ボルボが世界一安全な車と称される理由

ボルボ XC90

ボルボ車のイメージは?と聞かれたら、すぐに「安全」の二文字が思い浮かぶ人も少なくないでしょう。1927年に市販車第一号を発売してから90年。ボルボ社は一貫して「ボルボ設計の基本は常に安全でなければならない」という理念のもと、安全装備の開発、事故調査の実施と設計へのフィードバックを行うなど、車の安全性開発において世界をリードし続けてきました。

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ボルボがいち早く実用化してきた安全装備はこんなにある!
ボルボが開発・実用化してきた安全装備の数々
救急車より早い!? スウェーデン本社に常駐の「事故調査隊」がすごすぎる

ボルボがいち早く実用化してきた安全装備はこんなにある!

安全装置の基本ともなる「3点式シートベルト」もボルボが1959年に実用化を果たした装備です。ボルボが開発、特許を取得した安全技術ですが、一人でも多くの命を救いたいという願いから、ボルボはこの特許を無償で公開し、世界全ての自動車メーカーが装備できるようにしました。

このことだけでもボルボの安全へのこだわりがとても良くわかりますね!

現在では、どんな車にも当たり前のように装着されている3点式シートベルトをはじめ、数多くの安全装備を開発、実用化してきた経緯があります。

ボルボが開発・実用化してきた安全装備の数々

1944年   セーフティケージ構造の採用/強化合わせガラス
1954年 フロントウィンドーデフロスター
1956年 フロントウインドー シールドウォッシャー
1959年 3点式フロントシートベルト
1960年 衝撃吸収インストルメントパネル
1966年 ダブルトライアングルブレーキシステム/クランプル・ゾーン(衝撃吸収前後ボディ構造)
1967年 後席3点式シートベルト
1968年 フロントヘッドレスト
1972年 チャイルドシート
1974年 衝撃吸収式ステアリング/衝撃吸収式バンパー 
1982年 サブマリニング現象防止構造の採用/広角リアビュードミラー/リアフォグライト
1984年 ABS(アンチロック・ブレーキ・システム) 
1987年 運転席エアバッグ
1991年 SIPS(側面衝撃吸収システム)開発
1992年 助手席エアバッグ
1994年 SIPSバッグ(サイドエアバッグ)

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