車用虫取りクリーナーのおすすめ5選!ボディーにこびり付いた虫の死骸をカンタンに落とす!

走行中にクルマが汚れる原因として、虫や鳥のフンがこびり付いてしまうケースがよくあります。このような汚れを洗車せずに放置するのはNGです。虫の死骸の場合、死骸からは生物由来のタンパク質やアミノ酸が発生します。これらの物質が乾燥したり日に焼けてしまうと、ボディの「変色」や「シミ」の原因となってしまいますので、素早く洗い落とす必要があります。そこで、今回は頑固な虫の死骸や汚れをカンタンに落とす方法やプロがおすすめする人気のアイテムを紹介します!

Chapter
■ 田口 忠臣(都良)のおすすめ虫取りクリーナーはコレだ!!
なぜ車用虫取りクリーナーが必要なの?
車用虫取りクリーナーの種類と選び方
1.KURE プロクリーン虫とりクリーナー (350ml) 虫とりクリーナー 1164
2.ソフト99 ボディクリーナー フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ
3.キーパー技研 コーティング専門店の虫とりクリーナー 300mL I-03
4.カーメイト 車用 ボディークリーナー パープルマジック 虫&鳥フンクリーナー 400ml C20
5.リピカ(ripica) 虫取りクリーナー 200ml C001

■ 田口 忠臣(都良)のおすすめ虫取りクリーナーはコレだ!!

特に夏から秋は、高速道路や夜道を走行するとフロントガラスやバンパーに虫の死骸がたくさんついていることがあるのではないでしょうか。みなさんは、この虫の死骸や汚れをすぐに落としていますか。素早く落とさないと、クルマの塗装やガラスを傷めることになります。今回は、筆者がおすすめするカンタンに虫や汚れを落とせる車用虫取りクリーナーの人気アイテムをご紹介します。

なぜ車用虫取りクリーナーが必要なの?

クルマのボディやガラスに付いた虫の死骸や鳥のフン。そのままにしておくと、見た目が汚いばかりか、ボディの塗装面を傷めてしまうことを知っていましたか?

虫の死骸は車の塗装を劣化させます。虫の体液にはたんぱく質やリン酸が含まれています。クルマにぶつかって潰れることで、この体液が塗装面についてしまいます。これを、そのまま放置すると塗装が酸化・劣化して、シミのような跡が残ります。虫の死骸は、すぐに洗車して洗い流せばよいのですが、そのままにしておくとボディにこびりついてしまい、キレイに落とすのが難しくなります。とは言え、忙しくてすぐに洗車することができないこともありますよね。そんな時に、車用虫取りクリーナーが大活躍します。 

車用虫取りクリーナーの種類と選び方

現在、カー用品店やホームセンターではさまざまな種類の車用虫取りクリーナが並んでいて、どれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。そこでタイプ別に特徴を説明します。

1.シートタイプ
最も手軽に使えるのがシートタイプの虫取りクリーナーです。ウェットティッシュのように、クリーナーの液剤をしみ込ませてあるので、使いたい時にサッと取り出して拭くことができます。

2.液体タイプ
手軽に使えるシートタイプですが、虫の死骸がこびりついて乾燥してしまったら、落とすのが難しくなります。無理にゴシゴシと擦れば、塗装に傷をつけてしまうことも。そんな時には、液体タイプの虫取りクリーナーがおすすめです。こびりついてしまった場所に、溶液をかけ少しおいてから拭き取ればキレイに汚れを落とすことができます。もし、それでも取れない場合には、キッチンペーパーやティッシュなどをボディに貼り、その上からたっぷりと液体をかけてしみ込ませましょう。虫の死骸を取った後は、その部分だけでも水洗いして溶液をキレイに拭き取るようにしましょう。そのまま残しておくとシミの原因になりますので要注意です。

3.泡タイプ
こびりついてしまった虫の死骸や鳥のフンには泡タイプの虫取りクリーナーがおすすめです。液体タイプでは、液をかけても流れ落ちてしまいますが、泡タイプなら落としたい場所に留まってくれるため、しっかりと溶剤がしみ込んでくれます。

4.その他
ボディコーティングなどを施工している場合には、専用のクリーナーを使いましょう。虫取りクリーナーは、洗浄力が高いためコーティング剤も溶かしてしまう可能性があるため事前に確認しましょう。

1.KURE プロクリーン虫とりクリーナー (350ml) 虫とりクリーナー 1164

KURE プロクリーン虫とりクリーナー (350ml) 虫とりクリーナー 1164

KURE(呉工業) KURE(呉工業) プロクリーン虫とりクリーナー (350ml) 虫とりクリーナー

¥627〜

スプレーし拭き取るだけ!酵素パワーが魅力!

強力酵素のパワーで、通常の拭きとりでは落ちないようなこびりついた虫の死骸や鳥のフンも落としてくれる虫取りクリーナー。泡タイプなので、虫の死骸や汚れにしっかりとしみ込ませることができます。これ1本で、ボディはもちろんヘッドライトやフロントガラス、ナンバープレートにも使用できる優れものです。

ブランド
KURE(呉工業)
商品重量
422 g
梱包サイズ
20.1 x 9.8 x 6.2 cm
メーカー型番
1164

2.ソフト99 ボディクリーナー フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ

ソフト99 ボディクリーナー フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ

SOFT99 ( ソフト99 ) SOFT99 ( ソフト99 ) ボディクリーナー フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ 8枚入 04119

¥318〜

サッと拭くだけ!しつこい汚れをクリーニング!

シートタイプでお手軽に使うことができる虫取りクリーナーです。従来の虫取りクリーナーとは違って、濃い色のボディやガラスに使用しても白い跡が残らず、キレイに仕上げることができます。石油系溶剤を使わず、オレンジオイルが含まれているので、人にもクルマにも環境にも優しいクリーナーです。

ブランド
ソフト99(Soft99)
モデル名
04119
商品重量
59 g
梱包サイズ
21.5 x 13 x 1.4 cm
メーカー型番
4119

3.キーパー技研 コーティング専門店の虫とりクリーナー 300mL I-03

キーパー技研 コーティング専門店の虫とりクリーナー 300mL I-03

キーパー技研(KeePer技研) コーティング専門店の虫とりクリーナー 300mL

¥935〜

泡の洗浄力で虫の死骸や鳥のフンをカンタンクリーニング!

洗車のプロショップ「KeePer」がプロデュースした虫取りクリーナーです。特殊な浸透剤の主成分で、ボディコーティングやガラス面の撥水コートも落とさず、虫の死骸や鳥のフンだけを取り除いてくれます。事前にクルマ全体を水洗いしたり、虫取り後も水で洗い流さなければならないなど、少し手間が必要ですが愛車をこまめにメンテナンスしている人にはおすすめです。

ブランド
キーパー(KeePer技研)
モデル名
I-03
商品重量
376 g
梱包サイズ
18.4 x 8.6 x 6.6 cm
メーカー型番
I-03
認定
なし

4.カーメイト 車用 ボディークリーナー パープルマジック 虫&鳥フンクリーナー 400ml C20

カーメイト 車用 ボディークリーナー パープルマジック 虫&鳥フンクリーナー 400ml C20

カーメイト(CARMATE) ボディークリーナー パープルマジック 虫&鳥フンクリーナー 400ml

¥400〜

スプレーして洗うだけ!

パープルマジックは、カー用品の総合メーカー「カーメイト」が販売する虫取りクリーナーです。強力タイプなので、軽くこするだけでこびりついた頑固な虫の死骸や鳥のフンを落としてくれます。ただし、洗浄力が強力なためボディコーティングを施工しているクルマに使用すると、コーティング剤を落としてしまう可能があるので注意しましょう。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
商品重量
499 g
梱包サイズ
20.2 x 9.2 x 4.4 cm
メーカー型番
C20

5.リピカ(ripica) 虫取りクリーナー 200ml C001

リピカ(ripica) 虫取りクリーナー 200ml C001

リピカ(ripica) 虫取りクリーナー 200ml

¥1,443〜

ゴシゴシ擦らなくてもOK!吹きかけるだけでカンタンに落とせる!

広島県に本社を置き、洗車&コーティングなどのカーケミカル品を製造・販売する株式会社リピカの虫取りクリーナー。取れにくい虫の死骸や鳥のフンを溶かして分解し、カンタンに洗い落とすことができます。クリーナーはたんぱく質と油分だけに反応するのでクルマの塗装を傷めません。詰め替え用のエコパウチもるので、環境にも優しい商品です。

ブランド
リピカ(Ripica)
モデル名
C001
商品重量
245 g
梱包サイズ
5 x 6 x 18.3 cm
メーカー型番
C001
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ:5 x 6 x 18.3 cm

ボディやバンパー、フロントガラスなどに付いた虫の死骸や鳥のフンを落とすのは大変ですよね。しかし、そのままにしておくと大切な愛車のボディを傷めることに。手軽に使えるシートタイプやしっかり落とせる泡タイプなど、何種類か車用虫取りクリーナーを用意しておいて、状況によって賢く使い分けましょう!