ルーフボックスおすすめ14選|有名メーカーの特徴や選び方もご紹介【2022年版】

ルーフボックスとは

キャンプ場などアウトドアを楽しむためのアイテムのひとつに車の屋根に取り付けるルーフボックスがあります。

今回はルーフボックスを選ぶ時のポイント、使用する時のメリットとデメリットやおすすめのボックスの紹介などをしていますので、ぜひ参考にしてください。

Chapter
ルーフボックスとは
主要メーカーが販売する商品の特徴
これで迷わない!ルーフボックスの選び方
■アウトドア誌ライター山崎友貴がおすすめするルーフボックス3選!
1:THULE「TH6035 レンジャー500」
2:Terzo「シンメトリック エアロ」
3:YAKIMA「ディープスペース10」
■CarMe編集部おすすめルーフボックス11選!
4:INNO「シャドウ124」
5:Terzo「ローライダーフレックスエアロ スリム」
6:THULE「モーションXT XL」
7:Terzo「エアロクロスライダー185」
8:THULE「DynamicM800」
9:INNO「ルーフボックス55 300L」
10:THULE「TH6342 ツーリング」
11:Terzo「シンメトリック EA511」
12:YAKIMA「ショーケース20 シルバー」
13:INNO「ウェッジプラス864」
14:INNO「リッジトランク240」
使う頻度が少ない場合はルーフバックもおすすめ!

ルーフボックスとは

屋根の上に丈夫そうなボックスを載せて走っている自動車を見かけたことがあるでしょう。

ルーフボックスとは、自動車の上に荷物を積むことができるようにしたサブトランクのことで、丈夫な素材でできているのものがほとんどです。

ルーフボックスの大きさや容量で変わってきますが、意外と多くの荷物を積むことができ、車内やトランクなども広く使えるため、便利なカーグッズのひとつです。

アウトドアレジャーに活躍

キャンプなどのアウトドアは慣れてくると持っていくべき荷物の量も分かってきますが、始めたばかりだとつい、荷物の量も多くなりがちです。

ルーフボックスがアウトドアにもおすすめな点は、多くなりがちな荷物を積むことができて、車内のスペースを確保できるということです

また、汚れた道具や服なども入れることができるため、車内が汚れる心配がないのも支持される理由のひとつです。

ルーフボックスのメリット・デメリット

アウトドアにおすすめのルーフボックスですが、やはりメリットデメリットの両方があります。

メリットとしては、車内やラゲッジスペースを広く使える点と、シーズンを選ばず荷物を積むことができる点が挙げられます。

また、ルーフボックスが直射日光を防いでくれることについてもメリットといえるでしょう。

デメリットとしては、車高が高くなるため立体駐車場など入れない場所がでてくるといった点や、洗車機を使用する時は取り外さなくてはいけない点が挙げられます。

また、きちんと取り付けないと走行中に外れてしまうといった危険性もあります。

主要メーカーが販売する商品の特徴

日本で主にルーフボックスを販売しているのは、THULE(スーリー)TERZO(テルッツオ)INNO(イノー)の3社といえるでしょう。ルーフボックス単体では、自動車に取り付けることはできません。

ベースキャリアという部品が必要となりますが、この3社はルーフボックスとベースキャリアの両方とも取り扱っているため、ボックスとキャリアがきちんと合った物を購入することができます

また、修理などの場合もきちんと対応してくれるため、おすすめの3社です。

1:THULE(スーリー)

「THULE(スーリー)」は、本社をスウェーデンにおく世界でもシェア率の高いカーキャリアメーカーです。

スウェーデンのメーカーということもあり価格は高めですが、BMWやベンツなど海外に本社をおく輸入車にも装着、適合するなど、ベースキャリアが豊富な点もおすすめの理由のひとつです。

ただし、軽自動車など日本でしか販売されていない自動車だと適合しない場合があります。

購入の際には、適合するかどうかを必ず確認をしましょう。

2:TERZO(テルッツオ)

TERZO(テルッツオ)」は、東京都に本社を置く自動車用品メーカーPIAAが立ち上げたカーキャリアのブランドです。

TERZOは、日本車を中心にベースキャリアを開発しているため、自動車メーカーから新型車が出ても適合するベースキャリアの開発が早く、種類も豊富になっています

軽自動車にも適合するベースキャリアもあるため、若い世代にも人気があります。

また、薄型のデザインのルーフボックスもあるため、高さ制限のある駐車場などを利用するオーナーにはおすすめのメーカーです。

3:INNO(イノー)

「INNO(イノー)」は、自動車用品を製造・販売している株式会社カーメイトが立ち上げたルーフボックスのブランドです。東京都に本社を置いています。

軽自動車にも取り付けられる、デザイン性に優れたルーフボックスを取り揃えており、また、リーズナブルな商品を揃えている点でもおすすめの理由のひとつでしょう。

アタッチメントなどからオプション類に至るまで、豊富に種類が揃っているため適合車種も多く、安心感もあります。

Terzo テルッツォベースキャリア バー

これで迷わない!ルーフボックスの選び方

ルーフボックスは安い買い物ではないうえ、頻繁に買い替えをするというものでもありません。

気に入ったルーフボックスを選ぶためには、まず自分の車の大きさや形などを知っておく必要があります

そのうえで、車とのバランスやバックドアが跳ね上げ式の場合、ルーフボックスにあたらないかどうかを考慮して選びましょう。

そのほかにももちろん選び方がありますので、みていきましょう。

選び方1:開き方

ルーフボックスは、車の屋根の上に取り付けて使用するため、荷物の積み下ろしがしやすいかなどの使いやすさも選び方のポイントとなります。

また、積み下ろしがしやすいかどうかはボックスの開閉方向も関係していきます。片開きのボックスの場合は、運転席側に開くほうが使いやすいです。

理由として、運転手が一人で出かける場合、荷物の積み下ろしも一人で行うため、助手席側に開くとその度に反対側に回り込む手間がかかるからです

おすすめは「左右両開きのデュアルオープン式」です。

価格は片開きの物よりは高めに設定されている場合が多いですが、荷物の出し入れも積み下ろしもスムーズにできます。

また、狭い場所に駐車した際に荷物が出せなくて困ることもありません。

選び方2:取り付け・メンテナンスがしやすい

ルーフボックスは、一度取り付けたらそれで終わりというものではなく、洗車やボックス内の掃除のためには取り外さなくてはならず、走行中に生じた取り付け位置の不具合の調整などもあり、自分で行う作業が多くあります。

セルフでの取り付けやメンテナンスがしやすいかどうかは、ルーフボックスを選ぶ時の大きなポイントとなります。

また、自分の車と適合しないルーフボックスは取り付けることができませんので、適合するかどうか分からない時は店員さんに聞きましょう。

選び方3:メーカーごとの特質に注目

ルーフボックスは、その使用目的から似たようなデザインになりがちです。

そのような時は前述したTHULE(スーリー)TERZO(テルッツオ)INNO(イノー)の3大メーカーのボックスを検討してみるのもおすすめの選び方です。

THULEは、世界最大のカーキャリアメーカーのため輸入車の適合率が高く、日本のメーカーであるTERZOとINNOは、日本車の適合率が高いといった特徴があります。ぜひ比べてみましょう。

選び方4:用途や荷物量に適切

ルーフボックスを選ぶ時はどのようなタイミングにルーフボックスを使用するのかということもポイントとなります。

家族など多人数でアウトドアに行く頻度が多いのであれば、容量が大きいほうが荷物やアウトドア用品も入ります。

また、少人数で行く場合などは、薄型の方がおすすめです。

出かけた先でお土産を購入するといった、行きよりも帰りの方が荷物が多くなるという人はフレックス機能がついたタイプを選ぶといいでしょう。

選び方5:適合車種の多さとリーズナブルさ

ルーフボックスもサイズや機能によって価格が変わってきます。

これは様々なタイプのものがありますので、迷った時はまず自分の予算内のものを探しましょう

また、適合車種が多いことも選ぶ時のおすすめポイントです。

適合車種が多いと、車を買い替えた時に、そのままルーフボックスを使用することができます。

選び方6:どんなシーンで利用するか

ルーフボックスを選ぶ時に忘れてはいけないのが、どのようなシーンで使用するのかということです。

ウィンタースポーツの時のみ使用するのか、キャンプなど荷物が多いアウトドアの時に使用するのか、オールシーズン利用するのか、など自分の生活スタイルやルーフボックスに入れる荷物のことを考えて選ぶようにしましょう

■アウトドア誌ライター山崎友貴がおすすめするルーフボックス3選!

1:THULE「TH6035 レンジャー500」

スーリー(Thule) THULE ソフトルーフボックス TH6035 Ranger 500

67,320円〜(税込)

時々使う派には重宝する

アイテムを雨やホコリから守り、しかも車内空間を有効に使えるルーフボックスは、アウトドア派のドライバーには重宝するギアです。

しかし一方で、頻繁には使わないという人には収納場所に困ってしまいます。

そこでオススメしたいのが、スーリーのTH6035 レンジャー500

最長185㎜の長尺物が収納できる上に、折り畳むことができるのでしまう場所に苦労しません

内部にはファスナーが付いており、積む荷物によって内部スペースを調整することができます。

生地は防水素材で、溶接シームと密封式のファスナーを採用しているので、水やホコリから荷物をガード。

ベースキャリアに工具なしで取り付けられるイージースナップシステムを採用しているのも、特徴のひとつです。

初めてルーフボックスを買うという人にもオススメです。

ブランド
スーリー(Thule)
モデル名
603500
サイズ
L190×W50×H30cm
重量
11 kg
容量
260L

2:Terzo「シンメトリック エアロ」

テルッツォ(Terzo) Terzo ルーフボックス 320L シンメトリック エアロ ホワイト EA511W

39,800円〜(税込)

まるでアート作品のような美しさ

各社から様々なルーフボックスがリリースされていますが、その中でも最も美しいデザインを持っているのは、Terzoのシンメトリック エアロではないでしょうか。

デザイナー・佐藤ナオキ氏が創造したのは、前後左右対称デザインのルーフボックス

昨今のエアロダイナミクスをまとったSUVなどにもフィットする形状で、まるで有機体のようなフォルムが愛車の美しさを際立たせてくれます。

カラーはホワイトとブラックで、光沢感のある質感も特徴です。

内部は1900㎜の長尺物が積載できる空間を持ち、スノーボードなら4~6枚、スキーは5~6セット収納できます。

ダブルセーフティ機構のロックと、イージーバックルベルトが付属。

ギアでも美しさにこだわりたい人は、要チェックです。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA511W
内寸
190×78×25cm
重量
21kg
容量
320L

3:YAKIMA「ディープスペース10」

高い積載力が魅力のピックアップトラックですが、汚れないようにアイテムを積もうとすると、意外と苦労するものです。

使い慣れたユーザーは、荷台にボックスを載せてその中にモノを収納していますが、もっとシステム化された商品がこちら。

アメリカのキャリアブランド・YAKIMAがリリースしているディープスペース10は、同社製のトラックラックに簡単に取り付けられるルーフボックス

といっても、キャビン上に取り付けるのではなく、荷台にセットします。

スクエアな形状で、タフなイメージがまた魅力。オーバーランダーカスタムが手軽にできます。

容量は283Lで、すぐに取り出したいギアやキャンプ用品などを収納しておくのにピッタリです。

■CarMe編集部おすすめルーフボックス11選!

一度取り付けると、なにかと便利に使用できるルーフボックスですが、大きさや高さもさまざまです。

また、蓋の開閉方向やカギの種類も多く、初心者であるとどういったものを選ぶといいのか迷ってしまいます。

まずはどのようなルーフボックスがあるのか、売れ筋などからおすすめの商品をみていきましょう。

4:INNO「シャドウ124」

カーメイト(CARMATE) カーメイト ルーフボックス inno シャドウ124 マットブラック BRU124MBKE

50,302円〜(税込)

両開きのルーフボックスは、荷物の積み込みがカンタン!

おすすめ1つ目は、「INNOのシャドウ124」です。

長さが2,000mmで幅は810mm、高さが340mm、容量は360Lあり、最大積載量が50kgで、製品自体の重量は19kgあります。

また、左右どちらからでも開く両開きのルーフボックスのため、荷物の積み込みが非常に楽にできます。

なお、ワンタッチバックルベルトもついているため、ボックス内の荷物もしっかり固定できるでしょう。

ベースキャリアはスクエアバーでもアルミエアロバーでも対応できるうえ、クイッククランプを採用しているので安心です。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRU124MBKE
外寸
全長200×全幅81×全高34cm
内寸
全長183×全幅65×全高28cm
重量
19 kg
容量
360L
最大積載量
50kg

5:Terzo「ローライダーフレックスエアロ スリム」

テルッツォ(Terzo) Terzo ローライダーフレックス AERO SLIM EA439FB

109,260円〜(税込)

デザイン性◎日常使いの方におすすめ!

TERZOのローライダーフレックススリム」は、実用性だけでなくファッション性も備えており、街中を走ってもそこまで目立つことも少ないので、日常でも車をよく使用する人におすすめのルーフボックスです。

長さは2,300mmあり、幅が750mmで高さは225mmから275mmと伸縮できます。容量も280Lから350Lまであり、荷物の量が少ない時は薄くできるフレックス機能を備えています。

また、開閉は左開きで、本体の重量は26kgです。

ボックスの取付位置が前後に細かくセッティングできるレールもついており、カギもダブルセーフティロック機能となっています。

スキーなら4~7セット、スノーボードであれば2~6セットの積載が可能です。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA439FB
外寸(長×幅×高)
ダウン時:230×75×22.5cm / アップ時:230×75×27.5cm
内寸(長×幅×高)
ダウン時:220×65×20cm / アップ時:220×65×25cm
容量
280~350L

6:THULE「モーションXT XL」

スーリー(Thule) THULE モーションXT XL ブラックグロッシー TH6298-1

155,740円〜(税込)

初心者やファミリーキャンパーにおすすめ!

THULEのモーションXT」は、長さ2,150mm×幅915mm×高さ430mmで、容量が約500L、本体重量18.9kgで開閉方向は両開きです。

カギはスライドロックシステムで自動でロックがかかるため、かけ忘れもない安心な設計です。

また、取り付けの際もクリック音で締め付け完了を教えてくれる「パワークリック」を採用しているため、初心者でも安心して作業ができるのでおすすめです。

値段は高めですが、ファミリーキャンパーなど荷物が多くなる人にはおすすめのルーフボックスです。

メーカー
スーリー(Thule)
モデル名
629806
外寸
215×91.5×44cm
重量
23.5 kg
容量
500L

7:Terzo「エアロクロスライダー185」

テルッツォ(Terzo) Terzo エアロクロスライダー COMPACT EA164CWX

39,799円〜(税込)

取り付け工具不要!荷物の上げ下ろしもラクラク!

エアロクロスライダー」は、長さ1,850mm×幅700mm×高さ300mmで、容量は270L、本体重量は14.5kgで開閉方向は左開きの特徴があります。

スキーセットもスノーボードも余裕で収納できる容量ながら、1,850mmの長さのため、軽自動車やコンパクトカーのオーナーにおすすめです。

取り付けも工具が必要ないため、簡単にできます。

また、開口もダンパーの作用でゆっくり大きく開くため荷物の上げ下ろしも楽です。

ただし、インナーバックルベルトが装備されていないため、必要な場合は追加することをおすすめします。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA164CWX
内寸
185×70×33cm
重量
15.5kg
容量
270L

8:THULE「DynamicM800」

スーリー(Thule) THULE ルーフボックス TH6128 ダイナミック M(800) グロスブラック

168,300円〜(税込)

走行中の音が気になる方は要チェック!

THULEダイナミックシリーズのM800」は、長さ2,060mm×幅840mm×高さ340mm、容量は320L、本体重量が18㎏あります。左右どちらからでも開くデュアルサイドオープンが特徴で、パワークリックも採用しているため取り付けも安心してできます。

流線型のボディでデザイン性に優れているだけでなく、風きり音にも配慮しているので、走行中の音が気になるというオーナーにおすすめです。

ブランド
スーリー(Thule)
モデル名
612800
サイズ
206×84×34cm
商品の重量
17.9 kg
容量
430L

9:INNO「ルーフボックス55 300L」

カーメイト(CARMATE) カーメイト inno ルーフボックス55 300L ホワイト BRQ55WH

48,999円〜(税込)

取り付け時は工具不要!純正キャリアにも装着OK!

ルーフボックス55 300L」は、長さ2,000mmx幅830mmx高さ315mm、容量が300Lで、本体重量15.5kgで開閉方向は左開きです。

スクエアバー以外なら純正キャリアにも装着可能なため、適合車種が多いのもおすすめの理由のひとつです。

大容量ながらも、取り付け時は工具不要で位置調整の範囲が広いのも特徴です。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRQ55WH
内寸
183×70×25cm
重量
15.4 kg
容量
300L
最大積載量
50kg

10:THULE「TH6342 ツーリング」

スーリー(Thule) THULE ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン

93,500円〜(税込)

中枢ロック機構を採用!

TH6342 ツーリング」は、長さ1,700mm×幅770mm×高さ390mm、容量が400L、本体重量は13kgです

開閉方向は両開きでカギは中枢ロック機構を採用しており、初心者をはじめ、幅広いニーズにも対応してくれる点がおすすめポイントです。

また、値段は高めですが、特許取得済みのトルクインジケーターがボックスに内蔵されているため、きちんとした取り付けもできます。

ブランド
スーリー(Thule)
モデル名
634200
サイズ
175 x 82 x 45 cm
重量
13 kg
容量
‎400 L

11:Terzo「シンメトリック EA511」

テルッツォ(Terzo) Terzo ルーフボックス 320L シンメトリック エアロ ホワイト EA511W

39,800円〜(税込)

デザイン◎かさばる荷物もスッキリ収納!

「TERZOのシンメトリック」はその名前のとおり、前後と左右が対称でスタイリッシュなデザインでありながらも、シンプルな見た目が人気です。

長さ2,000mm×幅850mm×高さ270mm、容量は320L、本体重量21kgあります。

また、開閉方向は右開きですが、取り付け方で開口が開く方向を変えられます。

さらに、高さが270mmと薄型ながら、蓋の中央部が膨らんでいるため、かさばる荷物もたっぷり入るのもおすすめなポイントです。

ブランド
テルッツォ(Terzo)
モデル名
EA511W
内寸
190×78×25cm
重量
21kg
容量
320L

12:YAKIMA「ショーケース20 シルバー」

Yakima [YAKIMA 正規品] ショーケース 20 ルーフボックス シルバー

193,589円〜(税込)

便利なワンプッシュオープン!頑丈な作りなので安心して収納できる!

ヤキマはアメリカを代表するアウトドア用品のメーカーで、北米で多くの人に支持されているブランドです。

ヤキマのショーケース20」は、長さ2,317mm×幅938mm×高さ435mmで、最大積載量が75㎏、本体重量は28.1kgと大きめのサイズです。

また、開閉方向は左右両開きでワンプッシュオープンとなっています。

頑丈さにも定評があり、荷物もたっぷりと積むことができるので、キャンプなどアウトドア好きなオーナーにおすすめです。

本体サイズ
231.7 × 93.8 × 43.5 cm
本体重量
28.1g
適合車種
クロスバー付き車両
最大積載重量
75㎏
カラー
シルバー
ブランド
Yakima

13:INNO「ウェッジプラス864」

カーメイト(CARMATE) INNO ウェッジプラス864 360L ブラックメタリック

91,619円〜(税込)

取り付けカンタン!必要な時だけラクラク設置!

ウェッジプラス864」は、INNO WEDGEの進化版ともいうべきルーフボックスです。長さ2,050mmx幅840mmx高さ340mm、内寸長は1,830mm、容量が360L、最大積載量は50kgで、本体重量が21.5kg、開閉方向は左右両開きという特徴があります。

クランプもメモリ式で、ベースキャリアに簡単に取り付けることが可能なため、使いたいときだけボックスを取り付けたいオーナーにおすすめです。ボックス内はインナーマットが標準装備されているため、荷物の安心感にも繋がります。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRM864BF
外寸
205×84×34cm
内寸
183×65×28cm
商品の重量
21.3 kg
容量
360L
最大積載量
50kg

14:INNO「リッジトランク240」

カーメイト(CARMATE) カーメイト inno リジットランク240 ブラック BRW240BK

39,836円〜(税込)

本体重量はなんと9kg!

INNOのリッジトランク」は、長さ1,400mmx幅700mmx高さ340mm、容量は220L、最大積載量50kgで、開閉方向は左開きです。また、なんといっても本体の重量が9kgと軽い点もおすすめのポイントです。

軽自動車やコンパクトカーにジャストサイズなルーフボックスで、ベビーカーなどを収納できるスペースも十分にあるので、若いファミリーにおすすめです。ボックス内の荷物も付属のワンタッチバックルベルトで固定できるため、安心して運転ができます。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
BRW240BK
外寸
140×70×34cm
内寸
128×60×29cm
重量
9 kg
容量
220L

使う頻度が少ない場合はルーフバックもおすすめ!

山崎 友貴|やまざき ともたか

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

山崎 友貴