シャコタン、鬼キャン、マフラー改造…要注意!それ"違法改造”かも!?

リアウイング

毎年6月1日から6月30日の一か月間、国土交通省によって行われている「不正改造防止月間」。

安全面や環境面の保全、また公害の防止などの目的から行われるこの運動は、違反が発見されれば6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。とは言っても、いったいどんな車が不正改造に当たるのでしょうか?

知らなかったではすまされない、違法な改造をまとめました!

Chapter
違法改造①タイヤ・ホイールのはみ出し
違法改造②リアウィングが基準外
違法改造③フォグランプのルール違反
違法改造④マフラーの改造
違法改造⑤最低地上高が9cm以下
違法改造⑥運転席・助手席・フロントガラスに着色フィルムを張る

違法改造①タイヤ・ホイールのはみ出し

タイヤを外側に出し、フェンダーの面と揃える「ツライチ」はカッコいいですが、やりすぎはNG!タイヤ及びホイールが車体よりもはみ出していると不正改造に当たります。

もちろん、写真のような鬼キャンはもっての外です!他の車や歩行者と接触する危険性があります。

違法改造②リアウィングが基準外

次の不正改造は、基準外のリアウィングの取り付け。

リアウィングを装着すると、見た目だけでなくエアロパーツとしての役割も担い、スポーツカーにはぴったりの改造です。しかし、「横方向に翼形状を有していない」「鋭い突起がない」などの基準を外れたものは不正改造として取り締まられます。

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