ヘッドライトクリーナーのおすすめ5選!黄ばみ除去・くすみ取り・コーティング

定期的に洗車をしていても、長いあいだ赤外線を浴びることで時が経つにつれて黄色く変色してしまったり、曇ってしまうヘッドライト。曇りの原因は、水垢や紫外線、風や埃、経年劣化などが主な理由と言われていますが、明るさが足りず車検に通らない可能性も出てくるなんてことも・・・。新車を購入した当時のようにピッカピカな状態に戻すのは難しいものですが、「ヘッドライトクリーナー」を使用すれば誰でもカンタンに「くすみ取り」や「ヘッドライト磨き」をすることができます。今回は、プロがおすすめする商品を元に人気アイテムをご紹介します!

Chapter
■ こまじろうおすすめのヘッドライトクリーナーはコレだ!!
ヘッドライトクリーナー選びのポイントと注意点
1.シュアラスター ゼロリバイブ
2.ソフト99 ライトワン
3.シーシーアイ スマートシャイン ヘッドライトコート
4.リンレイ ReBirthヘッドライト磨きクリーナー
5.プロスタッフ 魁磨き塾ヘッドライトガチコート
S132 プロスタッフ 魁磨き塾 ヘッドライトガチコート PROSTAFF

■ こまじろうおすすめのヘッドライトクリーナーはコレだ!!

ヘッドライトがくもりがかっていたり、黄ばんできたりしていませんか?新車を購入した際はピカピカにコーティングされていたはずだっのに、長くクルマに乗っているとヘッドライトの汚れが染み付いてしまいます。昔のクルマのヘッドライトカバーはガラス製でしたが、近年は強固で飛び散りにくい樹脂製(ポリカーボネート)が採用されています。また、太陽の紫外線が原因でこまめにメンテナンスをしないとくもりや黄ばみが進行してしまいます。ここでは、ヘッドライトをキレイに復活させる筆者がおすすめするヘッドライトクリーナーを紹介します。

文・こまじろう

ヘッドライトクリーナー選びのポイントと注意点

日常的に心掛けることとして、ヘッドライトのくもりや黄ばみなどの汚れがひどくなる前に「ヘッドライトクリーナー」を使ってキレイにしましょう。汚れがひどくなってしまうと劣化による「ヒビ割れ」の原因にもなります。一度塗り込むだけでカンタンに完了するクリーナーを使い、加えて磨き上げのコーティングを行いながらキレイにするクリーナーもありますので、自分で作業できそうなクリーナーを選びましょう。なお、UVカット効果のあるクリーナーを使用するとクリアなヘッドライトが持続します。ヘッドライトクリーナーを使用する場合は、ヘッドライトをきれいに洗い拭き上げてから作業を行い、周りのパーツに液が付着しないよう必要に応じてマスキングを行うことをおすすめします。

1.シュアラスター ゼロリバイブ

シュアラスター ゼロリバイブ

シュアラスター(Surluster) シュアラスター [ヘッドライトクリーナー トリプルコーティング] ゼロリバイブ SurLuster S-104

¥938〜

黄ばみを落としてUVカット&トリプルコーティング!

最初に紹介するのは、カンタンボディコートのゼロシリーズでお馴染みの「シュアラスター ゼロリバイブ」です。紫外線で黄ばんだヘッドライトの汚れを強力に分解し浮かせることで、透明感を復活させます。また、紫外線を反射させることで表面の劣化を防ぎ、紫外線の熱を放出して内部の劣化を防ぎます。紫外線を吸収して劣化反応を抑える3つのコーティング効果が期待できます。

洗車後、水滴をふき取ってから、付属のマイクロファイバークロスにクリーナーをつけ、ヘッドライトを縦横に磨き、仕上げはクロスのキレイな面で拭くだけの簡単作業です。ヘッドライトのみでなく、サイドバイザーやテールランプ、バイクのシールドにも使用することが可能です。他のパーツへの付着を防ぐため、マスキングテープなどでガードしながら作業することをおすすめします。

内容量
70ml
研磨剤
入り
液性
アルカリ性
推奨使用頻度
3か月毎
付属品
マイクロファイバークロス

2.ソフト99 ライトワン

ソフト99 ライトワン

ソフト99(Soft99) SOFT99 ( ソフト99 ) LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ 03133 [HTRC3]

¥945〜

ベースクリーナーとハードトップコートの本格2液仕上げ!

ボディの小傷を修理するタッチペイントなど補修材で有名なソフト99の「ヘッドライトリフレッシュ」。黄ばみやくもりを除去するベースクリーナーでヘッドライトをキレイに磨くことで光沢を出します。さらに、汚れや紫外線などによる劣化を防ぐハードトップコートを塗り込んで仕上げる本格的な仕上げが魅力のクリーナーです。専用クロスと専用スポンジがそれぞれ2つずつ付属され、洗車して水滴をふき取った後すぐに使用することが可能です。透明樹脂製パーツならヘッドライトに限らずに使用OKです。

生産国
日本
材質・素材
ベースクリーナー:研磨材・界面活性剤・石油系溶剤、ハードトップコート:ケイ素化合物、アルコール類
付属品
専用クロス×2、専用スポンジ×2
内容量
ベースクリーナー:50ml、ハードトップコート: 8ml
使用箇所
ヘッドライトカバー、ウインカー、テールランプ、バイザーなどの透明樹脂パーツ

3.シーシーアイ スマートシャイン ヘッドライトコート

シーシーアイ スマートシャイン ヘッドライトコート

シーシーアイ(CCI) シーシーアイ(CCI) スマートシャイン ヘッドライトコート W-138

¥1,313〜

特殊なUVカットポリマーで輝き持続!

カーケア用品を専門に取り扱うシーシーアイの「スマートシャイン ヘッドライトコート」。特殊なUVカットポリマーが黄ばみの元になる紫外線からヘッドライトを守り、クリアな輝きが持続します。磨きの作業は「粗磨き→仕上げ磨き」でライトの黄ばみを落とし、一旦洗浄し乾燥させます。続いて、コーティングのための混合液を作ります。ヘッドライト以外のパーツに混合液が付着しないようマスキングを行いながらライト全体にむらなく塗り込み、約3分後に重ね塗して乾燥させます。他の商品よりも手間がかかりますが、クリアな輝きを持続させたい方におすすめです。

容量
14ml(約1台分)

4.リンレイ ReBirthヘッドライト磨きクリーナー

リンレイ ReBirthヘッドライト磨きクリーナー

リンレイ(Rinrei) RINREI(リンレイ) ReBirth ヘッドライト磨きクリーナー 80ml B-35

¥580〜

小キズを埋めカルナバWAX被膜で保護!

創業75年のワックスメーカーリンレイの「ヘッドライト磨きクリーナー」。クリーナーと硬質アルミナでヘッドライトの黄ばみやくもりを落とし表面を平らにします。カルナバWAXが、ヘッドライトカバーの小キズを埋めながら被膜をつくりヘッドライトのカバー表面を保護します。付属のタオルに液を付け、やや力を入れて縦横格子状に磨き、仕上げはキレイなクロスで拭き上げます。一度ではなかなか取れない場合には何度か繰り返します。ポリッシャーがあればより簡単にキレイに仕上がります。

用途
プラスチック製ヘッドライトカバー等のキズ消し及びつや出し
成分・含有量
石油系溶剤(約38%)、研磨剤、シリコーン、カルナバロウ
形式
液体
内容量
80ml

5.プロスタッフ 魁磨き塾ヘッドライトガチコート

プロスタッフ 魁磨き塾ヘッドライトガチコート

プロスタッフ(Prostaff) S132 プロスタッフ 魁磨き塾 ヘッドライトガチコート PROSTAFF

¥770〜

黄ばみが消え輝きが甦る ガラス系コートで透明感持続

カーケア用品プロスタッフの「魁磨き塾ヘッドライトガチコート」。下地クリーナーとマイクロファイバークロスで黄ばみやくもりを落とし磨き上げることで透明なヘッドライトが姿を現します。仕上げにコート剤を塗り込みます。コート剤は、ガラス系コートの強固な被膜が特徴で、ヘッドライト表面にクリアな輝きと光沢を与えます。透明感は約12か月持続するため、年1回の施工で十分です。マイクロファイバークロス1枚とクロス12枚も付属しているので、必要なアイテムはすべてセットになっています。

製品サイズ
(高さ)200×(幅)120×(奥行)46mm
重量
171g
付属品
クロス×12、ヘルパー×1、マイクロファイバークロス×1、手袋×1、取扱説明書

いかがでしたでしょうか?「黄ばみ取り」や「ヘッドライト磨き」、「コーティング」などのキーワードが商品名に入ったさまざまなアイテムがラインナップされていましたね。薬液によりヘッドライトカバーが溶けてしまう可能性もあり、かえってくすみの原因にもなりえますのでヘッドライトカバーの状況に応じてクリーナーをチョイスしてみてください!