便利な車内用ゴミ箱!生活感が出ないおしゃれなタイプもある?

ゴミ箱 Amazon

車を使い大人数で旅行した時や、長距離移動でついついサービスエリアなどに寄ってしまうと車内に増えてしまうゴミ。

もちろんゴミを出さないのが一番なのですが、そうはいかないことも多いのではないでしょうか?

そこで今回は車内に装備できるスタイリッシュなゴミ箱やゴミ袋をご紹介。

これを装備すれば長距離移動が楽しくなる!?

文・西川 昇吾

Chapter
ドリンクホルダー付き
シート後ろ(マルチボックス)
シート後ろ(収納バック)
車種専用
ゴミは出さない!溜めない!

ドリンクホルダー付き

セイワ(SEIWA) セイワ(SEIWA) 車用 ゴミ箱 ダストボックス L ドリンク おもり付き ブラック W734

880円〜(税込)

このタイプの利点は当たり前といえば当たり前ですがドリンクホルダーが増えるという点

まず紹介するのはカップホルダー付きのタイプ。ゴミ箱を設置するというよりはドリンクホルダーを増設するという目的で購入するユーザーも多いようです。

しかし、このタイプの注意点は設置場所。振動などによって倒れたり動いたりしてしまうのを防止するおもりなどが同封されているとはいえ、絶対なんてことは言えないでしょう。

車種によってシートの配置やフロアの形状が異なると思いますが、左右のシートの間にできるだけ少ない隙間で設置できるのがベターと言えます。

大きさや形状などを吟味して選べばまるで純正のようにすっきりと配置できるかもしれません。内装色に合わせてカッティングシートや塗装でアレンジしてみるのも一興です。

メーカー
セイワ(SEIWA)
ブランド
セイワ(SEIWA)
モデル名
W734
梱包サイズ
270 x 172 x 215 cm; 774 g
商品モデル番号
W734
商品の重量
774 g

シート後ろ(マルチボックス)

AstroAI AstroAI 車用ゴミ箱 車用収納ケース 防水収納袋 蓋付き 折り畳み式 大容量 EVA材質 防水可能 省スペース 12L クリスマスプレゼント

1,499円〜(税込)

フロントシートの背面部に取り付けることができるマルチボックスや収納ボックスをゴミ箱にするというのもアリ

比較的容量も大きく使い方はユーザー次第というところが利点です。

ただこのようなタイプを取り付けるに当たって、気を付けなければならないのが、取り付ける車種のシートの形状に対応しているかという点。

ヘッドレストやシートの形状によっては対応できない場合もあるかと思いますので購入前にチェックが必要です。

メーカー
AstroAI
素材
600Dオックスフォード
サイズ
27 x 16 x 28 cm
容量
12L

シート後ろ(収納バック)

GenkiAuto 車載ゴミ袋 折りたたみ式

2,069円〜(税込)

汎用のゴミ箱やゴミ袋の中で最もすっきりしているのがフロントシート背面部に取り付ける収納バック

かさばることも少ないですし、インテリアの雰囲気を大きく崩すこともありません。

デザインやカラーなどを吟味したりして、DIYで車種やメーカーエンブレムのワッペンなどを追加し設置すれば純正オプション風にすることも。

こちらも注意すべき点は先に挙げたマルチボックスタイプと一緒で取り付ける車種のシートの形状に対応しているかという点です。

購入前にしっかりとチェックしておきましょう。

ブランド
XiAnShiYu
商品モデル番号
ar324

車種専用

カーメイト(CARMATE) カーメイト 車用 ゴミ箱 プリウス専用 ZVW5#系 NZ551

1,636円〜(税込)

一部の人気車種に限られますが車種専用設計のゴミ箱も販売されています

デザインや機能面が気に入れば、ラインナップされている車種のユーザーは大いに「買い」なのではないでしょうか?

カー用品のゴミ箱でありがちな後付け感がなくすっきりしますし、その車種を知らない人がインテリアを見ても純正品だと思うはず。

「生活感がでない」という点では車種専用設計のゴミ箱より優れているものはないでしょう。

メーカー
カーメイト(CARMATE)
ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
NZ551
梱包サイズ
10 x 21 x 18.5 cm; 253 g
商品モデル番号
NZ551
商品の重量
253 g

ゴミは出さない!溜めない!

ここまで様々な自動車用ゴミ箱を紹介してきましたが、インテリアをキレイにスッキリと保つためにはやはりゴミは出さないのが一番。

もしゴミ箱を装備したとしてもゴミをそのままにせず、こまめに処分しましょう。

スッキリとした生活感の出ていないインテリアを作るには、普段のこまめな掃除やお手入れが重要なのです。

西川 昇吾|にしかわ しょうご

1997年生まれ。富士スピードウェイ近隣で生まれ育ち、大学で自動車に関する学習をする傍ら、自動車ライターとしての活動を始める。過去にはコミュニティFMのモータースポーツコーナーにてレギュラー出演経験あり。「書くこと、喋ることで自動車やモータースポーツの面白さを伝える」を目標とし、様々なジャンルのライティングや企画に挑戦中。

西川 昇吾
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