VW ザ・ビートルの中古価格・燃費|個性派モデルのエクステリア・内装に迫る!

無題

フォルクスワーゲンといえば、ゴルフと並ぶ大看板がビートルです。初代モデルは1938年から65年間製造され、単一モデル最多販売四輪車のギネス記録も所持しています。そのビートルも現行モデルで、3代目。外観や内装も初代モデルをオマージュしたそっくりさん。

カブトムシを現代流基準で仕立てあげてきました。デザイン重視でカジュアルに乗るも良し、ファニーなデザインとは裏腹は、高性能車として乗るも良し。懐の深い1台です。

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VW ザ・ビートル
ザ・ビートルの内装・エクステリア
ザ・ビートルの走行スペック
ザ・ビートルの中古価格

VW ザ・ビートル

1930年代のドイツで国民車構想の下、ポルシェ博士によって最も先進的な小型車として開発されたビートルの3代目モデルです。各世代で名称が変わっており初代は「ビートル・タイプ1」、2代目は「ニュービートル」、3代目は「ザ・ビートル」です。まさにビートルの中のビートル、ビートルの完成形と言っても過言ではありません。

VW ザ・ビートルは2011年に発表され、日本でも2012年4月より販売されています。2016年9月にマイナーチェンジ、11月に1.4L車が追加され、現在のラインナップになりました。2ドアのクローズドボディのみの販売で、グレードは1.2L TSIエンジンを搭載したBase、Design、1.4L TSI搭載のR-Line、2.0L TSI搭載の2.0R-Lineの4種です。

ザ・ビートルの内装・エクステリア

ザ・ビートルのエクステリアは、タイプ1をオマージュしたもの。誰がみても、ビートルとわかる愛らしいデザインです。用意されるボディカラーは全8色。基本のトルネードレッド(G2)、ピュアホワイト(0Q)、ブルーシルクメタリック(2B)、ディープブラックパールエフェクト(2T)と、設定グレードが限定されるストーンウォッシュドブルーメタリック(5Y)、ボトルグリーンメタリック(8V)、サンドストームイエローメタリック(9U)、メーカーオプションのハバネロオレンジメタリック(V9)(3万1,200円)です。Baseグレードでは、基本の4色のみ用意されます。

内装もまた、タイプ1をオマージュした、現代流のデザインです。Designグレードではダッシュパネルと室内ウエストライン部が外装色と同色になります。

シートカラーも黒系、アイボリー系から選択できるので、インテリアセンスの問われるところです。

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