持ち運びしながら使いたい方におすすめです。

メーカー
Helinox(ヘリノックス)
商品モデル番号
11147R1
商品の重量
1.8 kg
梱包サイズ
‎47.8 x 18.4 x 12.7 cm
材質
ポリエステル, アルミニウム, メッシュ

アウトドアチェアのメーカー6:DOD(ディーオーディー)

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) タキビチェア 火の粉に強い帆布生地を使用した焚き火専用キャンプチェア C1-597-KH

9,398円〜(税込)

兎マークでおなじみのDODは、タケノコテントやカマボコテントなど、ユニークな製品を作るメーカーです。

社の魅力は、キャンパーがワクワクするような製品とコスパの高さと言えるでしょう。広告や実店舗にコストをかけないことで低価格を実現しています。アウトドアチェアにもその特徴が見られます。

例えば、タキビチェアは焚き火に特化したユニークなチェアです。火の粉が当たっても穴が空きにくい丈夫な帆布生地を採用し、風で飛ばされにくい安定性を実現したため、焚き火に近づいて温まりながら安心して使用できます。 アウトドアで焚き火を頻繁にする方や、これから焚き火を楽しみたいという方におすすめします。

メーカー
DOD(ディーオーディー)
モデル名
C1-597-KH
サイズ
(約)W60×D55×H55cm
収納サイズ
(約)W60×D7.5×H80cm
重量
(約)3.4kg
材質
スチール, 帆布(コットン)
静止耐荷重
100kg

アウトドアチェアのメーカー7:QUICKCAMP(クイックキャンプ)

クイックキャンプ [クイックキャンプ] QUICKCAMP アウトドア キャンプ クイックセットアップ GIコット ブラック 折りたたみ 折り畳み ワンタッチ コット QC-AC190

7,980円〜(税込)

QUICKCAMPは、スポーツ用品メーカーeSPORTSのプライベートブランドで、初心者にも使いやすく買いやすい製品が数多く見られます。

同社のコンセプトは、アウトドアをもっと気軽に楽しむことです。ワンタッチで組み立て可能なクイックテントや、乗せるだけでテーブルになるワゴンなど、気軽に使えて気軽に買える画期的なアウトドア用品を提案しています。

その手軽さは、クイックセットアップGIコットにも見られます。6.9kgのコンパクトな物体が、組立不要のワンタッチで1m90㎝ものベンチ兼ベッドに早変わりします。また、シートにはクッション材が挟み込まれているので、野外でも快適な寝心地を実現します。 大人数のアウトドアでベンチとして使いたい方や、野外でも心地よく眠りたいという方におすすめです。

メーカー
eSPORTSオリジナル
ブランド
クイックキャンプ
商品モデル番号
4580484513853
商品の重量
6.9 kg
展開サイズ(目安)
長さ190×幅64×高さ43cm
収納サイズ(目安)
長さ96×幅22×高さ26cm
仕様
組み立て不要, 簡単ワンタッチ構造
製品保証
180日間

アウトドアチェアのメーカー8:BUNDOK(バンドック)

BUNDOK(バンドック) BUNDOK(バンドック) ロースタイル チェア BAMBOO ブラック BD-114BK 折りたたみ式 天然素材

5,655円〜(税込)

BUNDOKは、燕三条で1925年にスポーツ用品やアウトドア用品のメーカーとして創業した株式会社カワセの国産ブランドです。

同社は1万円以下のテントやグリルなど、リーズナブルな製品を提供し、アウトドア初心者でも手が出しやすい価格の製品を多く手掛けています。椅子も例外ではなく、ハイブランドで数万円するアウトドアチェアも、このブランドでは数千円から購入できます。

例えばロースタイルチェアは、1万円以下で買える椅子で、シンプルなデザインと使い勝手の良さが人気です。座面の高さが約29㎝とロースタイルで、立ち座りの動作が多いBBQの準備や調理にぴったりと言えるでしょう。 アウトドア初心者の方や、BBQ用の椅子を探している方におすすめです。

メーカー
カワセ(Kawase)
ブランド
BUNDOK(バンドック)
商品モデル番号
BD-114BK
サイズ
555x560x635mm
座面
約480x310x290mm
収納時サイズ
約630x555x90mm
耐荷重
80kg
商品の重量
(約)3.5kg
材質
フレーム:竹集成材(アクリル塗装), 生地:ポリエステル, その他:ポリエチレン

アウトドアチェアのメーカー9:Campers Collection(キャンパーズコレクション)

キャンパーズコレクション 山善 キャンパーズコレクション ナチュラルコット WFB-200 ベージュ

7,999円〜(税込)

Campers Collectionは、コスパの高い生活用品を提供する山善のアウトドアブランドで、アウトドア初心者にも使いやすい製品です。

このブランドは、ユーザーの声を反映させた商品開発がコンセプトです。オールシーズン対応の寝袋や虫除けできるテントなど、魅力的な製品をリーズナブルな価格で提供し、ホームセンターでも購入可能にしています。アウトドアチェアも同様です。

例えばイーネクストベンチは、幅1155mm×奥行310mmのゆったりベンチにもかかわらず約2kgと女性でも持ち運びしやすい重さとなっています。しかも、低価格なため初心者でも手が出しやすいでしょう。 アウトドア初心者の方や、大人数のアウトドア用としてベンチを買い足したい方におすすめです。

メーカー
山善
ブランド
キャンパーズコレクション
モデル名
WFB-200
本体サイズ
幅196×奥行63×高さ35cm
本体重量
7.3kg
材質
フレーム:天然木, 生地:ポリエステル

アウトドアチェアのメーカー10:Lafuma(ラフマ)

Lafuma(ラフマ) ラフマ(Lafuma) アウトドア チェア リクライニング フチュラ(FUTURA) グリーン LFM3111_8557

48,800円〜(税込)

Lafumaは1930年創業のフランスのアウトドアブランドで、特にアウトドアチェアは「ラフマチェア」と呼ばれて世界中で長きに渡って愛されています。

Lafumaの製品すべてに共通するのが、洗練されたデザインと優雅で快適な座り心地です。鮮やかな色使いでゆったり座れるポップアップチェアや、有機的フォルムで手入れしやすいコクーンチェアなど、見た目と機能のバランスがとれた椅子ばかりです。

中でもFUTURAは、リラックスを追求した椅子といえます。人間がリラックスすると言われるリクライニング角127度を取り入れ、シート部分にはメッシュ素材が使われています。屋内の椅子としても十分な座り心地と機能の椅子です。 アウトドア中に至福の時間を過ごしたい方や、キャンプでも自宅でもリラックスできる椅子が欲しい方におすすめです。

メーカー
Lafuma(ラフマ)
モデル名
LFM3111
梱包サイズ
83 x 71 x 113 cm
商品モデル番号
LFM3118-8557
商品の重量
8.3 kg

アウトドアチェアのメーカー11:ロゴス(LOGOS)

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア 73173159 ベージュ

12,000円〜(税込)

ロゴスは1928年に発足したアウトドアメーカーで、「海辺5メートルから標高800メートルまで」というコンセプトのもと、ファミリー層向けの商品を多く展開するアウトドアメーカーです。

ロゴスは主にファミリー層向けのアウトドア商品を多数展開しており、家から一歩外に出れば全てアウトドアにつながるという考えのもと、アウトドア初心者でも使いやすい商品が多数揃っています。

そんなロゴスのアウトドアチェアの中で特におすすめなのが、ハンモックと同じやすらぎを体感できる”ゆらゆらハンモックチェア”です。食事を終えた後や寝る前のゆったりタイムにはもってこいなアイテムです。絶妙なたゆみがあり、さらには首元に枕もついているので、家族でキャンプに行く方は1つ持っておくと、子どもも大喜びなアイテムでしょう。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
モデル名
73173159
サイズ‎
(約)幅90×奥行68×高さ117cm (座高43cm)
収納サイズ
(約)幅92×奥行26×高さ20cm
総重量
(約)5.7kg
耐荷重目安(静止荷重)
(約)130kg
主素材[フレーム]
スチール
主素材[生地]
ポリエステル(PVCコーティング)

キャンプ用アウトドアチェアの選び方6つ

ここからは、アウトドアチェアの選び方のポイントをご紹介します。椅子は体を支える重要なツールであり、選び方を間違えると破損や怪我の恐れがあるため大変危険です。また、持ち運びすることを考えると、収納や組み立てやすさもポイントになるでしょう。

アウトドアチェアの選び方1:座り心地で選ぶ

まず重要なポイントが、用途に合わせた座り心地です。深くどっしりと腰掛けて焚き火を眺めながらリラックスするのか、立ち座り作業が多いBBQのようなシーンで使いたいのかなど、どんな場面でどう座りたいかを決めましょう。

この時チェックしたいのが、座面の高さ、背もたれの高さ、肘掛けの有無、沈み込み具合です。 食事など、テーブルをともに使うなら、座面は高く肘掛けはない方がいいでしょう。逆にリラックスしたいなら、肘掛けがあり、包み込まれる座り心地のものをおすすめします。

アウトドアチェアの選び方2:好みのデザインで選ぶ

アウトドアシーンを盛り上げるには、好みのデザインで選ぶことも重要です。近年アウトドアがファッション化し、日常生活でもアウトドアウェアやツールを愛用する人も増えています。それらを生み出すアウトドアブランドはそれぞれ全く違った個性と特色があるので、デザインはチェアを使うシーンの雰囲気も左右すると言えるでしょう。

アウトドアチェアの選び方3:重さや持ち運びのしやすさで選ぶ

どんなアクティビティをどのくらいの頻度で行うか考え、重さや持ち運びのしやすさもチェックしましょう。

いくら座り心地のいい椅子を選んでも、移動が多いアクティビティではその重さや大きさが邪魔になることがあります。 歩いて移動する距離が多いアウトドアの場合は、軽量のアウトドアチェアを選びましょう。また、専用バッグが付属しているかどうかもポイントです。

アウトドアチェアの選び方4:収納場所に合わせて選ぶ

使わない時はどこに収納できるか、また収納できる大きさかどうかも選ぶポイントになります。キャンプを頻繁に行う方でも、あくまでアウトドアはイベントです。日々使う家具や道具と違って、使う時以外はどこかに収納しておく必要があります。 したがって、使用時だけでなく収納場所に入るサイズかどうかもチェックしておきましょう。

アウトドアチェアの選び方5:組み立てやすさで選ぶ

アウトドアチェアを使う人のレベルに合わせて、組み立てやすさも考慮して選びましょう。どんなに座り心地のいい椅子を購入しても、実際のアウトドアで組み立てに手こずるとその他の作業に影響します。 初心者は、ワンタッチで組み立てられるようなものやネジの必要ないものなど、簡単に用意できるものを選びましょう。

アウトドアチェアの選び方6:耐荷重で選ぶ

椅子が使う人の体重に耐えられるかどうか、ベンチを何人で使うかなども忘れてはいけないポイントです。座りやすく持ち運びやすい小型のアウトドアチェアを選んでも、使う人の体重に合っていなければ破損の危険性があります。野外で破損すると直すのは困難であり、怪我しては大変です。 必ず耐荷重をチェックしてから購入しましょう。

用途に合ったキャンプ用アウトドアチェアを選ぼう

本記事では、アウトドアチェアのメーカー別の特徴と選び方を紹介しました。ご覧いただいたように、アウトドアチェアはメーカーによって特徴も個性もかなり異なります。したがって、用途や使う人によって使いやすさにかなり差が出ると言えるでしょう。 充実した楽しいアウトドアにするためにも、お伝えしたポイントを踏まえて、ぴったりなアウトドアチェアを選びましょう。