日産、家庭用電力の代理販売を開始へ

2019年度後半より、一部の国内販売会社の店舗にて開始するとしています。

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家庭用電力の代理販売を開始

家庭用電力の代理販売を開始

日産 リーフ

日産は同社の一部の国内販売会社の店舗において、電気自動車(EV)「日産リーフ」の購入者を対象に、家庭用電力の代理販売を開始すると発表しました。サービスの開始にあたり、株式会社エネクスライフサービス(伊藤忠エネクスグループ)、出光興産株式会社(トレードネーム:出光昭和シェル)、株式会社Looop(ループ)の3社の小売電気事業者との協業を行うとしています。

日産は、EVユーザーが自宅で充電する際の利便性を向上するために、各小売電気事業者と交渉を進めており、エネクスライフサービスとは、2年前から大阪の日産販売会社において家庭用電力を販売。

また、出光昭和シェルでは、ガソリン車ユーザー向けの特典に加え、2019年度4月より新たにEVユーザー向けの電気料金プランの提供を開始しました。ループとは、2018年度よりEVユーザー向けの基本料金0円の電気料金プランの提供に向けて実証実験を行っています。

日産は今後も、ゼロ・エミッション社会の実現を目標にEVの普及に取り組むと同時に、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を推進していくとしています。