おすすめのダッシュボードマット12選|メリットや自作方法も紹介!

車のダッシュボードマットは、インテリアテイストに高級感を演出することや、傷や日焼け、フロントガラスへの映り込みを防止するなどさまざまなメリットがあります。取りつけも手軽ですので、ぜひご紹介したものを参考に、最適なダッシュボードマットを見つけてください。

Chapter
ダッシュボードマットのメリット6つ
おすすめのダッシュボードマット11選
おすすめ商品1:キンメイ「スズキ・新型ソリオ 車種専用設計ゴムマット」
おすすめ商品2:Artina「ダッシュマット 80系」
おすすめ商品4:BONFORM「ダッシュボードマット ディズニー」
おすすめ商品5:カーメイト「車用 激ピタッシート」
おすすめ商品6:Stakeholder Shop「ボア ダッシュボードマット」
おすすめ商品7:kwinds「LRマット(カットタイプ)」
おすすめ商品8:錦産業「ハイパイル ダッシュボードマット」
おすすめ商品9:Ansgo「ダッシュボードマット」
おすすめ商品10:COCOON「ハイパイル ダッシュボードマット」
おすすめ商品11:Sunland「ダッシュボードマット」
自作もできる!ダッシュボードマットのDIY方法
おすすめのダッシュボードマットを参考にしよう

ダッシュボードマットのメリット6つ

まずは、ダッシュボードマットのメリットを6つご紹介します。高級感やインテリアテイストといった気分的なものから、傷や日焼け防止、映り込み防止など実用性の面までさまざまです。

メリット1:高級感を出せる

ダッシュボードマットをつける最大のメリットとも言えるのが、高級感です。ダッシュボードをそのままにしておくよりも、ダッシュボードマットを敷いた方がぱっと華やかで柔らかいイメージに変わります。

メリット2:インテリアテイストをまとめられる

車内をキャラクターで統一したり高級感のあるテイストでまとめたりと、ダッシュボードマットを使うことでさらにインテリアにこだわることができます。また、いつも視界に入る場所にこだわりのダッシュボードマットを置けば、運転が楽しくなること間違いなしでしょう。

メリット3:傷や日焼けを防止する

車のダッシュボードに車のキーや小銭、スマホ、財布などを置く人も多いですが、それを取ろうとしてダッシュボードをひっかいてしまい傷つく場合や、太陽光樹脂素材が劣化してしまうことがあります。ダッシュボードマットを置いておけば、ひっかき傷日焼けからダッシュボードを守ることができます。

メリット4:フロントガラスへの映り込みを避ける

走行中に車のダッシュボードがフロントガラスに映り込むと、視界が悪く邪魔に感じることも少なくありません。光を反射しにくいダッシュボードマットを置いておけば、フロントガラスへの映り込みを避けられます。

メリット5:小物やスマホが置ける

ダッシュボードマットを置いておくと滑りにくくなるため、小物やスマホを置いておくのにも適しています。ダッシュボードの上にそのまま荷物等を置いておくと、走行中に滑ってしまうということもありますが、ダッシュボードマットを置いておけばそのような心配もありません。

メリット6:取り外しが簡単

ダッシュボードマットはゴムなどの摩擦で取りつけるか、両面テープなどの接着方法で取りつけるだけなので、設置だけでなく取り外しも簡単です。そのため違うイメージに変えたい場合でも、すぐに外して新しいダッシュボードマットにすることができます。

おすすめのダッシュボードマット11選

実際におすすめのダッシュボードマットを11種類ご紹介します。それぞれにデザインや材質、専用車種など特徴がありますので、好みや用途に合わせて選びましょう。

おすすめ商品1:キンメイ「スズキ・新型ソリオ 車種専用設計ゴムマット」

キンメイ「スズキ・新型ソリオ 車種専用設計ゴムマット」は、シリコンゴム製のダッシュボードマットで、白ステッチと蛍光タイプが目立ちやすいです。安心の国内モデルダッシュボードマットで専用設計なので、フィットしておすすめです。オシャレなステッチデザインで、汚れても水洗いするだけで繰り返し使えます。

裏面に滑り止め加工がされている置くだけの簡単装着のため、接着剤などのべたつきやノリ残りの心配がありません。

おすすめ商品2:Artina「ダッシュマット 80系」

Artina「ダッシュマット 80系」は、柔軟性がありダッシュボードに馴染みやすいウレタン素材を使用したダッシュボードマットです。ダッシュボードマットの端やフロントデフロスターをオーバーロック仕上げすることができ、高級感を出したい方にもおすすめです。接着はマジックテープ式で、取り付けや取り外しが簡単に行えます。

助手席エアバッグ切り込み加工も行えますので、いざという時に安心なのもおすすめポイントです。

おすすめ商品3:PathingTek「滑り止めパッド」

PathingTek「滑り止めパッド」は、長方形タイプで多くの車に使えるダッシュボードマットです。ダッシュボードの上にスマートフォンなどを置いても動かないように摩擦で固定できるので、ちょっとしたものを置きたい人におすすめです。また高温にも耐えられ車内温度が上がる夏にでも安心して使える点もおすすめです。

もし汚れた場合は水洗いすれば繰り返し使うことができ、リサイクルに出すこともできます。

おすすめ商品4:BONFORM「ダッシュボードマット ディズニー」

BONFORM「ダッシュボードマット ディズニー」は、ディズニーが好きな方には特におすすめの可愛いダッシュボードマットです。ミニーマウスをモチーフにしたブラックとレッドのマットに、リボンと手袋がアクセントになっています。素材はポリエステルでふんわりと柔らかくなめらかな感触で、車の硬質なイメージを和らげてくれます。

運転中も車内の雰囲気が楽しく感じられることでしょう。子どものいる家にもおすすめです。

おすすめ商品5:カーメイト「車用 激ピタッシート」

カーメイト「車用 激ピタッシート」は、アクリルスポンジでできた小型のダッシュボードマットです。他のダッシュボードマットと比べると少し小ささが目立ちますが、その分どこにでもサッと取り付けられて邪魔にならずおすすめです。安心の国産で、ピタッと張り付くのに跡が残らない便利さもおすすめなポイントです。

ハサミなどで簡単にカットできますので、設置場所や用途に合わせて形を変えられます。汚れたら水洗いしましょう。

おすすめ商品6:Stakeholder Shop「ボア ダッシュボードマット」

Stakeholder Shop「ボア ダッシュボードマット」は、車種専用設計のダッシュボードマットです。安心の国内製で、熟練した職人が裁断から縫製まで車種の形状に合わせてオーダーメイドで作っています。車種専用なので、ぴったりフィットするダッシュボードマットがほしい方に特におすすめです。

直射日光によるダッシュボードの傷みや汚れ、傷を防いでくれます。車内をオシャレに飾りたい方にもおすすめのアイテムです。

おすすめ商品7:kwinds「LRマット(カットタイプ)」

kwinds「LRマット(カットタイプ)」もおすすめ商品の1つです。フロントガラスへの映り込みを抑えることで視界がくっきりとするため、運転に際にも邪魔になりません。またカットタイプですので、愛車のダッシュボードに合わせたサイズに切り取ることで使用します。

おすすめ商品8:錦産業「ハイパイル ダッシュボードマット」

錦産業「ハイパイル ダッシュボードマット」は、手触りの良いボアで作られたダッシュボードマットです。長い毛足が車内をゴージャスかつハイセンスに演出してくれます。そのためおしゃれで高級感のあるイメージにしたい方におすすめです。また、接着の際には付属の両面テープを使いましょう。

おすすめ商品9:Ansgo「ダッシュボードマット」

Ansgo「ダッシュボードマット」は、ホンダの新型フィットGK3からGK6に合わせて設計された専用のダッシュボードマットです。ブラックとレッドの2色展開でいずれもシックで高級感があり、おすすめです。裏面には厚手のシリカゲル滑り止めが使われ、貼り付け用のテープなどを使わなくても簡単に取り付けられます。

高品質なファブリック素材断熱性に優れ、真夏に車内の温度を和らげるのに役立つのもおすすめポイントです。

おすすめ商品10:COCOON「ハイパイル ダッシュボードマット」

COCOON「ハイパイル ダッシュボードマット」は、ムートン調で手触りの良いハイパイルタイプのダッシュボードマットです。カラーも明るいホワイトとシックなブラックの2色展開で、好みで選べるほかにもエアバッグの切り込みを選べておすすめです。また、スペーシア専用のダッシュボードマット以外にも、さまざまな車種で専用設計のダッシュボードマットがあります。

おすすめ商品11:Sunland「ダッシュボードマット」

Sunland「ダッシュボードマット」は、オーストラリアの工場で作られている車種専用立体成型のダッシュボードマットです。フロントガラスへの映り込みはもちろん、太陽光の反射も抑えるため運転中も目に優しくおすすめです。歴史あるオーストラリアの工場で、一部は手作業で製造されています。

エアコン吹出口の穴やスピーカーの穴など、細部までこだわった仕様で車の使用感を損なわないのもおすすめです。

自作もできる!ダッシュボードマットのDIY方法

ダッシュボードマットは、自作する方法もあります。基本的な流れは型紙を作りその型紙に合わせて生地を裁断し、両面テープなどで接着するだけです。生地は好みのものを使っても構いませんが、できるだけ光沢が少なく反射しにくい生地を使うとフロントガラスに映り込まずおすすめです。

スエードやウルトラスエード、キルティングなど、実際に洋裁店に行って手触りを確認して購入するのがおすすめです。

おすすめのダッシュボードマットを参考にしよう

ダッシュボードマットにはさまざまな種類があり、それぞれに大きさや専用の車種、カラー、材質など特徴があります。今回ご紹介したアイテムを参考に、好みや用途などに合わせ、愛車に最適なダッシュボードマットを選びましょう。