エアゲージを取り扱っているメーカー9選|エアゲージの種類もわかりやすく紹介

タイヤ 空気圧

車両の空気圧を測定するときに使うものがエアゲージです。エアゲージは、さまざまなメーカーが取り扱っています。今回は、エアゲージを取り扱っているメーカー9選やエアゲージの種類について紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
エアゲージとは?
エアゲージの種類
1:エーモン
2:Airmoni
3:GreenGee
4:ETHOS Design
5:AstroAI
6:Oasser
7:モンスタースポーツ
8:旭産業
9:ミシュラン
エアゲージを購入する時の注意点
エアゲージのメーカーについて知ろう

エアゲージとは?

エアゲージとは、タイヤの空気圧を測定するための計器のことを指します。エアゲージは、ガソリンスタンドや、カーショップ、整備工場などに設置されており、タイヤの空気管理をする上で重要な役割を果たします。 空気圧が適切ではない場合、タイヤの劣化が早まるため、エアゲージを使って空気圧をはかることが重要になってきます。

エアゲージの種類

エアゲージには大きく分けて2つのタイプが存在します。1つは乗車前に確認するタイプ、もう1つは乗車中に確認するタイプのものです。両者は特徴的に違いがあり、用途や目的に応じて使い分ける必要があります。 これから、エアゲージの種類を紹介していきます。

乗車前に確認するタイプ

空気圧を乗車前にチェックするエアゲージは、比較的普及しており、一般的なものとして認知されています。このタイプのエアゲージは、車が止まっているときに使います。 タイヤのバルブキャップを外し、エアゲージの口を当ててメーターを見ることでタイヤ内の空気圧を知ることが可能です。このときに指定空気圧と差がなければそのまま走行することができます。 また製品によっては、エアコンプレッサーの機能を追加できる製品があり、空気を補充する場面で空気圧も知りたい場合に非常に便利なツールになります。

乗車中に確認するタイプ

乗車中にリアルタイムで確認できるタイプのエアゲージは、センサーと受信機を用いて、運転しながら確認できるようになっています。このような空気圧モニタータイプのエアゲージは、空気圧だけではなくタイヤ内の温度も確認することが可能です。 機能的に多彩なものが多いため、乗車前に確認するものよりも値を張る商品が大半を占めています。

エアゲージを取り扱っているメーカー9選

エアゲージは様々なメーカーが取り扱っているため、迷うことが多いでしょう。メーカーや商品によって特徴が異なるため、自分の目的に合っているものを選ぶことが大切です。これから、エアゲージを取り扱っているメーカー9選を紹介していきます。

1:エーモン

エーモン(amon) エーモン エアゲージ(ペンシル) 最大測定値350KPa A58

250円〜(税込)

エーモンは、国産のエアゲージを販売している自動車、カー用品の専門店兼メーカーです。

エアゲージをはじめとした、自動車やDIYに関する商品を幅広く取り扱っており、自動車整備やEコマースなど、広く事業を展開している企業です。

ブランド
エーモン(amon)
モデル名
A58
梱包サイズ
1.6 x 6.3 x 18 cm
重量
‎31.8 g
最大測定値
350kPa
空気圧単位
1kgf/cm2=98kPa

2:Airmoni

PRO-TECTA Airmoni エアモニ AirmoniX エアモニエックス タイヤ空気圧センサーモニター TPMS 国内電波法準拠品

23,167円〜(税込)

Airmoniは、空気圧やタイヤ内空気温度センサーを取り扱っているメーカーです。

1台で4輪、6輪、8輪車まで対応可能な柔軟性を兼ね備えているエアモニXなどがあります。 エアゲージは、リアルタイムで空気圧やタイヤの温度を測ることができ、コンパクトなデザイン仕様になっています。

メーカー
PRO-TECTA
ブランド
PRO-TECTA Airmoni エアモニ
商品モデル番号
12023
重量
520g

3:GreenGee

GreenGee GreenGee タイヤ空気圧モニター TPMS

3,880円〜(税込)

GreenGeeは、多くの種類のタイヤ空気圧センサーを販売しています。

アゲージは、電池が内蔵型のものになっているため、はじめにバッテリーを交換しなくても使うことができます。取り付けやすくなっているため、初心者の方におすすめです。

メーカー
GreenGee
商品の重量
200 g

4:ETHOS Design

エトスデザイン(ETHOS Design) エトスデザイン(ETHOS Design) 究極 エアゲージ (100kPa) トライアル車専用 YAG-100 YAG-100

2,345円〜(税込)

ETHOS Designは、主にバイク用のアイテムを販売しているメーカーです。

カスタムパーツからバイクスーツ、タイヤにツーリング用品まで品ぞろえは幅広いものになっています。 エアゲージは、乗車前に使うタイプのものになっています。日本製ということで、安心して購入することができるでしょう。

メーカー
エトスデザイン(ETHOS Design)
モデル名
YAG-100
重量
254 g

5:AstroAI

AstroAI AstroAI エアゲージ タイヤゲージ 700KPA 空気圧ゲージ

1,699円〜(税込)

AstroAIは、エアゲージのほかにもエアコンプレッサーなどが主力商品となっています。

エアゲージは、高品質かつ高耐久のステンレススチールと真鍮の部品を使用しています。これによって、永続的な性能を提供し、自動車、トラック、自転車といった車両に使用可能です。

メーカー
AstroAI
モデル名
ATG60RH
商品の重量
259 g
材質
ガラス, 真鍮, ステンレス鋼, アルミニウム, ゴム, ポリ塩化ビニル, 合金鋼
商品寸法(長さx幅x高さ)
45.5 x 6.7 x 3.1 cm

6:Oasser

Oasser Oasser エアゲージ エアチャックガン タイヤゲージ アナログ表示 空気入れ 空気抜き 自動車 バイク用 測定 P5-A

2,799円〜(税込)

Oasserは中国のメーカーです。

アナログ表示のエアコンプレッサーなどを販売しています。 エアゲージは、黄銅製のエアチャックが80万回繰り返し使えるなどの品質優位性もあり、万人に受け入れやすい製品になっています。品質保証として一連のカー用品に1年間の保証期間が設けられているなど、バックアップ体制も整っています。

メーカー
Oasser
商品モデル番号
UN-9602-ES
商品の重量
644 g
材質
ゴム, ステンレス鋼
サイズ
25.8 x 12.3 x 4.5 cm

7:モンスタースポーツ

モンスタースポーツ(MONSTER SPORT) MONSTER SPORT エアゲージ 白 汎用 993121-0000MW

3,135円〜(税込)

モンスタースポーツは、多くのメカニックやドライバーからの意見をもとにエアゲージを作製しています。

車両への常備や、長距離の移動を考慮して振動対策などを施しています。

メーカー
モンスタースポーツ(MONSTER SPORT)
商品モデル番号
993121-0000MW
メーター外径
φ60
厚さ
43mm
重量
280g
ホース長
450mm
ホース外径
φ10
バルブ形状
φ10米式

8:旭産業

ゲージボタル 旭産業 ゲージボタルEX AGE-600 + C-645 バイクチャック age600 c645

24,750円〜(税込)

旭産業は、FA機器をはじめとした歴史ある日本のメーカーです。

商品ラインナップとしては、タイヤゲージに検査機器、エアチャックにインフレーターなどを取り扱っています。 エアゲージは、暗闇で光る蓄光パネルになっているため、夜でも作業しやすいです。

メーカー
旭産業
ブランド
ゲージボタル
商品モデル番号
AGE-600 + C-645

9:ミシュラン

ミシュラン(Michelin) Michelin(ミシュラン) エアーゲージ ユーロダイヌ 70~1,200(KPa) No.1991 STRAIGHT/15-01991

7,890円〜(税込)

ミシュランは、アナログ表示のオールドタイプのエアゲージから、デジタル表示の商品まで多種多様な空気圧計を取り扱っています。

エアゲージは、空気圧を測定しながら空気を入れることができます。また、大径メーターであるため、読み取りやすいです。

メーカー
Michelin (ミシュラン)
商品モデル番号
15-01991
商品の重量
853 g
保証
6ヶ月保証
測定範囲
70~1,200(KPa)
最高使用空気圧力
1.5Mps
全長
235mm
ホース長
1.5m

エアゲージを購入する時の注意点

エアゲージを購入する時は、メーターに圧力計の規格表示があるものを選ぶようにしましょう。また、おすすめとしては雨天や夜間などに振り回されない、環境に柔軟な対応ができるものを選ぶといいでしょう。 また、製品価格が高いといっても、オーバーホールが可能で、長期間使用可能なエアゲージは、安価になってしまうことがあることも注意する点です。この場合などは精度保証書が付属されていれば安全でしょう。

エアゲージのメーカーについて知ろう

エアゲージのメーカーはここで挙げたもの以外にも多数あります。アマチュア用のものからプロ用のもの、デジタル式のものまであるため、1つのメーカーだけに絞って購入するより、さまざまなメーカーの特徴を知って購入することが好ましいでしょう。自分に合うエアゲージを使い、タイヤの空気圧を確認しましょう。