おすすめの車用サングラスホルダー11選|選ぶときに固定方式を確認しよう

サングラスホルダー

運転をする際に紫外線や眩しさを防ぐために、サングラスは欠かせないアイテムです。サングラスを保管するのに使うのが車用サングラスホルダーです。この記事では、おすすめのサングラスホルダーをご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
車用サングラスホルダーとは
車用サングラスホルダーを選ぶときに確認すること3つ
プロがおすすめする車用サングラスホルダー3選
1.NITEIZE(ナイトアイズ)ラギッド
2.OneTigris(ワンティグリス)サングラスケース
3.AWESOME(オーサム)サンバイザーカードホルダー
編集部おすすめの車用サングラスホルダー8選
おすすめ商品1:ナポレックス「Fizz-993 サングラスホルダー」
おすすめ商品2:イーラリー「サングラス&カードホルダー」
おすすめ商品3:星光産業「EC-38 サングラスホルダーツイン2」
おすすめ商品4:セイワ「ツインサングラスホルダー」
おすすめ商品5:EXEA「EC-123 サングラスホルダー4」
おすすめ商品6:カーメイト「サングラスボトル レザー調」
おすすめ商品7:カーメイト「サングラスクリップ カーボン調」
おすすめ商品8:槌屋ヤック「サングラスキーパー2」
車用サングラスホルダーの取り付け方法
おすすめの車用サングラスホルダーを参考にしよう

車用サングラスホルダーとは

車用サングラスホルダーとは、車の中でサングラスを機能的に収納しておくアイテムです。真夏の強い日差しや西日、雪による光の反射など、運転にサングラスは欠かせません。サングラスを車内のどこに収納しようか困ったことはないでしょうか。車用サングラスホルダーがあれば機能的でおしゃれにサングラスを収納することが可能になります。

車用サングラスホルダーを選ぶときに確認すること3つ

車用サングラスホルダーを選ぶときに確認しておきたい大切なポイントをご紹介します。自分で使うのはもちろん、車用サングラスホルダーはプレゼント用にもおすすめです。初めて買うときは何を基準に選べばいいか迷ってしまいます。ここでは買うときに押さえておきたいポイントを見てみましょう。

選ぶときに確認すること1:車種指定はあるか

車用サングラスホルダーの中には、特定の車種専用にしか対応していないものもあります。車種指定のものを無理やりつけようとすると、インテリア性が悪いだけでなく機能面も低下してしまうことがあります。よく確認してから購入することをおすすめします。

選ぶときに確認すること2:固定方式に注意

ひとくくりに車用サングラスホルダーと言っても、固定方式はさまざまです。主流はサンバイザーに挟むクリップタイプで、取り出しやすいのがポイントです。利便性を求めるのであればクリップ式がおすすめです。ケース型は、ケースをサンバイザーなどに取り付けるタイプです。

サングラスをしっかり収納できるので、大切なサングラスを紫外線ホコリから守ることができます。

選ぶときに確認すること3:設置場所

車用サングラスホルダーの設置場所は主にサンバイザーバックミラーダッシュボードドリンクホルダーです。運転中、どこに設置してあればスムーズにサングラスを取り出せるかを考え、自分に合ったものを選びましょう。

プロがおすすめする車用サングラスホルダー3選

1.NITEIZE(ナイトアイズ)ラギッド

ナイトアイズ(NITEIZE) ラギッド サングラスケース

3,267円〜(税込)

ナイトアイズはアクティビティギアをはじめ、日常生活にあると便利な小物を開発・販売しているアメリカ発のメーカーです。

創業者が在学中に立ち上げたメーカーで、次々とユニークなアイテムを世に送り出す個性的なメーカーとして現在注目されています。

こちらのアイテムはハード素材を使用したセミハードタイプのサングラスホルダーです。

ケース外装に頑丈な素材を使用していることでサングラスを外圧から守り、内側はマイクロファイバークロス装着によってレンズの傷つきを防止する効果が期待できます。

ケース背面にクリップがあるのでサンバイザーに引っ掛けて使用したり、降車時にベルトやバッグに引っ掛けて持ち運ぶことできるので活躍の場を選びません。

ファスナー装着により走行時の振動などでケースが開いてしまうこともないので、サングラスを大事に扱いたい方や、ケースに入れて持ち運びしたい人におすすめのアイテムです。

メーカー
NITEIZE
ブランド
ナイトアイズ(NITEIZE)
モデル名
NGCL-03-01
梱包サイズ
17.5 x 7.6 x 4.8 cm; 135 g
商品モデル番号
4005756
商品の重量
135 g

2.OneTigris(ワンティグリス)サングラスケース

ONETIGRIS OneTigris サングラスケース メガネ用など 小物入れ フック・ベルト付き MOLLE(ブラック)

1,950円〜(税込)

OneTigrisはアウトドアグッズやミリタリー系の商品を手がける中国発のメーカーです。

2014年創業と比較的新しいメーカーですが、コストパフォーマンスの高さとミリタリー色の強いデザインが話題となり、今ではキャンプ用品やサバイバルゲームグッズでもお馴染みのメーカーとなりつつあります。

そんな勢いにのっているメーカーからリリースされているアイテムがこちらです。

ケースは硬質素材により強度は充分で、ケース内側は柔らかな起毛が採用されているのでサングラスをそのまま入れても傷つく心配はありません。

ケース背面にはモールシステムが装着されており、サンバイザーへ装着する際は縦・横方向のいずれも対応可能です。

また、カラビナも標準装備されているので、持ち運びの際にバッグやベルトループへ簡単に装着できます。

中国のメーカーということで多少の不安はありましたが、デザインや持ち運びに関して良く考えられており、機能性も十分なアイテムなので、車のプロ達から支持されているのも納得です。より手軽にサングラス持ち運びしたい方、ミリタリー系のデザインが好きな方にとてもおすすめアイテムです。

メーカー
OneTigris
ブランド
ONETIGRIS

3.AWESOME(オーサム)サンバイザーカードホルダー

オーサム(Awesome) 【AWESOME/オーサム】サンバイザーカードホルダー ブラック×レッド SCH-16

1,417円〜(税込)

AWESOMEは有限会社イフが立ち上げた独自ブランドで、個性的なデザインのカー用品を多数リリースしているメーカーです。

その個性的なデザインと色使いが、女性をはじめ若い世代を中心に強く支持されています。

こちらは名前がカードホルダーとなっていますが、サングラスホルダーとしても使用できる便利なアイテムです。

ケース背面のクリップにより簡単に装着でき、ホルダーの部分はサングラスのサイズに合わせて固定幅を2段階まで調整が可能です。

また、収納スペースには最大5枚までカードが収納可能で、駐車券やお札などを収納するのに丁度良いサイズ感となっています。

これだけの収納スペースが有りながらケース自体はコンパクトにまとまっているので、取り付けた際にサンバイザーのミラーを塞ぐこともありません。

また、カラーバリエーションは13種と好みに合わせてチョイスできるのも、嬉しいポイントですね。

機能面はもちろん、デザインにもこだわりたい方におすすめのアイテムと言えます。

メーカー
オーサム(Awesome)
ブランド
オーサム(Awesome)
商品モデル番号
1299678

編集部おすすめの車用サングラスホルダー8選

選ぶときのポイントを押さえて、車用サングラスホルダーを選びましょう。数あるサングラスホルダーの中からおすすめ8選をご紹介します。機能面やインテリア面を考慮し、お気に入りのサングラスホルダーを見つけましょう。

おすすめ商品1:ナポレックス「Fizz-993 サングラスホルダー」

ナポレックス(Napolex) ナポレックス「Fizz-993 サングラスホルダー」

1,443円〜(税込)

ナポレックス「Fizz-993 サングラスホルダー」はホールド感抜群の車用サングラスホルダーです。

フレームの幅があるスポーティーなサングラスから、フレームの細いサングラスまでしっかりホールドできます。サンバイザーに挟んで使用するクリップタイプで、クッション部は優れた抗菌性と防カビ性があります。

サングラスホルダーに衛生面を求める方におすすめです。

メーカー
株式会社A-Z
ブランド
ナポレックス(Napolex)
モデル名
Fizz-993
商品モデル番号
Fizz-993

おすすめ商品2:イーラリー「サングラス&カードホルダー」

イーラリー イーラリー「サングラス&カードホルダー」

680

イーラリー「サングラス&カードホルダー」は、スタイリッシュでスマートな車用サングラスホルダーです。

ブラック、ブラウン、ベージュ、オレンジの4色から選べるので、男女問わずプレゼントにも最適です。サングラスや駐車券を挟めるのはもちろん、幅広のポケットにカードより大きめのメモ用紙なども収納できます。

カード入れが4つあるので、駐車場やガソリンスタンドのカードを収納しても便利です。車で置き場に困るペンを収納できる点もポイントです。

ブランド
イーラリー

おすすめ商品3:星光産業「EC-38 サングラスホルダーツイン2」

星光産業(EXEA) 星光産業「EC-38 サングラスホルダーツイン2」

392円〜(税込)

星光産業「EC-38 サングラスホルダーツイン2」は、サングラスを同時に2つ収納できる車用サングラスホルダーです。

サングラスをいくつか置いておきたい方におすすめです。90度回転するので、縦向きでも横向きでも使用できます。コンパクトさと機能性重視の方におすすめです。

メーカー
星光産業(EXEA)
ブランド
星光産業(EXEA)
モデル名
EC-38
梱包サイズ
8.9 x 2.5 x 2.5 cm; 34 g
商品モデル番号
EC-38
商品の重量
34 g

おすすめ商品4:セイワ「ツインサングラスホルダー」

セイワ(SEIWA) セイワ「ツインサングラスホルダー」

467円〜(税込)

セイワ「ツインサングラスホルダー」は、スプリング機能付きでサングラスの出し入れがワンタッチでできる車用サングラスホルダーです。

こちらも2つ同時に収納可能で、回転式で縦横どちらの向きでも設置できます。また、駐車券などを挟めるチケットクリップがついていて機能的です。

21mm以上の厚みのあるサンバイザーには取り付けが出来ないため注意が必要です。

メーカー
セイワ(SEIWA)
ブランド
セイワ(SEIWA)
モデル名
W862
梱包サイズ
45 x 26 x 99 cm; 50 g
商品モデル番号
W862
商品の重量
50 g

おすすめ商品5:EXEA「EC-123 サングラスホルダー4」

星光産業(EXEA) EXEA「EC-123 サングラスホルダー4」

610円〜(税込)

EXEA「EC-123 サングラスホルダー4」は、本革調でおしゃれなデザインの車用サングラスホルダーです。

マグネットでサングラスを固定するので着脱が簡単です。また、柔らかい素材を使用しているためサングラスに傷がつきにくく、繊細なサングラスにもおすすめです。

メーカー
星光産業(EXEA)
ブランド
星光産業(EXEA)
モデル名
EC-123
梱包サイズ
8 x 4.2 x 4 cm; 59 g
商品モデル番号
EC-123
商品の重量
59 g

おすすめ商品6:カーメイト「サングラスボトル レザー調」

カーメイト カーメイト「サングラスボトル レザー調」

1,001円〜(税込)

カーメイト「サングラスボトル レザー調」は、純正カップホルダーに設置するタイプの車用サングラスホルダーです。

出し入れが簡単なので、クリップ式は使えるか心配という方にもおすすめです。サングラス以外にも充電器などの小物も収納できるため便利です。

製品ブランド
カーメイト

おすすめ商品7:カーメイト「サングラスクリップ カーボン調」

カーメイト(CARMATE) カーメイト「サングラスクリップ カーボン調」

695円〜(税込)

カーメイト「サングラスクリップ カーボン調」はシンプルなデザインのカーボン調&メッキの車用サングラスクリップです。

サンバイザーに取り付けるタイプのためいつでも使いやすいのが特徴です。また、領収書や駐車券などが挟めるチケットクリップ機能が付いていて便利です。

メーカー
カーメイト(CARMATE)
ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
DZ212
梱包サイズ
8.5 x 4.1 x 3 cm; 18 g
商品モデル番号
DZ212
商品の重量
18 g

おすすめ商品8:槌屋ヤック「サングラスキーパー2」

槌屋ヤック(Tsuchiya Yac) 槌屋ヤック「サングラスキーパー2」

285円〜(税込)

槌屋ヤック「サングラスキーパー2」は、リーズナブルな車用サングラスホルダーをお探しの方におすすめです。

クリップと両面テープの固定が選べるのもポイントです。使いやすい大型プッシュボタン採用で、サングラスの付け外しも簡単です。また、収納できるサングラスが限られているため、お手持ちのサングラスが対応するか確認しておきましょう。

メーカー
槌屋ヤック(Tsuchiya Yac)
ブランド
槌屋ヤック(Tsuchiya Yac)
モデル名
PZ-383
梱包サイズ
18.2 x 8.2 x 4 cm; 32 g
商品モデル番号
PZ-383
商品の重量
32 g

車用サングラスホルダーの取り付け方法

ほとんどの車用サングラスホルダーは取り付けが簡単です。クリップで挟むだけであったり、両面テープで貼るだけ置くだけなど、取り付けに道具も必要ありません。車に疎い方でも簡単に取り付けることができます。

おすすめの車用サングラスホルダーを参考にしよう

車用サングラスホルダーを選ぶ際にまず決めたいのが、設置場所固定方式です。サングラス以外にも、駐車券などを挟む機能がついていると便利でしょう。おすすめサングラスホルダーを参考にして、自分にぴったりの車用サングラスホルダーを選びましょう。

三村 貴広|みむら たかひろ

自動車整備士、フィールドエンジニア、品質コンサルタントと、様々な職種を経験されてきた現場系Webライター。
自動車やものづくりに関する記事を始め、趣味のバイクやフィットネスなど、幅広いジャンルの記事を執筆している。

三村 貴広