【プロに聞いた】車のルーフボックスおすすめ17選を徹底比較|2024年版

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ルーフボックスがあれば、車の上に荷物を収納でき、キャンプなどのアウトドアで便利です。

ルーフボックスはルーフボックススリーやイノーをはじめとする各メーカーから、さまざまな種類の商品が販売されています。

スリムなサイズ感ながら大容量なものや、車種専用サイズのものなど種類もたくさんあり、「どのルーフボックスが良いのかわからない」と混乱してしまう方も多いのではないでしょうか。

結論、ルーフボックスは下記のポイントを抑えて選ぶのがおすすめです。
ルーフボックスを選ぶポイント
  • 【前提】自分の車と適合するルーフボックスを選ぼう
  • 左右両開きのデュアルオープン式なら荷物を取り出しやすい
  • ルーフボックスの容量は利用シーンに合わせて選ぶ
そして、数多くのルーフボックスの中でも、アウトドア誌ライター山崎友貴さんがおすすめするのは下記の商品です。
↓↓↓商品名をクリックすると詳細を閲覧できます↓↓↓
商品名 画像 最安値 特徴 スペック
開閉方式 容量 長さ 高さ 商品重量

スーリー(Thule)

ソフトルーフボックス TH6035 Ranger 500

THULE ソフトルーフボックス TH6035 Ranger 500
山崎 友貴

山崎 友貴

時々使う派には重宝する

ファスナー式 260L 190cm 50cm 30cm 11kg

テルッツォ(Terzo)

シンメトリック エアロ ホワイトEA511W

Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 320L シンメトリック エアロ ホワイト 左開き 薄...
山崎 友貴

山崎 友貴

まるでアート作品のような美しさ

選択式 320L 200cm 85cm 27cm 21kg
Chapter
これで迷わない!ルーフボックスの選び方
主要メーカーが販売する商品の特徴
おすすめのルーフボックス一括比較表
■アウトドア誌ライター山崎友貴がおすすめするルーフボックス3選!
■CarMe編集部おすすめルーフボックス11選!
使う頻度が少ない場合はルーフバックもおすすめ!

これで迷わない!ルーフボックスの選び方

ルーフボックスは安い買い物ではないうえ、頻繁に買い替えをするというものでもありません。

気に入ったルーフボックスを選ぶためには、まず自分の車の大きさや形などを知っておく必要があります

そのうえで、車とのバランスやバックドアが跳ね上げ式の場合、ルーフボックスにあたらないかどうかを考慮して選びましょう。

そのほかにももちろん選び方がありますので、みていきましょう。

選び方1:開き方

ルーフボックスは、車の屋根の上に取り付けて使用するため、荷物の積み下ろしがしやすいかなどの使いやすさも選び方のポイントとなります。

また、積み下ろしがしやすいかどうかはボックスの開閉方向も関係していきます。片開きのボックスの場合は、運転席側に開くほうが使いやすいです。

理由として、運転手が一人で出かける場合、荷物の積み下ろしも一人で行うため、助手席側に開くとその度に反対側に回り込む手間がかかるからです

おすすめは「左右両開きのデュアルオープン式」です。

価格は片開きの物よりは高めに設定されている場合が多いですが、荷物の出し入れも積み下ろしもスムーズにできます。

また、狭い場所に駐車した際に荷物が出せなくて困ることもありません。

選び方2:取り付け・メンテナンスがしやすい

ルーフボックスは、一度取り付けたらそれで終わりというものではなく、洗車やボックス内の掃除のためには取り外さなくてはならず、走行中に生じた取り付け位置の不具合の調整などもあり、自分で行う作業が多くあります。

セルフでの取り付けやメンテナンスがしやすいかどうかは、ルーフボックスを選ぶ時の大きなポイントとなります。

また、自分の車と適合しないルーフボックスは取り付けることができませんので、適合するかどうか分からない時は店員さんに聞きましょう。

選び方3:用途や荷物量に適切

ルーフボックスを選ぶ時はどのようなタイミングにルーフボックスを使用するのかということもポイントとなります。

家族など多人数でアウトドアに行く頻度が多いのであれば、容量が大きいほうが荷物やアウトドア用品も入ります。

また、少人数で行く場合などは、薄型の方がおすすめです。

出かけた先でお土産を購入するといった、行きよりも帰りの方が荷物が多くなるという人はフレックス機能がついたタイプを選ぶといいでしょう。

選び方4:適合車種の多さとリーズナブルさ

ルーフボックスもサイズや機能によって価格が変わってきます。

これは様々なタイプのものがありますので、迷った時はまず自分の予算内のものを探しましょう

また、適合車種が多いことも選ぶ時のおすすめポイントです。

適合車種が多いと、車を買い替えた時に、そのままルーフボックスを使用することができます。

選び方5:どんなシーンで利用するか

ルーフボックスを選ぶ時に忘れてはいけないのが、どのようなシーンで使用するのかということです。

ウィンタースポーツの時のみ使用するのか、キャンプなど荷物が多いアウトドアの時に使用するのか、オールシーズン利用するのか、など自分の生活スタイルやルーフボックスに入れる荷物のことを考えて選ぶようにしましょう

選び方6:メーカーごとの特質に注目

ルーフボックスは、その使用目的から似たようなデザインになりがちです。

そのような時はTHULE(スーリー)TERZO(テルッツオ)INNO(イノー)の3大メーカーのボックスを検討してみるのもおすすめの選び方です。

THULEは、世界最大のカーキャリアメーカーのため輸入車の適合率が高く、日本のメーカーであるTERZOとINNOは、日本車の適合率が高いといった特徴があります。ぜひ比べてみましょう。

主要メーカーが販売する商品の特徴

1:THULE(スーリー)

「THULE(スーリー)」は、本社をスウェーデンにおく世界でもシェア率の高いカーキャリアメーカーです。

スウェーデンのメーカーということもあり価格は高めですが、BMWやベンツなど海外に本社をおく輸入車にも装着、適合するなど、ベースキャリアが豊富な点もおすすめの理由のひとつです。

ただし、軽自動車など日本でしか販売されていない自動車だと適合しない場合があります。

購入の際には、適合するかどうかを必ず確認をしましょう。

2:TERZO(テルッツオ)

TERZO(テルッツオ)」は、東京都に本社を置く自動車用品メーカーPIAAが立ち上げたカーキャリアのブランドです。

TERZOは、日本車を中心にベースキャリアを開発しているため、自動車メーカーから新型車が出ても適合するベースキャリアの開発が早く、種類も豊富になっています

軽自動車にも適合するベースキャリアもあるため、若い世代にも人気があります。

また、薄型のデザインのルーフボックスもあるため、高さ制限のある駐車場などを利用するオーナーにはおすすめのメーカーです。

3:INNO(イノー)

「INNO(イノー)」は、自動車用品を製造・販売している株式会社カーメイトが立ち上げたルーフボックスのブランドです。東京都に本社を置いています。

軽自動車にも取り付けられる、デザイン性に優れたルーフボックスを取り揃えており、また、リーズナブルな商品を揃えている点でもおすすめの理由のひとつでしょう。

アタッチメントなどからオプション類に至るまで、豊富に種類が揃っているため適合車種も多く、安心感もあります。

おすすめのルーフボックス一括比較表

商品名 画像 最安値 スペック
開閉方式 容量 長さ 高さ 商品重量

スーリー(Thule)

ソフトルーフボックス TH6035 Ranger 500

THULE ソフトルーフボックス TH6035 Ranger 500
山崎 友貴

山崎 友貴

使わないときは折りたたんで収納ができるファスナータイプ

ファスナー式 260L 190cm 50cm 30cm 11kg

テルッツォ(Terzo)

シンメトリック エアロ ホワイトEA511W

Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 320L シンメトリック エアロ ホワイト 左開き 薄...
山崎 友貴

山崎 友貴

前後左右対象で、どちらの開き方にも対応

選択式 320L 200cm 85cm 27cm 21kg

カーメイト(CARMATE)

inno シャドウ124 マットブラック

【Amazon.co.jp限定】カーメイト ルーフボックス inno シャドウ124 容量360L マットブラック...

両開き式で使い勝手の良いルーフボックス

両開き式 360L 200cm 34cm 81cm 50kg

テルッツォ(Terzo)

ローライダーフレックスエアロ スリム EA439FB

Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 280L~350L ローライダーフレックスエアロ スリ...

ボックスの取付位置が前後に細かくセッティングできるレールが付属

左開き式 280L〜350L 230cm 75cm 22.5cm〜27.5cm 26kg

スーリー(Thule)

モーションXT XL ブラックグロッシー TH6298-1

THULE スーリー ルーフボックス モーションXT XL ブラックグロッシー TH6298-1

カギはスライドロックシステムで自動でロックがかかり、かけ忘れもない安心な設計

両開き式 500L 215cm 91cm 43cm 23.5kg

テルッツォ(Terzo)

エアロクロスライダー COMPACT EA164CWX

Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 270L エアロクロスライダー ホワイト 左開き エア...

軽自動車やコンパクトカーにも設置することのできるサイズのルーフボックス

左開き式 270L 185cm 70cm 33cm 15.5kg

スーリー(Thule)

ルーフボックス TH6128 ダイナミック M(800) グロスブラック

THULE スーリー ルーフボックス TH6128 ダイナミック Dynamic M(800) グロスブラック

流線型のボディでデザイン性に優れ、風きり音にも配慮し、走行中の音を最小限に

両開き式 420L 206cm 84cm 34cm 18kg

カーメイト(CARMATE)

inno ルーフボックス55 300L ホワイト BRQ55WH

カーメイト ルーフボックス inno ルーフボックス55 300L ホワイト BRQ55WH

取り付けに工具が不要で、純正キャリアにも装着可能

左開き式 300L 200cm 83cm 34cm 18kg

スーリー(Thule)

ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン

THULE スーリー ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン

両開き式で中層ロック機構を採用し、初心者におすすめ

両開き式 400L 175cm 77cm 39cm 13kg

テルッツォ(Terzo)

ルーフボックス ORCA EA420B

ルーフボックス ORCA EA420B

車になじむデザインで、たっぷり積み込める!

両開き式 380L / 420L / 520L 187cm 77cm 41cm 17.5kg

カーメイト(CARMATE)

ウェッジプラス864

カーメイト ルーフボックス inno ウェッジプラス864 360L ブラックメタリック インナーマット 付き 両開き

ベースキャリアに簡単に取り付け可能なので使いたいときだけ取り付けたい方におすすめ

両開き式 360L 205cm 84cm 34cm 21.5kg

カーメイト(CARMATE)

inno リジットランク240 ブラック BRW240BK

カーメイト inno イノー 車載 【 コンパクトモデル 】 ルーフボックス 220L リジットランク240 ブラ...

本体重量が9kgで軽自動車やコンパクトカーにぴったりなルーフボックス

左開き式 220L 140cm 70cm 34cm 9kg

カーメイト(CARMATE)

BRT314MBK

BRT314MBK

スクエアシェイプの車にぴったりのデザイン!

左片開き 240L 140cm 70cm 34cm 10kg

スーリー(Thule)

TH6135

TH6135

美しいデザインが魅力!夜間でも使いやすいライト付き

両開き 360L 231.14cm 88.9cm 31.75cm 29.9kg

カーメイト(CARMATE)

BRL160MBK

BRL160MBK

タイヤやハンドル付きで、荷物をそのまま運べる!

左片開き 160L 113cm 71cm 28cm 8.8kg
全15商品を見る

■アウトドア誌ライター山崎友貴がおすすめするルーフボックス3選!

スーリー(Thule)

ソフトルーフボックス TH6035 Ranger 500

88,000円〜(税込)

時々使う派には重宝する

アイテムを雨やホコリから守り、しかも車内空間を有効に使えるルーフボックスは、アウトドア派のドライバーには重宝するギアです。

しかし一方で、頻繁には使わないという人には収納場所に困ってしまいます。

そこでオススメしたいのが、スーリーのTH6035 レンジャー500

最長185㎜の長尺物が収納できる上に、折り畳むことができるのでしまう場所に苦労しません

内部にはファスナーが付いており、積む荷物によって内部スペースを調整することができます。

生地は防水素材で、溶接シームと密封式のファスナーを採用しているので、水やホコリから荷物をガード。

ベースキャリアに工具なしで取り付けられるイージースナップシステムを採用しているのも、特徴のひとつです。

初めてルーフボックスを買うという人にもオススメです。

開閉方式
ファスナー式
容量
260L
長さ
190cm
50cm
高さ
30cm
商品重量
11kg

テルッツォ(Terzo)

シンメトリック エアロ ホワイトEA511W

51,308円〜(税込)

まるでアート作品のような美しさ

各社から様々なルーフボックスがリリースされていますが、その中でも最も美しいデザインを持っているのは、Terzoのシンメトリック エアロではないでしょうか。

デザイナー・佐藤ナオキ氏が創造したのは、前後左右対称デザインのルーフボックス

昨今のエアロダイナミクスをまとったSUVなどにもフィットする形状で、まるで有機体のようなフォルムが愛車の美しさを際立たせてくれます。

カラーはホワイトとブラックで、光沢感のある質感も特徴です。

内部は1900㎜の長尺物が積載できる空間を持ち、スノーボードなら4~6枚、スキーは5~6セット収納できます。

ダブルセーフティ機構のロックと、イージーバックルベルトが付属。

ギアでも美しさにこだわりたい人は、要チェックです。

開閉方式
選択式
容量
320L
長さ
200cm
85cm
高さ
27cm
商品重量
21kg

YAKIMA「ディープスペース10」

高い積載力が魅力のピックアップトラックですが、汚れないようにアイテムを積もうとすると、意外と苦労するものです。

使い慣れたユーザーは、荷台にボックスを載せてその中にモノを収納していますが、もっとシステム化された商品がこちら。

アメリカのキャリアブランド・YAKIMAがリリースしているディープスペース10は、同社製のトラックラックに簡単に取り付けられるルーフボックス

といっても、キャビン上に取り付けるのではなく、荷台にセットします。

スクエアな形状で、タフなイメージがまた魅力。オーバーランダーカスタムが手軽にできます。

容量は283Lで、すぐに取り出したいギアやキャンプ用品などを収納しておくのにピッタリです。

■CarMe編集部おすすめルーフボックス11選!

一度取り付けると、なにかと便利に使用できるルーフボックスですが、大きさや高さもさまざまです。

また、蓋の開閉方向やカギの種類も多く、初心者であるとどういったものを選ぶといいのか迷ってしまいます。

まずはどのようなルーフボックスがあるのか、売れ筋などからおすすめの商品をみていきましょう。

カーメイト(CARMATE)

inno シャドウ124 マットブラック

55,000円〜(税込)

両開きのルーフボックスは、荷物の積み込みがカンタン!

おすすめ1つ目は、「INNOのシャドウ124」です。

長さが2,000mmで幅は810mm、高さが340mm、容量は360Lあり、最大積載量が50kgで、製品自体の重量は19kgあります。

また、左右どちらからでも開く両開きのルーフボックスのため、荷物の積み込みが非常に楽にできます。

なお、ワンタッチバックルベルトもついているため、ボックス内の荷物もしっかり固定できるでしょう。

ベースキャリアはスクエアバーでもアルミエアロバーでも対応できるうえ、クイッククランプを採用しているので安心です。

開閉方式
両開き式
容量
360L
長さ
200cm
高さ
81cm
34cm
商品重量
50kg

テルッツォ(Terzo)

ローライダーフレックスエアロ スリム EA439FB

106,376円〜(税込)

デザイン性◎日常使いの方におすすめ!

TERZOのローライダーフレックススリム」は、実用性だけでなくファッション性も備えており、街中を走ってもそこまで目立つことも少ないので、日常でも車をよく使用する人におすすめのルーフボックスです。

長さは2,300mmあり、幅が750mmで高さは225mmから275mmと伸縮できます。容量も280Lから350Lまであり、荷物の量が少ない時は薄くできるフレックス機能を備えています。

また、開閉は左開きで、本体の重量は26kgです。

ボックスの取付位置が前後に細かくセッティングできるレールもついており、カギもダブルセーフティロック機能となっています。

スキーなら4~7セット、スノーボードであれば2~6セットの積載が可能です。

開閉方式
左開き式
容量
280L〜350L
長さ
230cm
75cm
高さ
22.5cm〜27.5cm
商品重量
26kg

スーリー(Thule)

モーションXT XL ブラックグロッシー TH6298-1

158,950円〜(税込)

初心者やファミリーキャンパーにおすすめ!

THULEのモーションXT」は、長さ2,150mm×幅915mm×高さ430mmで、容量が約500L、本体重量18.9kgで開閉方向は両開きです。

カギはスライドロックシステムで自動でロックがかかるため、かけ忘れもない安心な設計です。

また、取り付けの際もクリック音で締め付け完了を教えてくれる「パワークリック」を採用しているため、初心者でも安心して作業ができるのでおすすめです。

値段は高めですが、ファミリーキャンパーなど荷物が多くなる人にはおすすめのルーフボックスです。

開閉方式
両開き式
容量
500L
長さ
215cm
91cm
高さ
43cm
商品重量
23.5kg

テルッツォ(Terzo)

エアロクロスライダー COMPACT EA164CWX

35,389円〜(税込)

取り付け工具不要!荷物の上げ下ろしもラクラク!

エアロクロスライダー」は、長さ1,850mm×幅700mm×高さ300mmで、容量は270L、本体重量は14.5kgで開閉方向は左開きの特徴があります。

スキーセットもスノーボードも余裕で収納できる容量ながら、1,850mmの長さのため、軽自動車やコンパクトカーのオーナーにおすすめです。

取り付けも工具が必要ないため、簡単にできます。

また、開口もダンパーの作用でゆっくり大きく開くため荷物の上げ下ろしも楽です。

ただし、インナーバックルベルトが装備されていないため、必要な場合は追加することをおすすめします。

開閉方式
左開き式
容量
270L
長さ
185cm
70cm
高さ
33cm
商品重量
15.5kg

スーリー(Thule)

ルーフボックス TH6128 ダイナミック M(800) グロスブラック

168,300円〜(税込)

走行中の音が気になる方は要チェック!

THULEダイナミックシリーズのM800」は、長さ2,060mm×幅840mm×高さ340mm、容量は320L、本体重量が18㎏あります。左右どちらからでも開くデュアルサイドオープンが特徴で、パワークリックも採用しているため取り付けも安心してできます。

流線型のボディでデザイン性に優れているだけでなく、風きり音にも配慮しているので、走行中の音が気になるというオーナーにおすすめです。

開閉方式
両開き式
容量
420L
長さ
206cm
84cm
高さ
34cm
商品重量
18kg

カーメイト(CARMATE)

inno ルーフボックス55 300L ホワイト BRQ55WH

43,792円〜(税込)

取り付け時は工具不要!純正キャリアにも装着OK!

ルーフボックス55 300L」は、長さ2,000mmx幅830mmx高さ315mm、容量が300Lで、本体重量15.5kgで開閉方向は左開きです。

スクエアバー以外なら純正キャリアにも装着可能なため、適合車種が多いのもおすすめの理由のひとつです。

大容量ながらも、取り付け時は工具不要で位置調整の範囲が広いのも特徴です。

開閉方式
左開き式
容量
300L
長さ
200cm
83cm
高さ
34cm
商品重量
18kg

スーリー(Thule)

ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン

93,500円〜(税込)

中枢ロック機構を採用!

TH6342 ツーリング」は、長さ1,700mm×幅770mm×高さ390mm、容量が400L、本体重量は13kgです

開閉方向は両開きでカギは中枢ロック機構を採用しており、初心者をはじめ、幅広いニーズにも対応してくれる点がおすすめポイントです。

また、値段は高めですが、特許取得済みのトルクインジケーターがボックスに内蔵されているため、きちんとした取り付けもできます。

開閉方式
両開き式
容量
400L
長さ
175cm
77cm
高さ
39cm
商品重量
13kg

テルッツォ(Terzo)

シンメトリック エアロ ホワイトEA511W

51,308円〜(税込)

デザイン◎かさばる荷物もスッキリ収納!

「TERZOのシンメトリック」はその名前のとおり、前後と左右が対称でスタイリッシュなデザインでありながらも、シンプルな見た目が人気です。

長さ2,000mm×幅850mm×高さ270mm、容量は320L、本体重量21kgあります。

また、開閉方向は右開きですが、取り付け方で開口が開く方向を変えられます。

さらに、高さが270mmと薄型ながら、蓋の中央部が膨らんでいるため、かさばる荷物もたっぷり入るのもおすすめなポイントです。

開閉方式
選択式
容量
320L
長さ
200cm
85cm
高さ
27cm
商品重量
21kg

テルッツォ(Terzo)

ルーフボックス ORCA EA420B

73,334円〜(税込)

車になじむデザインで、たっぷり積み込める!

「TERZOのルーフボックス ORCA」は、420Lという大容量ながら車に馴染むデザインなので、たっぷり積み込みたいけど車の外観は自然に保ちたいという方におすすめです

ボックス内寸の高さが40㎝あるので、キャンプ道具などかさばる荷物もすっぽり入ります。スノーボードも4~6枚入るので、雪山へ大人数で出かける時にもぴったりです。

なめらかで丸みのあるフォルムは、車に自然と馴染みます。また、表面のマット加工は落ち着いた仕上がりでテカリを抑え、汚れやキズも目立ちません。

開閉はどちらからも取り出しやすい両開き式。キーロックも標準装備で安心です。

開閉方式
両開き式
容量
380L / 420L / 520L
長さ
187cm
77cm
高さ
41cm
商品重量
17.5kg

カーメイト(CARMATE)

ウェッジプラス864

75,816円〜(税込)

取り付けカンタン!必要な時だけラクラク設置!

ウェッジプラス864」は、INNO WEDGEの進化版ともいうべきルーフボックスです。長さ2,050mmx幅840mmx高さ340mm、内寸長は1,830mm、容量が360L、最大積載量は50kgで、本体重量が21.5kg、開閉方向は左右両開きという特徴があります。

クランプもメモリ式で、ベースキャリアに簡単に取り付けることが可能なため、使いたいときだけボックスを取り付けたいオーナーにおすすめです。ボックス内はインナーマットが標準装備されているため、荷物の安心感にも繋がります。

開閉方式
両開き式
容量
360L
長さ
205cm
84cm
高さ
34cm
商品重量
21.5kg

カーメイト(CARMATE)

inno リジットランク240 ブラック BRW240BK

37,645円〜(税込)

本体重量はなんと9kg!

INNOのリッジトランク」は、長さ1,400mmx幅700mmx高さ340mm、容量は220L、最大積載量50kgで、開閉方向は左開きです。また、なんといっても本体の重量が9kgと軽い点もおすすめのポイントです。

軽自動車やコンパクトカーにジャストサイズなルーフボックスで、ベビーカーなどを収納できるスペースも十分にあるので、若いファミリーにおすすめです。ボックス内の荷物も付属のワンタッチバックルベルトで固定できるため、安心して運転ができます。

開閉方式
左開き式
容量
220L
長さ
140cm
70cm
高さ
34cm
商品重量
9kg

カーメイト(CARMATE)

BRT314MBK

46,094円〜(税込)

スクエアシェイプの車にぴったりのデザイン!

コンパクトながら、容量が大きい日本製ルーフボックスです。

キャンプ用品や車内に収まらない荷物も、楽々積載可能なのが魅力です。軽ハイトワゴンなどにぴったりフィットする、スタイリッシュなデザインとなっています。

荷物をしっかり固定するワンタッチバックルベルトを標準装備していて、走行中の安定性を保ち、助手席側からの開閉もスムーズです。

エアロバー・スクエアバーに取り付けるための金具が2種類付属しています。

開閉方式
左片開き
容量
240L
長さ
140cm
70cm
高さ
34cm
商品重量
10kg

スーリー(Thule)

TH6135

329,829円〜(税込)

美しいデザインが魅力!夜間でも使いやすいライト付き

このルーフボックスは、上下リッドがなめらかにつながる美しいデザインが特徴です。

内部はホワイトで、LEDライトが明るく照らしてくれているので、夜間でも積み降ろしが楽にできます。

さらにロックと開閉の機構が分かれているのでスムーズに開閉でき、取り付けも確実で安全な仕組みになっています。

フロントフォワードデザインにより、リアドアの開閉の邪魔になりにくいのも魅力です。

開閉方式
両開き
容量
360L
長さ
231.14cm
88.9cm
高さ
31.75cm
商品重量
29.9kg

カーメイト(CARMATE)

BRL160MBK

54,992円〜(税込)

タイヤやハンドル付きで、荷物をそのまま運べる!

このルーフボックスは、荷物を収納したままベースキャリアから簡単に取り外せる仕様です。

立体駐車場やキャンプ場での移動に便利なように、取り外しやすく設計されています。

移動時の持ち運びに役立つキャリーハンドルが付いているので、楽に運搬できます。大径タイヤも採用しているため、キャンプ場の荒れた路面も問題なく走行可能です。

収納容量は160Lと余裕があり、2人分のアウトドア用品が十分収まる大きさです。

開閉方式
左片開き
容量
160L
長さ
113cm
71cm
高さ
28cm
商品重量
8.8kg

ルーフボックスのメリット・デメリット

アウトドアにおすすめのルーフボックスですが、やはりメリットデメリットの両方があります。

メリットとしては、車内やラゲッジスペースを広く使える点と、シーズンを選ばず荷物を積むことができる点が挙げられます。

また、ルーフボックスが直射日光を防いでくれることについてもメリットといえるでしょう。

デメリットとしては、車高が高くなるため立体駐車場など入れない場所がでてくるといった点や、洗車機を使用する時は取り外さなくてはいけない点が挙げられます。

また、きちんと取り付けないと走行中に外れてしまうといった危険性もあります。

使う頻度が少ない場合はルーフバックもおすすめ!

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