車用潤滑油おすすめメーカー10選!種類や選び方もわかりやすく解説

車用潤滑油の購入を考えている方も多いことでしょう。しかし、様々なメーカーが取り扱っているため、種類や選び方で迷うことがあります。今回は、車用潤滑油おすすめメーカー10選や種類、選び方を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
潤滑油とは?
車用潤滑油メーカー1:AZ(エーゼット)
車用潤滑油メーカー2:ガレージゼロ
車用潤滑油メーカー3:ソフト99
車用潤滑油メーカー4:KURE
車用潤滑油メーカー5:ワコーズ
車用潤滑油メーカー6:スズキ機工
車用潤滑油メーカー7:PITWORK(ピットワーク)
車用潤滑油メーカー8:アストロプロダクツ
車用潤滑油メーカー9:ウルト(WUERTH)
車用潤滑油メーカー10:NUTEC(ニューテック)
車用潤滑油の選び方3つ
おすすめのメーカーを使ってみよう

潤滑油とは?

潤滑油とは、機械の金属と金属が触れ合う場所に塗る油のことです。機械をスムーズに動かす効果があります。 潤滑油を使用しないと、金属の触れ合う場所に摩擦や摩耗が起こります。金属面の摩擦によって機械に余分な負荷がかかります。また、摩擦で生じた摩耗によって機械が正常な動作を保てなくなり、故障の原因になります。

潤滑油の種類

潤滑油は11種類あります。機械の回転速度や接触圧力、使用する場所によって適した種類が決まっています。 添加物が含まれておらず、様々な機械に使えるマシン油やタービン油を初め、錆を防ぐ軸受油、機械の摩擦軽減に使われるギヤ油等があります。 同じ潤滑油でも添加剤が含まれているものと無添加のものがあるので注意しましょう。

車用潤滑油おすすめメーカー10選

車用潤滑油のおすすめメーカーは11社あります。選ぶ際に、どのような場所にどのような目的で使用するかを考える事が重要です。 メーカーごとに、車用潤滑油の特徴が違うため把握しておきましょう。これから、車用潤滑油おすすめメーカー11選を紹介します。

車用潤滑油メーカー1:AZ(エーゼット)

浸透防錆潤滑剤

AZ(エーゼット) 浸透防錆潤滑剤

¥2,728〜

AZ(エーゼット)は、機械の錆対策に特化している車用潤滑油を取り扱っています。

Z45オイルは、金属になじみやすく浸透性に優れています。また、金属部分のサビを防いでさらにサビをとることができます。ベタツキが少なく、オイル除去がしやすいので使用後の塗装作業に影響を与えません。

メーカー
AZ(エーゼット)

車用潤滑油メーカー2:ガレージゼロ

極圧・水置換オイルスプレー

ガレージゼロ 極圧・水置換オイルスプレー

¥9,900〜

ガレージゼロは、コーティングサービスや洗車サービスを行っているメーカーです。

極圧・水置換オイルスプレーは、金属面の摩擦や摩耗が低くなり、機械の使用年数を延長させることができます。合成油をベースに極圧剤・防錆剤を配合しているので防錆効果があり、腐食防止・サビ、油汚れの洗浄と除去・金属の接点洗浄に効果的です。シリコン成分は入っておらず、ノズル収納型キャップなのでノズル紛失の心配がありません。

メーカー
ガレージゼロ

車用潤滑油メーカー3:ソフト99

オイルスプレー

ソフト99 オイルスプレー

¥576〜

ソフト99は、車の用品やメンテナンス用品、アクセサリーなどを取り扱っています。

オイルスプレー ニューオイルスプレーは、金属製品のサビ止め・電気系統の除温・金属面の接点不良防止におすすめです。ノズルが付属されているので噴射の切り替えが簡単に行えます。広範囲から細部までスプレーをすることが可能なので、金属面に素早く浸透します。

メーカー
ソフト99

車用潤滑油メーカー4:KURE

防錆・潤滑剤 5-56

KURE 防錆・潤滑剤 5-56

¥24,792〜

KUREという車用潤滑油メーカーが販売しているこの商品は、無香タイプの防錆・潤滑剤です。

自動車の車内部分やトランクルーム等のにおいに配慮したい場所への使用がおすすめです。金属の他にゴムやプラスチックへの使用も可能であり、様々な可動部分への潤滑に適しています。

メーカー
KURE

車用潤滑油メーカー5:ワコーズ

VD バイダスドライ

ワコーズ VD バイダスドライ

¥4,200〜

ワコーズは、エンジンオイルやギヤーオイルなどを取り扱っています。

ワコーズ VD バイダスドライは、油脂やホコリを嫌う箇所の潤滑におすすめです。超微粒子フッ素樹脂が使われており、低温・高温どちらの環境下でも潤滑性能が保たれます。また、摩擦の低減とスティックスリップ状態(摩擦面がすべり出すこと)を抑制します。車のファンベルト等のベルト部分の潤滑に使用すると異音の発生を抑え、スムーズな回転に戻します。

メーカー
ワコーズ

車用潤滑油メーカー6:スズキ機工

超極圧潤滑剤 LSベルハンマー 原液

スズキ機工 超極圧潤滑剤 LSベルハンマー 原液

¥32,000〜

スズキ機工は、産業用自動機器などのオーダーメイド設計・製作を主に取り組んでいます。

超極圧潤滑剤 LSベルハンマーは、機械装置の初期摩耗を防止するのにおすすめです。焼き付きや破損の防止や、きしみ音の緩和に効果的です。

メーカー
スズキ機工

車用潤滑油メーカー7:PITWORK(ピットワーク)

ドラムブレーキグリース

PITWORK(ピットワーク) ドラムブレーキグリース

¥3,762〜

PITWORK(ピットワーク)は、様々な車に対応できる補修部品を取り扱っています。

ドラムブレーキグリース (エアゾールワンショットタイプ)は、ドラムブレーキ用の防錆潤滑剤におすすめです。定量噴射バルブによって、グリスが定量出るので過剰噴射や液だれが起こりにくいです。

メーカー
PITWORK(ピットワーク)

車用潤滑油メーカー8:アストロプロダクツ

超極圧潤滑剤 スプレー

アストロプロダクツ 超極圧潤滑剤 スプレー

¥3,190〜

アストロプロダクツは、レンチやドライバーなど、様々な工具を取り扱っています。

NASKA LUB 超極圧潤滑剤は、初期摩耗を防止し、焼き付き・きしみ音・摩耗・破損を防止するのにおすすめです。金属の接触摩擦から発生する電気イオンにより、形成された浸透性特殊分子層の被膜は、オイル切れしても破壊されることがなく長期間効果が持続します。

メーカー
アストロプロダクツ

車用潤滑油メーカー9:ウルト(WUERTH)

ロストオフ アイス

ウルト(WUERTH) ロストオフ アイス

¥2,980〜

ウルト(WUERTH)は、自動車向けの補修用品や工具、収納用品などを主に取り扱っています。

ロストオフ アイスは、乗用車・トラック・農機具や建設機械の錆びつきや、酸化したネジ接合を壊さずに緩めるのにおすすめです。素材の表面を冷却し、接合部の腐食層に細かいひびを入れ、錆に隙間を作り、製品を確実に浸透させるクラッキング効果があります。

メーカー
ウルト(WUERTH)

車用潤滑油メーカー10:NUTEC(ニューテック)

スーパーリキッドグリス

NUTEC(ニューテック) スーパーリキッドグリス

¥2,376〜

NUTEC(ニューテック)は、車用潤滑油を取り扱っています。

スーパーリキッドグリス 浸透潤滑グリススプレーは、ゴム類の浸透潤滑やシール付きチェーンへの使用がおすすめです。液状グリスは細部に深く浸透し、数秒で半ドライ状態になって、グリス膜を形成します。

メーカー
NUTEC(ニューテック)

車用潤滑油の選び方3つ

車用潤滑油には様々な種類があり、自分の車にはどの潤滑油が1番効果的なのか迷ってしまう人もいることでしょう。これから、車用潤滑油の選び方3つを紹介します。どんな潤滑油を使えばよいかわからない状態から、自分の車に合った潤滑油を絞り込める状態にまで持っていけるようにしましょう。

車用潤滑油の選び方1:用途に合わせて選ぶ

最初に用途に合わせて選ぶ方法を紹介します。機械の部品に対してどのような箇所をどうしたいのかという用途をまず考えます。錆取り・錆防止・摩擦や摩耗の低減・異音への対応・交換が必要か・使用箇所の材質が何なのかがわかれば必要な潤滑油がいくつかに絞れます。

いくつかの種類に絞れたら次に行きましょう。

車用潤滑油の選び方2:成分で選ぶ

次に成分で選ぶ方法を紹介します。成分には100%化学合成油(化学合成油)・部分合成油・鉱物油の3種類があります。100%科学合成油とは高純度のベースオイルです。不純物が含まれていないので劣化しにくく、交換の頻度が少ないです。潤滑性能は3種類の中で一番良いです。 部分合成油とは鉱物油と化学合成油を混ぜ合わせたベースオイルです。熱に弱く、酸化による劣化が起こりやすい鉱物油を化学合成油の成分が補っています。 鉱物油とは値段はリーズナブルですが、化学合成油に比べ不純物が多く含まれているオイルです。こまめな交換を行えば問題ありません。 値段の高い物が良いのではなく、自分の車に使うならどの成分が入っていると効果的なのかを知る必要があります。 車の使用目的や乗る頻度によって使い分けていきましょう。高いオイルだとしても自分の車が求めている成分が入っていなければ、効果が発揮できない可能性があります。

車用潤滑油の選び方3:価格で選ぶ

最後に価格で選ぶポイントを説明します。価格で選んだ場合、車用潤滑油メーカーの純正品は性能が良いものの金額が高いです。一方、純正品以外であれば、製品を出しているメーカーが信頼できるかどうかを確認する必要があります。 価格が適正であるかの確認は、参考サイトのAmazonや楽天で検索を行い、口コミ等を閲覧して判断してください。信頼できるメーカーであれば、価格が低いからといって性能も低いとは限りません。

おすすめのメーカーを使ってみよう

ここまで、おすすめのメーカーを紹介しましたが、ポイントは3つあります。まず潤滑油を使いたい部品や場所をどうしたいのか、用途を考えます。次に潤滑油を使いたい部品や場所に有効な成分はどれに入っているかを確認します。 最後に予算と相談しながら使いたい潤滑油の価格を確認します。純正でなくても信頼できるメーカーが出している潤滑油は性能が良い場合があります。 今回紹介したメーカーや選び方を参考にし、自分に合う車用潤滑油を探してみましょう。