トヨタ 2代目アクアは「人に寄り添う」落ち着きを感じさせるエクステリアデザイン【プロ徹底解説】

トヨタ 2代目アクア

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トヨタ 2代目アクアは、2021年7月にデビューしました。

新型のデザインは、誰が見ても「アクアである」ことが分かるように、先代の印象を残しますが、基本コンセプトには変化が見られます。

トヨタ 2代目アクアのエクステリアは、どのように変化したのでしょうか。

文・鈴木 ケンイチ/写真・PBKK

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

鈴木 ケンイチ
一方で、グリルやヘッドランプの角部分に丸みを付けることによって、穏やかな表情も獲得しました。これは、「人に寄り添う先進」というデザインコンセプトをイメージさせる部分でしょう。
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