【先代よりも快適!?】6人乗りフリードの2列目シート画像レビュー

ホンダ フリード 2017

“ちょうどいい!”がコンセプトになっているフリード(Freed)、取り回しの良さ&使い勝手の良さが人気です。

先代モデルから使い勝手の良さが評判だったホンダのフリード(Freed)ですが、2代目となった現行モデルは、使い勝手や居住性などすべての面において、格段に良くなったように感じました。

このモデルの内装・インテリアで特に使い勝手が良くなったと思ったのは、前後のスライド幅が格段に大きくなった2列目シート。特に6人乗り用の独立したキャプテンシートは、とても良いと思いました。

そんな新型フリード(Freed)の6人乗り用の2列目シートの使いが手や座り心地を確認してきたので、紹介したいと思います。
2018/1/25

Chapter
6人乗りフリードの2列目シート画像レビュー1:デザイン編
フリードの2列目シートの前後スライド幅はどれくらい?
シートのデザインにも一工夫
新型フリードの6人乗り用2列目シート画像レビュー2:座り心地
2列目独立キャプテンシートに座って気になった唯一の欠点は…
6人乗りフリードの2列目シート画像レビュー3:ウォークスルー性

6人乗りフリードの2列目シート画像レビュー1:デザイン編

ホンダのフリード(Freed)の2列目シートは、このようなデザインになっています。


このクルマの6人乗り用シートは、左右のシートの間にギャップ(距離)がある独立キャプテンシートを採用。

ステップワゴンやヴォクシーなど一回り大きいMクラスミニバンと比較すると左右のシートの距離は近いですが、それでも十分満足できるレベル。

試乗をする前は、シート間の距離が近いので快適性はどうなのかな!?と思ったのですが、このモデルの2列目シートに座ってみると、思ったよりも快適。
独立キャプテンシートのメリットでもあるプライベートシートの感じを十分に味わう事ができました。

ちなみに、こちらは競合車・ライバル車と言われているトヨタのコンパクトミニバン、シエンタ(SIENTA)の6人乗りモデルの2列目シートの様子。

トヨタのコンパクトミニバン、シエンタ(SIENTA)の6人乗り用の2列目シートは、ホンダのフリード(Freed)と異なり、左右のシートが密着しているタイプ。

個人的にはプライベート感の独立キャプテンシートを採用したホンダのフリード(Freed)の方が、プライベート感があり、居住性・快適性は良いように感じました。

フリードの2列目シートの前後スライド幅はどれくらい?

フリード(Freed)の6人乗り用2列目シートは前後にスライドできるのですが、このスライド幅が拡大したのも注目ポイントの一つ。

このモデルの2列目シートを前後にスライドしてみると、このような感じ。

■最前端時の2列目シートの様子

■最後端時の2列目シートの様子

フリード(Freed)は、先代モデルよりも前後スライド幅が120mmも延長され、160mmに拡大。このように見ると、2列目シートを一番後ろにスライドした時の足元空間の広さは、十分ですよね。

3列目シートを使用する際は、2列目シート位置を若干前にする必要がありますが、このモデルの2列目シートを一番後ろの位置よりも少し前にした状態でも十分な広さの足元空間を確保。


この広々とした、フリード(Freed)の2列目シートの足元空間の広さは好印象でした。

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シートのデザインにも一工夫