腰痛対策におすすめの車用シートクッション24選を徹底比較!ドライブも安心【2023年版】

エクスジェル シートクッション ハグドライブ バッククッションセット ブラック HUD0102-BK

トラックドライバーやタクシードライバーなど、仕事で長時間運転をする方にとって腰痛は職業病とも言える存在です。

この記事では腰痛対策におすすめの車用シートクッションについて特集しているので、長時間同じ姿勢で車の運転をすることが多い方は、ぜひご覧ください。

塚田 勝弘|つかだ かつひろ

自動車雑誌、モノ系雑誌の新車担当編集者を約10年務めた後に独立し、フリーランスライターとしても10年が経過。自動車雑誌、ライフスタイル雑誌、Web媒体などで新車試乗記事やカーナビ、カーエレクトロニクスなどの記事を展開している。

塚田 勝弘

爲谷 義隆|ためや よしたか

1973年、横浜市鶴見区生まれ。神奈川県議会議員。若い頃から乗り物が好きで、古物商としてオートオークションにて様々なクルマ、バイクを仕入れ、扱った経験からライター業も行っています。2011年に川崎市議会議員となり、現在は神奈川県議会議員として活動中。趣味はDIY、楽器演奏、神社仏閣めぐり。

爲谷 義隆
Chapter
車用シートクッションの選び方とは?
車用シートクッションによる効果
おすすめ車用シートクッション比較表
自動車雑誌ライター塚田勝弘おすすめの車用シートクッション3選
CarMeライター爲谷義隆がおすすめする車用シートクッション
CarMe編集部がおすすめする車用シートクッション10選
【編集部厳選】「座布団タイプ」車用シートクッション3選
【編集部厳選】「腰当てタイプ」車用シートクッション5選
【編集部厳選】「シートタイプ」車用シートクッション2選
腰痛にお悩みの方におすすめの本
【毎日更新】Amazonおすすめの車用シートクッションランキングTOP10
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの車用シートクッション売れ筋ランキング
シートクッションだけじゃない!長時間運転する時の腰痛対策3つ
上手に腰痛対策しながら楽しいドライブを!

車用シートクッションの選び方とは?

「車の運転中に腰の痛みを感じる」というドライバーは多いのではないでしょうか。

仕事として日常的に長距離運転をするトラックやタクシーのドライバーにとって、腰痛はある意味職業病だと言えます。

腰痛は放置しておくと悪化してしまうので、早めの段階で腰痛防止クッションを使っておくと安心です。

この記事では、腰痛軽減のための車用シートクッションの選び方やおすすめ商品について特集しているので、ぜひご覧ください。

車用シートクッションの種類

車用シートクッションを使用するのは、運転時の腰痛対策として定番です。しかし、ネット上でおすすめされている車用シートクッションを適当に選べば腰痛対策になるというわけではありません。

自分の腰痛に合った種類のものを選ぶことが大切です。そのためには、車用シートクッションの種類をきちんと知った上で商品選びをすることが必要でしょう。

■ 座布団タイプ
腰痛予防クッションの種類としてまずご紹介したいのが、座布団タイプです。座布団タイプは、お尻にかかる負担を軽減してくれます。運転時にお尻にかかる体重や走行時の振動などが原因で腰痛になっている場合には、座布団タイプの車用シートクッションがおすすめです。

とりわけ、痩せ型のドライバーはお尻に脂肪が少なく、長時間運転しているとお尻に負担がかかりやすいので、ぜひ座布団タイプのクッションを使ってみてください。

■ 腰当てタイプ
運転席のシートに体がフィットしない」と感じているドライバーも少なくないはずです。その結果、気づかないうちに腰に負担がかかり、腰痛の原因になっていることも多いでしょう。その場合、腰当タイプの車用シートクッションがおすすめです。腰にかかる負担を和らげてくれるので、効果的な腰痛対策になるでしょう。

■ 首固定タイプ
運転中に猫背の状態だったり、顎を前に出すようにした前のめりの姿勢だと、首から肩・腰にかけてコリが生じやすくなってしまいます。長時間車の運転を快適なものにするために、また腰痛対策を行うためにも、首固定タイプの車用シートクッションを使うとよいでしょう。

首や肩のコリを効果的に予防・解消できますし、その結果体のこわばりがほぐれるので、間接的に腰痛対策になります。

■シートタイプ
座布団タイプと腰当てタイプの特徴を併せ持つのがシートタイプです。

価格帯は高いですが、より高い効果を期待できます。

車用シートクッションによる効果

車用クッションシートを使うことで期待できる効果として、「車を運転する際の体への負担を軽減する」「疲労の低減や腰痛の防止」などがあります。

体に負担のかかる長時間の運転が少しでも楽になるのは、ドライバーの方にとって何よりも嬉しいことと言えるのではないでしょうか。

おすすめ車用シートクッション比較表

この記事で紹介する10個のシートクッションを比較表にまとめました。

画像 商品名 最安値 特徴 スペック
種類 反発性 素材 重さ ‎サイズ カラー
マツダ・ロードスター用 エアウィーヴ社製エアリフター

マツダ(MAZDA)

純正 マツダ・ロードスター用 エアウィーヴ社製エアリフター

小柄な人でもロードスターで最適な運転姿勢が取れる 座布団タイプ - airfiberR など - - ブラック
ハグドライブ バッククッション HUD01-GR

エクスジェル(EXGEL)

ハグドライブ バッククッション HUD01-GR

腰痛持ちやベンチシート車にオススメ 腰当てタイプ - 表材:ポリエステル100%、ウレタンフォーム 中材:エクスジェル(合成ゴム)、ウレタンフォーム 裏材:背パッド/滑り止め加工付きナイロン 腰パッド/ ナイロン100%、ポリエステル100% 800g 背:W350×D35×H315mm、腰:W440×D115×H195mm グレー、ブラック
腰楽クッション 低反発 ランバーサポート オフィス

IKSTAR

腰楽クッション 低反発 ランバーサポート オフィス

腰から背中に掛けてS字カーブを維持 腰当てタイプ 低反発 本体:ポリエステル100%(高品質のメモリーフォーム) カバー:黒いメッシュ  裏面:滑り止めと粘着防止、粒子付き 912g 縦36×横41×厚さ12cm ブラック
ゲルクッション 2枚組

PRELIR

ゲルクッション 2枚組

とにかくコスパ抜群!ハニカム構造のゲルクッション 座布団タイプ 高反発 ゲル- 2,350g - オレンジ、グレー、ブラック
IKSTAR 第四世代 ヘルスケア座布団 低反発クッション ブラック

IKSTAR

低反発クッション

U字デザインが特徴!長時間座っても崩れない! 座布団タイプ 低反発 ポリウレタン、ポリエステル、PVC素材 918g 縦39x横46x厚さ4-10cm グレー、ネイビー、ブラック
MyComfort(マイコンフォート) 低反発クッション

MyComfort

低反発クッション ジェル内蔵ハイグレードモデル

ドライブはもちろんテレワークにも! 座布団タイプ 低反発 ジェル、ウレタン、ポリエステル 960g 縦45×横37×高さ6cm ブラック、グレー
MOFIR 第四世代 健康座布団 ヘルスケア座布団 健康クッション 蝶型 低反発 姿勢矯正 骨盤サポート骨盤サポート美尻

MOFIR

クッション 座布団 低反発

シートと体の溝をしっかり埋めて体圧を分散! 座布団タイプ 低反発 - - - ブラック
シートクッション4

Aoomiya

腰痛 クッション 車 上下ゴムバンド付き

肩こりや首こり対策にも効果的! 腰当てタイプ 低反発 低反発ウレタンフォーム、ポリエステル 1000g 縦50×横42×厚さ13cm ブラック
腰クッション 低反発 GOOJODOQ 車用腰枕 ランバーサポート オフィス 椅子 介護用 クッション 腰痛対策 背中腰

GOOJODOQ

腰クッション 低反発

ピタッとフィット!オフィスや自宅でも使用可能! 腰当てタイプ 低反発 ウレタン など 670g 縦43 × 横42 × 厚さ13cm ブラック
Villsure ランバーサポート低反発クッション 腰痛防止 SGS認証/50D高密度/1年保証付 腰サポート健康クッシ

Villsure

ランバーサポート

猫背改善!設置するだけで腰への負担を軽減できます 腰当てタイプ 低反発 - 993g - ブラック
シートクッション5

ACBAGI

最新型 ランバーサポート

長時間使用しても蒸れにくい! 腰当てタイプ 低反発 ウレタン、メッシュ素材 など - 縦46 × 横36cm ブラック
Wishcush 腰サポートクッション

Wishcush

腰サポートクッション

嬉しいコンパクトサイズ!オフィスや在宅勤務でも使用OK! 腰当てタイプ - ポリウレタン、ポリエステル 600g 横39×縦25×幅8cm ブラック
加地 エクスジェル ハグドライブ シート&バッククッションセット HUD01_02

EXGEL(エクスジェル)

ハグドライブ シートバッククッションセット

本気で腰痛対策をしたい方におすすめ! シートタイプ 中反発 ウレタンフォーム、ポリエステル、エクスジェル、加工付きナイロン 1600g シート:横48×縦46×高さ4cm、背もたれ:横35×縦3.5×高さ31.5cm、腰当て:横44cm×縦11.5cm×高さ19.5cm ブラック
PROFACT(プロファクト) シートクッション SUS-FULL-SET プレミアム A-PF-008

プロファクト(Profact)

シートクッション SUS-FULL-SET プレミアム

ホールド力◎走行時の揺れや重力も軽減! シートタイプ - - 2020g - ブラック
全14商品を見る

自動車雑誌ライター塚田勝弘おすすめの車用シートクッション3選

マツダ(MAZDA) 純正 マツダ・ロードスター用 エアウィーヴ社製エアリフター

22,550円〜(税込)

小柄な人でもロードスターで最適な運転姿勢が取れる

マツダ・ロードスターに乗る女性ユーザーからシート位置が低いため、前が見えにくいという声に応えて開発された純正アクセサリーです。

ロードスターは、ダイヤル式のシートハイト機能が備わるものの、前端部が上がっていくタイプで、お尻の位置を高める機能ではありません。

筆者もこのシートクッションを試したことがありますが、純正用品らしくインテリアにマッチするのがまずポイントです。

さらに、ロードスターの着座感を支えるサイドサポート性を犠牲にせず、着座位置を高めることができます。エアバッグの展開を考慮し、20mmという厚みに抑えつつ、良好な視界を確保。

種類
座布団タイプ
反発性
-
素材
airfiberR など
重さ
-
‎サイズ
-
カラー
ブラック

さらに、面ファスナーによりしっかり固定できるのも美点で、急制動時に身体がシートベルト下に滑り込むことを防げるのもポイントです。

塚田 勝弘
塚田 勝弘
自動車雑誌ライター

エクスジェル(EXGEL) ハグドライブ バッククッション HUD01-GR

13,547円〜(税込)

腰痛持ちやベンチシート車にオススメ

筆者も腰痛持ちでクルマ用シートだけでなく、仕事用の椅子でも多様なシートクッションを試してきました。

まず、骨盤や腰椎・仙骨をしっかり支えてくれるかという点です。新型SUBARUクロストレックが採用している新設計の前席も仙骨に着目して開発されています。

エクスジェルは、腰まわりを自然に包み込むようなフィット感が得られます。軽自動車などに多いベンチシート車は、フォールド性がほとんど感じられないような車種が多く、とくにオススメ。

シートクッションといえば、夏場のムレも気になります。エアコンが効いていても緊張している運転時は、通常よりも汗をかきやすくなっています。

「クールマックス」は優れていて、暑い季節でも心地良い座り心地を維持してくれます。

種類
腰当てタイプ
反発性
-
‎サイズ
背:W350×D35×H315mm、腰:W440×D115×H195mm
素材
表材:ポリエステル100%、ウレタンフォーム 中材:エクスジェル(合成ゴム)、ウレタンフォーム 裏材:背パッド/滑り止め加工付きナイロン 腰パッド/ ナイロン100%、ポリエステル100%
重さ
800g
カラー
グレー、ブラック

IKSTAR 腰楽クッション 低反発 ランバーサポート オフィス

2,999円〜(税込)

腰から背中に掛けてS字カーブを維持

筆者も仕事用の椅子で、IKSTARのクッションを愛用しています。

クルマでも使えるこちらは、腰から背中に掛けてのS字カーブに着目しているのがポイントです。

天地高も高く、身長171cmの筆者には天地方向のサポート性も十分に感じられます。

なお、マツダも骨盤を立たせて脊柱のS字カーブを維持するシートをMAZDA3以降、採用しています。

こちらも長距離移動でも疲れにくく、正しい姿勢を維持しやすくなっています。

種類
腰当てタイプ
反発性
低反発
素材
本体:ポリエステル100%(高品質のメモリーフォーム) カバー:黒いメッシュ  裏面:滑り止めと粘着防止、粒子付き
重さ
912g
‎サイズ
縦36×横41×厚さ12cm
カラー
ブラック

カバーにメッシュが配されていて、ムレにくい配慮も施されています。

個人的には、コスパの高さもお気に入りです。

塚田 勝弘
塚田 勝弘
自動車雑誌ライター

CarMeライター爲谷義隆がおすすめする車用シートクッション

PRELIR ゲルクッション 2枚組

2,980円〜(税込)

とにかくコスパ抜群!ハニカム構造のゲルクッション

腰痛対策や着座感の向上の為にシートクッションは”効果大”です。

しかしハイグレードなものになるほど高価になってくるので二の足を踏んでしまう…という方も多いことと思います。

そんな方にお勧めなのが、ハニカム構造のゲルクッション。汎用なのでコスパ抜群、2枚セットのものは助手席、はたまたオフィスでも使える気軽さがあります。

種類
座布団タイプ
反発性
高反発
素材
ゲル-
重さ
2,350g
‎サイズ
-
カラー
オレンジ、グレー、ブラック

スポーツモデルに乗っていて、足回りの硬さがキビシイな…という方にも簡便な対策に繋がるかも…。

カー用品よりはホールド感が落ちるかもしれませんが、圧倒的コスパと着座感の良さ、普段使いの良さで、まず試してみるのにおすすめのアイテムです。

爲谷 義隆
爲谷 義隆
CarMeライター

CarMe編集部がおすすめする車用シートクッション10選

ここまで、車用シートクッションの基本的な種類について簡単に解説してきました。

腰痛対策を重視するならば、首固定タイプの車用シートクッションよりも、腰当タイプのものや座布団タイプのものをチョイスすることをおすすめします。

では、具体的にどのようなものを選べばよいのでしょうか。ここからは、腰痛対策におすすめの車用シートクッションを厳選して紹介していきます。

【編集部厳選】「座布団タイプ」車用シートクッション3選

IKSTAR 低反発クッション

2,999円〜(税込)

U字デザインが特徴!長時間座っても崩れない!

腰痛対策におすすめの車用シートクッションとしてまず挙げられるのが、IKSTAR「低反発クッション」です。

U字のデザインが特徴的な座布団タイプで、座った時の姿勢を理想的な状態に導いてくれるので、腰痛を予防してくれます。

クッションは低反発の素材でできているので、長時間座ってもつぶれず、常に快適に使えるのもおすすめのポイントです。

種類
座布団タイプ
反発性
低反発
素材
ポリウレタン、ポリエステル、PVC素材
重さ
918g
‎サイズ
縦39x横46x厚さ4-10cm
カラー
グレー、ネイビー、ブラック

MyComfort 低反発クッション ジェル内蔵ハイグレードモデル

3,299円〜(税込)

ドライブはもちろんテレワークにも!

低反発クッション ジェル内蔵ハイグレードモデルは、通気性がいいU字構造を使用し、長時間のドライブでもムレる心配が少ないです。

また、使用されているジェルパットは高い体圧分散をと耐久性を実現しています。

人間工学に基づいたその機能性あふれる形状は、姿勢ケアにも効果があります。

種類
座布団タイプ
反発性
低反発
素材
ジェル、ウレタン、ポリエステル
重さ
960g
‎サイズ
縦45×横37×高さ6cm
カラー
ブラック、グレー

MOFIR クッション 座布団 低反発

5,999円〜(税込)

シートと体の溝をしっかり埋めて体圧を分散!

シートに体がフィットせず、運転中に腰や背中に違和感を覚えているドライバーも多いのではないでしょうか。

そんな方に腰痛対策としておすすめしたいのが、MOFIR「低反発ヘルスケア腰当てクッション」です。

シートと体の溝を埋める役割を果たしてくれるので、快適に運転できるようになるでしょう。

また腰痛の原因となる体圧を分散してくれるので、腰痛対策になるだけでなく、体全体が疲れにくくなります。

種類
座布団タイプ
反発性
低反発
素材
-
重さ
-
‎サイズ
-
カラー
ブラック

【編集部厳選】「腰当てタイプ」車用シートクッション5選

Aoomiya 腰痛 クッション 車 上下ゴムバンド付き

3,498円〜(税込)

肩こりや首こり対策にも効果的!

Aoomiya「腰痛 クッション 車 上下ゴムバンド付き」も、腰痛対策におすすめしたいアイテムとして挙げられるでしょう。

お尻から首にかけて体を優しく包み込むように設計された車用シートクッションなので、腰痛対策はもちろんのこと、肩こりや首こり対策にもおすすめできます。

座席シートにしっかりと固定できるようにバンドがついているので、快適に使えるでしょう。

種類
腰当てタイプ
反発性
低反発
素材
低反発ウレタンフォーム、ポリエステル
重さ
1000g
‎サイズ
縦50×横42×厚さ13cm
カラー
ブラック

GOOJODOQ 腰クッション 低反発

2,499円〜(税込)

ピタッとフィット!オフィスや自宅でも使用可能!

腰痛対策におすすめの車用シートクッションとしてご紹介したいのが、GOOJODOQの「低反発タイプの腰クッション」です。

お尻から背中にかけてピタッとフィットして、腰にかかる体重を上手に分散してくれるので、長時間運転することの多いドライバーにおすすめできます。

運転席はもちろんのこと、オフィスや自宅の椅子にも使えるところも人気のポイントとして挙げられるでしょう。

種類
腰当てタイプ
反発性
低反発
素材
ウレタン など
重さ
670g
‎サイズ
縦43 × 横42 × 厚さ13cm
カラー
ブラック

Villsure ランバーサポート

2,580円〜(税込)

猫背改善!設置するだけで腰への負担を軽減できます

姿勢が悪い状態で長時間運転すると、腰を痛める原因になってしまいます。

そのようなドライバーに腰痛対策としておすすめしたいのが、Villsure「ランバーサポート」の車用シートクッションです。

運転席に取り付けるだけで正しい姿勢へと導いてくれるので、猫背を改善しながら腰にかかる負担を軽減してくれるでしょう。

種類
腰当てタイプ
反発性
低反発
素材
-
重さ
993g
‎サイズ
-
カラー
ブラック

ACBAGI 最新型 ランバーサポート

3,189円〜(税込)

長時間使用しても蒸れにくい!

腰痛対策におすすめの車用シートクッションとして、ACBAGI「最新型 ランバーサポート」も挙げられます。

負担のかかりやすい腰部分に厚みをもたせた車用シートクッションで、背中も優しく包み込むようにしてサポートしてくれるので、腰痛対策として効果的でしょう。

通気性がよい素材を使用しているため、梅雨や夏の季節に長時間使用しても蒸れにくく、快適に使えます。

種類
腰当てタイプ
反発性
低反発
素材
ウレタン、メッシュ素材 など
重さ
-
‎サイズ
縦46 × 横36cm
カラー
ブラック
種類
腰当てタイプ

Wishcush 腰サポートクッション

2,680円〜(税込)

嬉しいコンパクトサイズ!オフィスや在宅勤務でも使用OK!

お手頃プライスの車用シートクッションをお探しならば、Wishcush「腰痛クッション」がおすすめです。

Amazonでは2500円ほどで購入できます。腰をしっかりとサポートしてくれるのでお得に腰痛対策ができるでしょう。

コンパクトなサイズなので持ち運びが簡単で、運転時だけでなくオフィスでの勤務時にも活用できます。

種類
腰当てタイプ
反発性
-
素材
ポリウレタン、ポリエステル
重さ
600g
‎サイズ
横39×縦25×幅8cm
カラー
ブラック

【編集部厳選】「シートタイプ」車用シートクッション2選

EXGEL(エクスジェル) ハグドライブ シートバッククッションセット

28,600円〜(税込)

本気で腰痛対策をしたい方におすすめ!

太ももからお尻・背中にかけてすっぽりと包み込んでくれるおすすめの車用シートクッションとして、EXGEL「ハグドライブ シートバッククッションセット」をご紹介します。

クッションそのものがシートのような形状をしており、これを運転席のシートにとりつけるだけで、長時間運転でも疲れを感じにくくなると評判です。

定価は決して安くはありませんが、本気で腰痛対策をしたい方におすすめできます。

種類
シートタイプ
反発性
中反発
素材
ウレタンフォーム、ポリエステル、エクスジェル、加工付きナイロン
重さ
1600g
‎サイズ
シート:横48×縦46×高さ4cm、背もたれ:横35×縦3.5×高さ31.5cm、腰当て:横44cm×縦11.5cm×高さ19.5cm
カラー
ブラック

プロファクト(Profact) シートクッション SUS-FULL-SET プレミアム

9,419円〜(税込)

ホールド力◎走行時の揺れや重力も軽減!

「多少高くてもよいから、しっかりと腰痛対策できる車用シートクッションが欲しい」というドライバーには、PROFACT「シートクッション SUS-FULL-SET プレミアム」がおすすめです。

お尻・腰・背中の3か所をサポートしてくれる車用シートクッションで、体圧を分散するだけでなく、ホールド力に優れているので走行時の揺れや重力も軽減してくれます。

種類
シートタイプ
反発性
-
素材
-
重さ
2020g
‎サイズ
-
カラー
ブラック

腰痛にお悩みの方におすすめの本

伊藤かよこ 人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える

1,380円〜(税込)

根本的な腰痛対策を学ぶためにはこちらの本がおすすめ

腰痛にお悩みならば、運転中に車用シートクッションを使うだけでなく、より根本的な腰痛対策を学んでみてはいかがでしょうか。

「人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える」は、腰痛の原因や対策についてわかりやく書かれた本です。この本を通じて自分に適した腰痛対策を知りましょう。

単行本
304ページ
出版社
プレジデント社 (2016/11/12)
言語
日本語
ISBN-10
4833421992
ISBN-13
978-4833421997

【毎日更新】Amazonおすすめの車用シートクッションランキングTOP10

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの車用シートクッション売れ筋ランキング

シートクッションだけじゃない!長時間運転する時の腰痛対策3つ

毎日のように長距離運転をするトラックドライヤーや沢岻ドライバーにとって、腰痛対策は快適に仕事をするために是が非でも行いたいものだと言えるでしょう。

車用腰痛クッションを運転席にとりつけるのは腰痛対策として効果的ですが、それ以外にも実践したい方法があります。そこでここからは、長時間運転する時におすすめしたい腰痛対策についてチェックしていきましょう

対策1:こまめに休憩をとる

長時間同じ姿勢で運転を続けていると、どうしても腰やお尻など特定の部位に体圧がかかってしまうため、腰痛リスクが高まってしまいます。これを防ぐためには、こまめに休憩を取ることが必要です。

トイレ休憩などを利用して車から降り、体のこりを軽くほぐすようにしてみてください。意識して休憩をとるようにすれば、効果的な腰痛予防になるはずです。

対策2:ストレッチをする

休憩をとる際に、軽くストレッチをするのも長時間運転する際の腰痛対策としておすすめです。

車用シートクッションを使用していても、同じ姿勢で何時間も運転していると、どうしても筋肉が凝るものですし、血流も悪くなってしまいます

コリを放置しておくと腰痛になりやすいので、軽く伸びをしたり腰をそらすなどして、ストレッチを行いましょう。

対策3:水分補給をする

水分不足は腰痛を悪化させる原因となると言われています。

裏を返せば、きちんと水分補給をすれば腰痛対策になるということです。長距離運転の仕事をしていると、「トイレ休憩がなかなか取れないから」という理由で意図的に水分をとらない人も少なくありません。

ですが、水分をとらないと腰痛の原因になるだけでなく健康に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるので、こまめに水やお茶を飲むようにしましょう

上手に腰痛対策しながら楽しいドライブを!

今回は腰痛対策におすすめの車用シートクッションについて特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。

長い時間運転をしていると、どうしても腰痛が出やすくなってしまいます。一度腰を痛めてしまうとよくなるまでに時間がかかってしまいます。

腰痛にならないように自分の体に合った車用シートクッションを使って対策を行いましょう。

商品詳細