日産サクラ新CM「スーーーテキな毎日」篇が4月17日公開!松たか子出演、ダイアン津田は“0.5秒出演”?
更新日:2026.04.17
日産は、軽の電気自動車「日産サクラ」のマイナーチェンジにあわせた新CM『スーーーテキな毎日』篇を、2026年4月17日より全国で放映開始した。
今回のCMでは、サクラの特徴であるなめらかさや静粛性、小回りの良さといったポイントを、「スーーー」というキャッチフレーズで表現。日常の何気ない運転シーンを、軽やかなトーンで描いている。
今回のCMでは、サクラの特徴であるなめらかさや静粛性、小回りの良さといったポイントを、「スーーー」というキャッチフレーズで表現。日常の何気ない運転シーンを、軽やかなトーンで描いている。
松たか子が“スーーーっと”街を走る
CMは、見慣れた街をサクラで走るシーンからスタート。発進やコーナリングのタイミングで「スーーー♪」と口ずさみながら、気持ちよく走る様子が印象的だ。信号のある交差点や曲がり角など、少し気を使うシーンでもスムーズに走れる。そんな日常の中での「運転のしやすさ」を、分かりやすく表現している。
はたして初見でダイアン津田さんを発見できるのか?
もうひとつの見どころが、ダイアン・津田篤宏さんの出演。
花屋の客として登場するのだが、その出演時間はわずか0.5秒。ほぼ一瞬のカットで、見逃してしまうレベルだ。しっかり見ていないと気づかないため、どこに出ているのか探すという楽しみ方もできる仕上がりになっている。
花屋の客として登場するのだが、その出演時間はわずか0.5秒。ほぼ一瞬のカットで、見逃してしまうレベルだ。しっかり見ていないと気づかないため、どこに出ているのか探すという楽しみ方もできる仕上がりになっている。
マイナーチェンジでデザインもアップデート
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインも刷新された。
フロントにはボディ同色のカラードグリルを採用し、さらにカッパー色のアクセントを組み合わせることで、より上質で先進的な印象に仕上げている。ボディカラーには、新色「水面乃桜(ミナモノサクラ)」を追加。水辺に咲く桜が映る情景をイメージしたカラーで、全10色のラインアップとなる。
フロントにはボディ同色のカラードグリルを採用し、さらにカッパー色のアクセントを組み合わせることで、より上質で先進的な印象に仕上げている。ボディカラーには、新色「水面乃桜(ミナモノサクラ)」を追加。水辺に咲く桜が映る情景をイメージしたカラーで、全10色のラインアップとなる。
日常にちょうどいい軽EVという存在
日産サクラは、100%モーター駆動による静かでなめらかな走行性能に加え、小回りの良さや扱いやすさを兼ね備えた軽EV。
低重心による安定した走りも特徴で、通勤や買い物といった日常シーンにフィットする1台として支持を集めてきた。2022年の発売以来、国内における電気自動車販売台数で4年連続No.1を記録している点からも、その実力は折り紙付きだ。
低重心による安定した走りも特徴で、通勤や買い物といった日常シーンにフィットする1台として支持を集めてきた。2022年の発売以来、国内における電気自動車販売台数で4年連続No.1を記録している点からも、その実力は折り紙付きだ。
実際にTVで見かけるのが楽しみなCM
今回のCMは、スペックを前面に押し出すというよりも、「日常での気持ちよさ」を丁寧に切り取った内容になっている。
なめらかに走る感覚や、扱いやすさといったサクラの魅力を、無理なく伝えている点が印象的だ。そして何より、0.5秒だけ登場する津田さんの存在感。CMを見たら、まずはそこに注目してみるのも面白いかもしれない。
なめらかに走る感覚や、扱いやすさといったサクラの魅力を、無理なく伝えている点が印象的だ。そして何より、0.5秒だけ登場する津田さんの存在感。CMを見たら、まずはそこに注目してみるのも面白いかもしれない。