ルーフボックスおすすめ12選|ルーフボックスの選び方6選を紹介

キャンプ場などアウトドアを楽しむためのアイテムのひとつに車の屋根に取り付けるルーフボックスがあります。今回はルーフボックスを選ぶ時のポイント、使用する時のメリットとデメリットやおすすめのボックスの紹介などをしていますので、ぜひ参考にしてください♪

Chapter
ルーフボックスとは
ルーフボックスのおすすめ12選
おすすめ1:シャドウ124(イノー)
おすすめ2:ローライダーフレックススリム(テルッツオ)
おすすめ3:モーションXT XL(スーリー)
おすすめ4:エアロクロスライダー185(テルッツオ)
おすすめ5:DynamicM800(スーリー)
おすすめ6:ルーフボックス55 300L(イノー)
おすすめ7:TH6342 ツーリング (スーリー)
おすすめ8:シンメトリック EA500(テルッツオ)
おすすめ9:ショーケース20 シルバー(ヤキマ)
おすすめ10:ウェッジプラス864(イノー)
おすすめ11:バミューダフレックス5700(テルッツオ)
おすすめ12:リッジトランク240(イノー)
ルーフボックスのメーカーの特徴3選
ルーフボックスの選び方6選
使う頻度が少ない場合はルーフバックもおすすめ!

ルーフボックスとは

ルーフボックスとは

屋根の上に丈夫そうなボックスを載せて走っている自動車を見かけたことがあるでしょう。ルーフボックスとは、自動車の上に荷物を積むことができるようにしたサブトランクのことで、丈夫な素材でできているのものがほとんどです。ルーフボックスの大きさや容量で変わってきますが、意外と多くの荷物を積むことができ、車内やトランクなども広く使えるため、便利なカーグッズのひとつです。

アウトドアレジャーに活躍

キャンプなどのアウトドアは慣れてくると持っていくべき荷物の量も分かってきますが、始めたばかりだとつい、荷物の量も多くなりがちです。ルーフボックスがアウトドアにもおすすめな点は、多くなりがちな荷物を積むことができて、車内のスペースを確保できるということです。また、汚れた道具や服なども入れることができるため、車内が汚れる心配がないのも支持される理由のひとつです。

メリット・デメリット

アウトドアにおすすめのルーフボックスですが、やはりメリットデメリットの両方があります。

メリットとしては、車内やラゲッジスペースを広く使える点と、シーズンを選ばず荷物を積むことができる点が挙げられます。また、ルーフボックスが直射日光を防いでくれることについてもメリットといえるでしょう。デメリットとしては、車高が高くなるため立体駐車場など入れない場所がでてくるといった点や、洗車機を使用する時は取り外さなくてはいけない点が挙げられます。また、きちんと取り付けないと走行中に外れてしまうといった危険性もあります。

ルーフボックスのおすすめ12選

一度取り付けると、なにかと便利に使用できるルーフボックスですが、大きさや高さもさまざまです。また、蓋の開閉方向やカギの種類も多く、初心者であるとどういったものを選ぶといいのか迷ってしまいます。まずはどのようなルーフボックスがあるのか、売れ筋などからおすすめの商品をみていきましょう

おすすめ1:シャドウ124(イノー)

シャドウ124(イノー)

inno 【Amazon.co.jp限定】カーメイト ルーフボックス inno シャドウ124 容量360L マットブラック BRU124MBKE

¥ 42,000〜

両開きのルーフボックスは、荷物の積み込みがカンタン!

おすすめ1つ目は、「INNOのシャドウ124」です。長さが2,000mmで幅は810mm、高さが340mm、容量は360Lあり、最大積載量が50kgで、製品自体の重量は19kgあります。また、左右どちらからでも開く両開きのルーフボックスのため、荷物の積み込みが非常に楽にできます。

なお、ワンタッチバックルベルトもついているため、ボックス内の荷物もしっかり固定できるでしょう。ベースキャリアはスクエアバーでもアルミエアロバーでも対応できるうえ、クイッククランプを採用しているので安心です。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRU124MBKE
商品重量
19 Kg
梱包サイズ
81 x 200 x 34 cm
メーカー型番
BRU124MBKE
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 81 x 200 x 34 cm
マットブラック

おすすめ2:ローライダーフレックススリム(テルッツオ)

ローライダーフレックススリム(テルッツオ)

テルッツォ(Terzo) Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 280~350L ローライダーフレックス スリム ブラック 左開き 容量可変式 EA429FB

¥83,070〜

デザイン性◎日常使いの方におすすめ!

TERZOのローライダーフレックススリム」は、実用性だけでなくファッション性も備えており、街中を走ってもそこまで目立つことも少ないので、日常でも車をよく使用する人におすすめのルーフボックスです。

長さは2,300mmあり、幅が750mmで高さは225mmから275mmと伸縮できます。容量も280Lから350Lまであり、荷物の量が少ない時は薄くできるフレックス機能を備えています。また、開閉は左開きで、本体の重量は17.5kgです。ボックスの取付位置が前後に細かくセッティングできるレールもついており、カギもダブルセーフティロック機能となっています。スキーなら4~7セット、スノーボードであれば2~6セットの積載が可能です。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA429FB
商品重量
17.5 Kg
梱包サイズ
27.5 x 230 x 75 cm
メーカー型番
EA429FB
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 27.5 x 230 x 75 cm
ブラック

おすすめ3:モーションXT XL(スーリー)

モーションXT XL(スーリー)

スーリー(Thule) ThuleモーションXT/XLカーゴボックス

¥ 121,252〜

初心者やファミリーキャンパーにおすすめ!

THULEのモーションXT」は、長さ2,320mm×幅950mm×高さ470mmで、容量が約610L、本体重量25.5kgで開閉方向は両開きです。カギはスライドロックシステムで自動でロックがかかるため、かけ忘れもない安心な設計です。

また、取り付けの際もクリック音で締め付け完了を教えてくれる「パワークリック」を採用しているため、初心者でも安心して作業ができるのでおすすめです。値段は高めですが、ファミリーキャンパーなど荷物が多くなる人にはおすすめのルーフボックスです。

外寸(cm)
215X91.5X44
製品重量(kg)
23.5
製品容量(l)
500
Black Glossy

おすすめ4:エアロクロスライダー185(テルッツオ)

エアロクロスライダー185(テルッツオ)

Terzo テルッツォ Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 270L エアロクロスライダー ブラック 左開き EA163CBX

¥ 54,000〜

取り付け工具不要!荷物の上げ下ろしもラクラク!

エアロクロスライダー」は、長さ1,850mm×幅700mm×高さ300mmで、容量は270L、本体重量は15.5kgで開閉方向は左開きの特徴があります。スキーセットもスノーボードも余裕で収納できる容量ながら、1,850mmの長さのため、軽自動車やコンパクトカーのオーナーにおすすめです。

取り付けも工具が必要ないため、簡単にできます。また、開口もダンパーの作用でゆっくり大きく開くため荷物の上げ下ろしも楽です。ただし、インナーバックルベルトが装備されていないため、必要な場合は追加することをおすすめします。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA163CBX
商品重量
15.5 Kg
梱包サイズ
30 x 185 x 70 cm
メーカー型番
EA163CBX
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 30 x 185 x 70 cm
ブラック

おすすめ5:DynamicM800(スーリー)

DynamicM800(スーリー)

スーリー(Thule) THULE スーリー ルーフボックス TH6128 ダイナミック Dynamic M(800) グロスブラック

¥ 137,418〜

走行中の音が気になる方は要チェック!

THULEダイナミックシリーズのM800」は、長さ2,060mm×幅840mm×高さ340mm、容量は320L、本体重量が18㎏あります。左右どちらからでも開くデュアルサイドオープンが特徴で、パワークリックも採用しているため取り付けも安心してできます。流線型のボディでデザイン性に優れているだけでなく、風きり音にも配慮しているので、走行中の音が気になるというオーナーにおすすめです。

ブランド
スーリー(Thule)
商品重量
18 Kg
梱包サイズ
206 x 84 x 34 cm
メーカー型番
612800
商品の寸法 
奥行き × 幅 × 高さ 206 x 84 x 34 cm
グロスブラック
年式
2014
容量
320 L

おすすめ6:ルーフボックス55 300L(イノー)

ルーフボックス55 300L(イノー)

inno カーメイト ルーフボックス inno ルーフボックス55 300L ブラック BRQ55BK

¥ 42,000〜

取り付け時は工具不要!純正キャリアにも装着OK!

ルーフボックス55 300L」は、長さ2,000mmx幅830mmx高さ315mm、容量が300Lで、本体重量15.5kgで開閉方向は左開きです。スクエアバー以外なら純正キャリアにも装着可能なため、適合車種が多いのもおすすめの理由のひとつです。大容量ながらも、取り付け時は工具不要で位置調整の範囲が広いのも特徴です。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRQ55BK
商品重量
15.5 Kg
梱包サイズ
83 x 200 x 31.5 cm
メーカー型番
BRQ55BK
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 83 x 200 x 31.5 cm
ブラック

おすすめ7:TH6342 ツーリング (スーリー)

TH6342 ツーリング (スーリー)

スーリー(Thule) THULE スーリー ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン

¥ 61,876〜

中枢ロック機構を採用!

TH6342 ツーリング」は、長さ1,960mm×幅780mm×高さ430mm、容量が420L、本体重量は15kgです。開閉方向は両開きでカギは中枢ロック機構を採用しており、初心者をはじめ、幅広いニーズにも対応してくれる点がおすすめポイントです。また、値段は高めですが、特許取得済みのトルクインジケーターがボックスに内蔵されているため、きちんとした取り付けもできます。

ブランド
スーリー(Thule)
モデル名
TH6342
商品重量
13 Kg
梱包サイズ
170 x 77 x 39 cm
メーカー型番
634200
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 170 x 77 x 39 cm
チタンエアロスキン
年式
2014
容量
400 L

おすすめ8:シンメトリック EA500(テルッツオ)

シンメトリック EA500(テルッツオ)

Terzo テルッツォ Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 320L シンメトリック エアロ ホワイト 左開き フラットタイプ EA500W

¥ 51,794〜

デザイン◎かさばる荷物もスッキリ収納!

「TERZOのシンメトリック」はその名前のとおり、前後と左右が対称でスタイリッシュなデザインでありながらも、シンプルな見た目が人気です。長さ2,000mm×幅850mm×高さ270mm、容量は320L、本体重量21kgあります。また、開閉方向は右開きですが、取り付け方で開口が開く方向を変えられます。また、高さが270mmと薄型ながら、蓋の中央部が膨らんでいるため、かさばる荷物もたっぷり入るのもおすすめなポイントです。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA500W
商品重量
20 Kg
梱包サイズ
200 x 92 x 35 cm
メーカー型番
EA500W
ホワイト

おすすめ9:ショーケース20 シルバー(ヤキマ)

ショーケース20 シルバー(ヤキマ)

Yakima [YAKIMA 正規品] ショーケース 20 ルーフボックス シルバー

¥ 130,000〜

便利なワンプッシュオープン!頑丈な作りなので安心して収納できる!

ヤキマはアメリカを代表するアウトドア用品のメーカーで、北米で多くの人に支持されているブランドです。「ヤキマのショーケース20」は、長さ2,317mm×幅938mm×高さ435mmで、最大積載量が75㎏、本体重量は28.1kgと大きめのサイズです。また、開閉方向は左右両開きでワンプッシュオープンとなっています。頑丈さにも定評があり、荷物もたっぷりと積むことができるので、キャンプなどアウトドア好きなオーナーにおすすめです。

本体サイズ
231.7 × 93.8 × 43.5 cm
本体重量
28.1g
適合車種
クロスバー付き車両
最大積載重量
75㎏
カラー
シルバー
ブランド
Yakima
製造元リファレンス
yakima-8007329

おすすめ10:ウェッジプラス864(イノー)

ウェッジプラス864(イノー)

inno カーメイト ルーフボックス inno ウェッジプラス864 360L ブラックメタリック インナーマット 付き 両開き BRM864BF

¥ 90,606〜

取り付けカンタン!必要な時だけラクラク設置!

ウェッジプラス864」は、INNO WEDGEの進化版ともいうべきルーフボックスです。長さ2,050mmx幅840mmx高さ340mm、内寸長は1,830mm、容量が360L、最大積載量は50kgで、本体重量が21.5kg、開閉方向は左右両開きという特徴があります。

クランプもメモリ式で、ベースキャリアに簡単に取り付けることが可能なため、使いたいときだけボックスを取り付けたいオーナーにおすすめです。ボックス内はインナーマットが標準装備されているため、荷物の安心感にも繋がります。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRM864BF
商品重量
21.5 Kg
梱包サイズ
84 x 205 x 34 cm
メーカー型番
BRM864BF
付属品
インナーマット、ワンタッチバックルベルト
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 84 x 205 x 34 cm
ブラック

おすすめ11:バミューダフレックス5700(テルッツオ)

バミューダフレックス5700(テルッツオ)

テルッツォ(Terzo) Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 570L バミューダフレックス ブラック×グレー 両開き 折り畳みタイプ イージークランプ取付 EA570BFX

¥ 50,747〜

折りたたみOK!車高制限のある駐車場などでも活躍!

TERZOのバミューダフレックス」は、従来のバミューダをさらに使いやすく進化させたモデルです。長さ1,810mm×幅450mm×高さ800mm、容量は570L、本体重量が22kgで、開閉方向は左右両開きといった特徴があります。

スクエアバーとアルミエアロバーは、共通クランプで取り付け時間も要せず簡単なため、使う時だけ取り付け、それ以外は専用の収納バッグに入れて保管できるなど使い勝手の良さがおすすめです。荷物を積んでいない時は折りたたんだ状態での走行も可能なため、車高制限のある駐車場などに停めるオーナーへもおすすめです。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA570BFX
商品重量
22 Kg
梱包サイズ
50 x 181 x 45 cm
メーカー型番
EA570BFX
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 50 x 181 x 45 cm
ブラック

おすすめ12:リッジトランク240(イノー)

リッジトランク240

カーメイト(CARMATE) カーメイト ルーフボックス inno リッジトランク240 220L ブラック BRW240BK

¥ 36,145〜

本体重量はなんと9kg!

INNOのリッジトランク」は、長さ1,400mmx幅700mmx高さ340mm、容量は220L、最大積載量50kgで、開閉方向は左開きです。また、なんといっても本体の重量が9kgと軽い点もおすすめのポイントです。

軽自動車やコンパクトカーにジャストサイズなルーフボックスで、ベビーカーなどを収納できるスペースも十分にあるので、若いファミリーにおすすめです。ボックス内の荷物も付属のワンタッチバックルベルトで固定できるため、安心して運転ができます。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRW240BK
商品重量
9 Kg
梱包サイズ
70 x 140 x 34 cm
メーカー型番
BRW240BK
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 70 x 140 x 34 cm
ブラック

ルーフボックスのメーカーの特徴3選

日本で主にルーフボックスを販売しているのは、THULE(スーリー)TERZO(テルッツオ)INNO(イノー)の3社といえるでしょう。ルーフボックス単体では、自動車に取り付けることはできません。ベースキャリアという部品が必要となりますが、この3社はルーフボックスとベースキャリアの両方とも取り扱っているため、ボックスとキャリアがきちんと合った物を購入することができます。また、修理などの場合もきちんと対応してくれるため、おすすめの3社です。

メーカーの特徴1:THULE(スーリー)

THULE スーリー ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン

「THULE(スーリー)」は、本社をスウェーデンにおく世界でもシェア率の高いカーキャリアメーカーです。スウェーデンのメーカーということもあり価格は高めですが、BMWやベンツなど海外に本社をおく輸入車にも装着、適合するなど、ベースキャリアが豊富な点もおすすめの理由のひとつです。ただし、軽自動車など日本でしか販売されていない自動車だと適合しない場合があります。購入の際には、適合するかどうかを必ず確認をしましょう。

メーカーの特徴2:TERZO(テルッツオ)

Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 570L バミューダフレックス ブラック×グレー 両開き 折

TERZO(テルッツオ)」は、東京都に本社を置く自動車用品メーカーPIAAが立ち上げたカーキャリアのブランドです。TERZOは、日本車を中心にベースキャリアを開発しているため、自動車メーカーから新型車が出ても適合するベースキャリアの開発が早く、種類も豊富になっています

軽自動車にも適合するベースキャリアもあるため、若い世代にも人気があります。また、薄型のデザインのルーフボックスもあるため、高さ制限のある駐車場などを利用するオーナーにはおすすめのメーカーです。

メーカーの特徴3:INNO(イノー)

【Amazon.co.jp限定】カーメイト ルーフボックス inno シャドウ124 容量360L マットブラック BR

「INNO(イノー)」は、自動車用品を製造・販売している株式会社カーメイトが立ち上げたルーフボックスのブランドです。東京都に本社を置いています。軽自動車にも取り付けられる、デザイン性に優れたルーフボックスを取り揃えており、また、リーズナブルな商品を揃えている点でもおすすめの理由のひとつでしょう。アタッチメントなどからオプション類に至るまで、豊富に種類が揃っているため適合車種も多く、安心感もあります。

Terzo テルッツォベースキャリア バー

ベースキャリア Terzo

「Terzo テルッツォベースキャリア バー」には、フット、バー、ホルダー、アタッチメントの4点のバーにつけるエンドカバーがついています。また、バーのサイズも110cmから165cmまで揃っているため、自分の車に合った長さが選べます。TERZOのルーフボックスに対応しているため、ボックスとキャリアの両方を揃えると適合することは間違いないので安心です。

ルーフボックスの選び方6選

ルーフボックス

ルーフボックスは安い買い物ではないうえ、頻繁に買い替えをするというものでもありません。気に入ったルーフボックスを選ぶためには、まず自分の車の大きさや形などを知っておく必要があります。そのうえで、車とのバランスやバックドアが跳ね上げ式の場合、ルーフボックスにあたらないかどうかを考慮して選びましょう。そのほかにももちろん選び方がありますので、みていきましょう。

選び方1:開き方で商品を選ぶ

ルーフボックスは、車の屋根の上に取り付けて使用するため、荷物の積み下ろしがしやすいかなどの使いやすさも選び方のポイントとなります。また、積み下ろしがしやすいかどうかはボックスの開閉方向も関係していきます。片開きのボックスの場合は、運転席側に開くほうが使いやすいです。

理由として、運転手が一人で出かける場合、荷物の積み下ろしも一人で行うため、助手席側に開くとその度に反対側に回り込む手間がかかるからです。おすすめは「左右両開きのデュアルオープン式」です。価格は片開きの物よりは高めに設定されている場合が多いですが、荷物の出し入れも積み下ろしもスムーズにできます。また、狭い場所に駐車した際に荷物が出せなくて困ることもありません。

選び方2:取り付け・メンテナンスしやすいものを選ぶ

ルーフボックスは、一度取り付けたらそれで終わりというものではなく、洗車やボックス内の掃除のためには取り外さなくてはならず、走行中に生じた取り付け位置の不具合の調整などもあり、自分で行う作業が多くあります。

セルフでの取り付けやメンテナンスがしやすいかどうかは、ルーフボックスを選ぶ時の大きなポイントとなります。また、自分の車と適合しないルーフボックスは取り付けることができませんので、適合するかどうか分からない時は店員さんに聞きましょう。

選び方3:メーカーの特徴にも注目して選ぶ

ルーフボックスは、その使用目的から似たようなデザインになりがちです。そのような時は前述したTHULE(スーリー)TERZO(テルッツオ)INNO(イノー)の3大メーカーのボックスを検討してみるのもおすすめの選び方です。

THULEは、世界最大のカーキャリアメーカーのため輸入車の適合率が高く、日本のメーカーであるTERZOとINNOは、日本車の適合率が高いといった特徴があります。ぜひ比べてみましょう。

選び方4:用途や荷物にあった容量を選ぶ

キャンプ テーブル コーヒー道具

ルーフボックスを選ぶ時はどのようなタイミングにルーフボックスを使用するのかということもポイントとなります。家族など多人数でアウトドアに行く頻度が多いのであれば、容量が大きいほうが荷物やアウトドア用品も入ります。また、少人数で行く場合などは、薄型の方がおすすめです。

出かけた先でお土産を購入するといった、行きよりも帰りの方が荷物が多くなるという人はフレックス機能がついたタイプを選ぶといいでしょう。

選び方5:適合車種の多さとリーズナブルさで選ぶ

ルーフボックスもサイズや機能によって価格が変わってきます。これは様々なタイプのものがありますので、迷った時はまず自分の予算内のものを探しましょう。また、適合車種が多いことも選ぶ時のおすすめポイントです。適合車種が多いと、車を買い替えた時に、そのままルーフボックスを使用することができます。

選び方6:どんなシーンで利用するかで選ぶ

キャンプ

ルーフボックスを選ぶ時に忘れてはいけないのが、どのようなシーンで使用するのかということです。ウィンタースポーツの時のみ使用するのか、キャンプなど荷物が多いアウトドアの時に使用するのか、オールシーズン利用するのか、など自分の生活スタイルやルーフボックスに入れる荷物のことを考えて選ぶようにしましょう

使う頻度が少ない場合はルーフバックもおすすめ!

ルーフボックスはアウトドアなどで荷物が多くなる際に多く活躍しますが、日常的にも役に立つ場面が多いカー用品です。使用する頻度が少なくて購入を迷っている人はルーフバックもおすすめです。ボックスと比べると布地で出来ているため、軽さはもちろん、取り付けも簡単で、屋根の上で折りたたむこともできます。ただし、ルーフボックスとルーフバックの両方とも、取り付ける際にはベースキャリアが必要のため、自分の車と適合するか忘れずにチェックをしましょう。