ホンダ「シビック e:HEV RS」の先行公開&予約受付開始

1
ホンダは「CIVIC e:HEV RS」をホームページ上で先行公開し、同時に予約受付を開始した。
シビックに新たなスポーティグレードが追加されるだけでなく、同社のPRELUDEにも搭載される「Honda S+ Shift」の採用が大きなトピックとなっている。

CARPRIME編集部

クルマ情報マガジン CARPRIME[カープライム]を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CARPRIME編集部
Chapter
シビックに加わる新グレード「RS」
「Honda S+ Shift」がもたらす新しいドライビング感覚
PRELUDEに続く展開で広がる新技術
電動化時代でも変わらない走りのホンダ

シビックに加わる新グレード「RS」

今回公開された「e:HEV RS」は、ハイブリッドモデルをベースとしたスポーティグレード。専用の内外装や走りの演出により、従来モデルとは異なるキャラクターを与えられている。

これまでのシビックが持っていたスポーティな資質をベースにしながら、より走りを楽しむ方向へ踏み込んだモデルといえそうだ。

「Honda S+ Shift」がもたらす新しいドライビング感覚

1

※プレリュードに搭載されるHonda S+ Shift

最大の特徴は、「Honda S+ Shift」の搭載。これは、加速や減速の状況に応じてエンジン回転のようなフィーリングやサウンドを制御し、ドライバーがクルマを操っている感覚を高めるシステム。

加減速に連動したリズム感のある挙動と音の演出によって、電動車でありながらシフト操作をしているかのような感覚を生み出す。効率性だけでなく、運転する楽しさを重視したホンダらしいアプローチといえる。

PRELUDEに続く展開で広がる新技術

この「Honda S+ Shift」は、新型PRELUDEにも採用されている技術。今回のシビックへの搭載により、今後ホンダの電動モデルへと広がっていく可能性も見えてきた。単なる装備ではなく、電動化時代における走りの質感を左右する要素として注目される。

電動化時代でも変わらない走りのホンダ

ハイブリッドやEVの普及が進む中で、クルマの価値は大きく変わりつつある。そうした中でもホンダは、「操る楽しさ」をどう表現するかにこだわり続けている。

今回のCIVIC e:HEV RSは、その方向性を分かりやすく示したモデルといえそうだ。新グレード「RS」と「Honda S+ Shift」の組み合わせによって、電動モデルでもしっかりと走りの楽しさを感じられる仕上がりが期待される。

2026年6月に発売予定とされるが、実際の走りのフィーリングにも注目が集まりそうだ。
【お得情報あり】CARPRIMEのLINEに登録する

商品詳細